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赤めだか あらすじと感想 立川流の師弟愛に感動しました

年末に放送された【赤めだか】がとても面白くて感動したので一筆感想とあらすじをしたためさせていただきまする赤めだかのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


やはり立川談志さんは素敵でしたねビートたけしもピッタリ(*^^)v。そっけないけどあったかくて、ぶっきらぼうだけど優しい。以前放送された「人生、成り行き 天才落語家・立川談志」を見た時にも感じたこと~日本人の「粋」が服を着て歩いているような実にカッコいい人物だったと改めて惚れ惚れさせられました二宮和也の赤めだかが面白かった(^◇^)。今回はビートたけしさんが演じておられ、またその雰囲気を見事なまでに体現しておられました


この「赤めだか」は、やはりそんな談志さんに惚れこんだ弟子の立川談春さんのエッセイ(同名)をドラマ化した作品です。落語に興味が無い方でも、昨年大いに話題となった「下町ロケット」の殿村役を演じた方と言えばお分かりでしょう。その立川談春さん役は二宮和也さんが好演していました。談志さんと、談春さんを初めとする弟子たちとの、決して一筋縄ではいかぬ心の交流~師弟愛がまた実に素晴らしくて大いに感動させられました


以下、ネタバレのあらすじに参りますが、2時間を超える作品ですっかり長くなってしまったため、「続き」を使わせていただきまする(敬称は略させていただきます)。

1984年の春、まだ17歳だった佐々木信行(二宮和也)は「立川流」に入門すべく、初めて談志の門を叩きました。正確に言うと、談志の本名である松岡邸のチャイムを何度も、何度も鳴らしました


開いてるよ、バカヤロー!早く来い!


その声に驚いて中に入った信行は当然、談志が自分を待っていたと思っていたのに、談志がその時待っていたのは、後に兄弟子となる「ダンボール」(新井浩文~富山@下町ロケット/加藤清正@真田丸)が買ってくるはずのカレーの材料だったそうです。この時のBGMがスティーヴィー・ワンダーの「Superstition」(迷信)だったというのがまたシャレていました


とりあえず、持参したお土産のチーズケーキを差し出すと、談志はその時ちょうどカレーにアレンジしようと試みていた残り物のシチューにこれをブチ込みました。冷蔵庫の中のありとあらゆる調味料や漬物~柴漬けにキムチにらっきょ?~まで混ぜ込むと、これが初対面の信行にこう言って差し出します


談志カレーだ。食ってみろ。


これが「入門試験」なのかと恐る恐る口にした「それ」はかなり美味しかったそうで、思わず発した言葉がこれでした:


あれ?旨い!?


あれじゃねえよと突っ込んだ談志が、そこでようやく本題に入りました。俺は内弟子は取らねえ。赤の他人とひとつ屋根の下に住むなんて煩わしいことはしない。俺の生活に関わるな。それが立川流だ。だから、弟子になるには親の助けがいる


当時は漫才ブームの真っただ中だったにも関わらず、信行はこれにまったく興味を示さなかったところ、中学時代の芸能鑑賞会で、生まれて初めて落語に、立川談志に出会ったのだそうです。談志は、その中学生の団体に向かって、落語とは古典芸能の中でも異種だと語って聞かせたそうです。


落語とは「忠臣蔵」の主人公=四十七士ように仇討ちに行かず、そんなことは出来っこないと途中で逃げ出した残り250名あまりの人物にスポットライトを当てるもの


信行はこれですっかり談志に惚れこみ、弟子入りを決意した訳ですが、案の定、信行の両親はこれに猛反対でした。父親(寺島進)は落語家になりたいなら志すのは自由だが、高校だけは卒業しろと言い、母親(岸本加代子)は、落語家という職業自体、疑問に思っていたようです。でも信行は、ゼッタイ落語家になる、それも、今すぐに入門したいと言って家を飛び出したのだそうです。


「俺はもう、うちのカレーじゃ満足できないんだ!


どうやらかなり短気らしい父親と衝突して飛び出したまでは良かったけれど、それでは生活費に困ります。そこで信行は、住み込みで新聞配達のアルバイトをすることにしました。その上で信行は談志に、

「両親ともに不慮の事故で亡くなったが、立派な落語家になれというのが遺言だった

とまことしやかな嘘をつきます。談志は、弟子にバイトは認めていないと言いましたが、絶対に迷惑は掛けぬという信行の熱意にほだされて「談春」という名を付けてくれました。


暦の上では春だなあ

俺がどうしたら喜ぶか、患うほど気を使え。俺に本気で惚れているなら、死ぬ気で尽くせ


そう命じた談志は、立川流には「上納金」制度がある、入会金は10万で前座見習いは月1万だが、入会金はある時払いで良い、と付け加えます。タダで教えてくれるんじゃなかったのか。。。


翌日から信行あらため談春の「修行生活」が始まりました。当時立川流には、既に二ツ目の志の輔(香川照之)、前座で関西出身の兄弟子、関西(宮川大輔)、談々(北村有起哉)、前述したダンボールがいたそうです。


