2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち2】(Devious Maids S2)の第2話は「崩壊した家族」です。これは一部、今さら何いってんねん!な感じでしたが、きっと裏があるのでしょうね


英語の副題は「The Dark at the Top of the Stairs」で、これはどうやらSam McBratneyが書いた絵本のタイトルのようです。これは、3匹の子ネズミが年老いたネズミに、階段の暗がりに行ってそこにいるモンスター(猫)に会いたいとねだったものの、そこで大いに脅かされたという話なのだとか。これまたいかにも意味深でござるね~好奇心は猫を殺す、に近いのかな


以下簡単なあらすじですデビアスなメイドたちのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、ウェストモア家には行けなくなったロージーは、何かと面倒を見てくれた弁護士のレジー・ミラー(Reggie Austin)の叔父=ケネス・ミラー(Willie C. Carpenter)の家で働くことになりました。


主人のケネスは脳卒中以来、口が利けなくなったそうですが、その分、その妻=ディディ(Tiffany Hines)と娘のルシンダ(Kimberly Hebert Gregory)がその分十分かしましいです。ディディは後妻でルシンダよりはるかに若く、ふたりは犬猿の仲ですから尚更です。しかもディディはもとストリッパーだったのだとか(源氏名はアンブロージア)。


気の良いロージーはふたりの間に挟まれて最初はかなり困っていましたがロージーが可愛い(^◇^)、いっそどちらの味方にもならず、ケネスの世話に集中しようと決めたようです。ケネスも体は不自由ですが、頭はシッカリしていたようですね


また、たとえ妻が妊娠しようとロージーと結婚しようと決意したらしいスペンスが、その旨ペリに告げたところ、ペリは怒って妊娠は嘘だが、スペンスの浮気を公表すると脅してきました。ペリはああ見えて「America's sweetheart(国民的アイドル)だそうで、その妻を裏切ったスペンスは破滅するしかないというのです。自分が先に浮気しといてよく言うわYou're a monster!


その後ふたりの破局はマスコミでも報道され、これを聴いて駆けつけて来たロージーに、スペンスは、もう二度と会わないと言い放ちます。ロージーのせいで家族が崩壊したというのですが、冒頭でも触れたように、これには何か裏がありそうです


また、前回ルビーのネックレスを盗まれたエヴリンは、道端で物乞いをしていたホームレスが、そのネックレスを首にかけている姿に仰天します。それは私のルビーよっ!!That's my blood Ruby pendant!


その時は逃げられてしまったものの、そんなことで諦めるエヴリンではありません。早速トニーとエイドリアンを伴ってホームレス街に彼女を捜しにやってきました。そこで目当てのホームレスを見つけたトニーは無事ネックレスを取り戻してきたのですが、ここにも何かがありそうな気配がしました


~このエヴリンが、ルビーのネックレスが戻ってきたのを知った時の声がまたサイコーに可笑しかった。彼女は

「トニーっ!!」

と歓喜の声を上げたのですけど、その声がものすご~く野太い声だったのには大笑いでした。吹替えはふつうの声だったので、もし機会があったら是非聞いてみてくださいね


それはさておき、おばさんがピンと来たことが(外れてるかもしれません)、トニーがそのホームレスを殺してしまった?ことなのか、それとも、元々彼女にルビーのネックレスを与えたのはトニーだったのか、つまり

トニーも強盗の仲間!?

だったのかは分かりませんが(単なる妄想です)、あのトニーに何とも言えない胡散臭さを感じたのはおばさんだけではないことでしょうトニー怪しい(`・ω・´)


その強盗はどうやら主にパーティーを狙っているようで、次に狙われたのはカルメンが働くアレハンドロの屋敷でした。カルメンは、アレハンドロが元カレのダリオ(Michael Rupnow)に再会し、自分との契約結婚を破棄にするのではないかと恐れるあまり、アレハンドロに内緒で勝手に結婚式を挙げようとしていたのです!


これに気づいたアレハンドロが、たとえ結婚せずともカルメンをスターにする約束は必ず守ると誓ってくれたところに、この強盗たちがやってきました。しかも、そのうちの一人が威嚇射撃をしたその弾がアレハンドロに命中してしまいます。どうやらそれでアレハンドロはあっけなく息絶えてしまったようですアレハンドロが気の毒すぎる(;´・ω・)


その強盗も、今回ひとりだけ顔が明らかになっていますタイ(Gideon Glick)という青年ですが、その素性は分かりません


一方、メイドではなくセレブの婚約者として再びビバリーヒルズに現れたマリソルは、ニコラスの元妻(で間違いないようです)ダリアの遺品を片付けるにあたって、そのダリアとは親しい友人だったというオーパルと衝突してしまいます。未婚で身ごもったオーパルが困っていたのを、ダリアがメイドとして雇ってくれたのだそうです。


マリソルはそんな事情も知らず、オパールの文句を元「メイド仲間」のゾイラとロージーに語ったところ、大いに顰蹙を買ったのがまた可笑しかったですね~。メイドとはいえ、15年も仕えればその屋敷は自分の家同様になる、って。


ゾイラのアドバイスを尤もだと納得したマリソルが素直にオーパルに謝罪すると、オーパルも快くこれを受け入れて、ダリアとのいきさつを話してくれました。これで仲良くなったのは良いけれど、このままマリソルがあの得体のしれぬニコラスと結婚してよいのかは疑問でござるね


またそのゾイラは、ヴァレンティナがパウエル家で働き始めたと知って激怒し、早速屋敷に乗り込んできます。が、ヴァレンティナがいうことを聞こうとしないので、あろうことか、パウエル家の置物を盗んできてしまいます


これを見ていたイーサンがヴァレンティナに告げ口したため、ヴァレンティナは早速父のパブロに知らせました。するとパブロは、いかにももう耐えきれないという風情でゾイラを諌めた後、2~3カ月の冷却期間がほしいと言って家を出て行ってしまいます。パブロは、何もかも自分が仕切らなければ気が済まないゾイラにホトホト嫌気が差したのだそうです。でも離婚までは考えてないらしく、あくまでも、気持ちを整理するための別居だそうですが?


~大事なことをかき忘れていたことに気づいたので補足しておきますね。マリソルが物置を片付けていたら

「すぐにオーパルを追い出せ」

という手紙を発見しました。これがいったい何を意味するのか~は2話以降のお楽しみでござるね


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。年明け早々はお休みで次回は1月9日の放送になるようです。


デビアスなメイドたちは続きもとっても楽しみですね


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.