~実際には志の輔の上にも8人の弟子がいるそうです~


談春が入門する前には志の輔の兄弟子=「談かん」(柄本時生)もいたそうですが、彼は何と「ビートたけし」に弟子入りしたいと言いだして、談志の許可を得てたけし軍団に入ったのだとか


皆は、気短な談志の事だから大いに叱られると心配したのに、談志はその手に取った、皆がそれで殴るのか大変だっ!!?とハラハラしたウィスキーのボトルに自分の名前を書いた紙を貼って、談かんに持たせてくれたそうです。これが後に「ダンカン」(その後は一時「ふんころがし」)となったのですね~。そのダンカン本人もこの「赤めだか」に配達員の役で出演していました


このエピソードからも偲ばれるように、本当はとても心優しい談志師匠ですが、何せ言動が乱暴なため、気の弱い人間にはちときつい所があるようです。特に、プロ野球選手を目指していたというダンボールは、まじめすぎて不器用だったため、談志からしょっちゅう怒鳴られてばかりいて、ついには辞めてしまったようです


確かに、小うるさいおばちゃんたちに見られたら、パワハラだ人権蹂躙だとわめかれそうな勢いで怒鳴りつけてましたものね。子供ならともかく、大の大人が、しかもおそらく昔は野球で一度はちやほやされた経験のある人間が、「ダンボール」呼ばわりされた上に、ツツジを枯らしたからツツジに謝れと、まだ中坊の弟弟子の前で土下座させられては、辞めたくなる気持ちも分かります。ダンボールは父が倒れたのをきっかけ(言い訳)に辞められて、これでようやくホッとしたと語っていました


でもこのダンボールが辞めたことを告げた時の談志が実に寂しそうに見えたのはおばさんだけではないことでしょう面白い奴だったのにな~もし談志の口からその一言が聞けていたら、もしかしたらダンボールは辞めなくても済んだかもしれなかったのに、と思わずにいられません。


でも談春は、ツツジもダンボールもいなくなって庭が寂しくなったから、水鉢に放す「金魚」を買ってこいと談志が寄こした1万円で、そのダンボールを誘って焼肉へ行き、余った金で買った1匹100円の赤めだかを「10匹1万3千円を1万円にまけさせた海外の珍種」だと偽ったそうです


なかなかイケてんじゃねえかと褒めた談志はきっと、談春の行動などお見通しだったのではないでしょうか。もっと言うなら、1万円を渡した時点で、それを予想(期待)していたのではないでしょうか。その証拠に談志はついに談春に稽古をつけてくれるようになったそうなのです。


その後は余程気に入られたのか、どんどん時間を割いてもらえるようになります。入門して半年が過ぎた頃には、アルバイトを辞めて落語に専念できるよう、もう一度実家に帰って認めてもらえと命じられました。親が死んだなどという嘘など談志にはとっくにお見通しだったのです。そこで談春はもう一度父に会いに行き、3年で二ツ目になると約束して修行を認めてもらいました


が、順風満帆な日々はそう長くは続きませんでした。なんと談春はある日を境にぱったり稽古をつけてもらえなくなったそうです。それは、風邪気味の談春が、談志にうつしてはならぬと(一応)気を使い、今日の稽古を休みたいと申し出たことが原因です。これに怒った談志は、なんと、談春の実家にまで電話をし、その躾の悪さを詰ったのだとか


そしてその「噂」は業界中に広まりました。談春はどこへ行っても

「君が風邪(ごとき)で稽古を断った弟子か!?

と言われたそうです。いや~談志師匠の地雷を踏むと怖いですね~


批評家の林修一(リリー・フランキー)が、立川流などと粋がっても、談志のやり方は落語の伝統を傷つけるともっともらしく「ケチ」をつけた時も同様で、怒り心頭に発した談志の高座はタップリ3時間毒を吐き続けるという「毒演会」となったそうです。談春が林を知らずに、講演会の「席」を用意しなかったことで林が怒った時などは、

「なんで弟子のために、俺が頭を下げなきゃいけねえんだよ!俺が頭を下げるのはお客だけだ!

と怒鳴ったそう。


その後談春はすっかり見放されて、築地へ行けと命じられてしまいました。それもなんと1年間です


落語家になるために家を出たのに、築地でシューマイを売るはめになった談春は、志の輔の話を聞いてますますむくれてしまいました。談春の次に高田文夫(ラサール石井)の「コネ」で弟子入りしたらしい志らく(濱田岳)もまた築地へ行けと命じられたのに、「行きたくない」の一言で許されたと聞いたから尚更です


どうして弟弟子が許されて、俺はダメなんだ!!


早速松岡邸に駆けつけて、談志に直談判しようと乗り込んだ時はちょうど志らくが稽古をつけてもらっていた最中でした。部屋の外でその意外なうまさに驚いていた談春の気配に(絶対に)気づいていた談志は、これ見よがしにこう言います


焼きもちは遠火で焼けよ 焼く人の 胸も焦がさず味わいも良し~お前に嫉妬とは何かを教えてやる。


談志は志らくに教えると見せかけて、実は扉の向こうにいた談春にこう語って聞かせました:


いいか、己が努力行動を起こさずに、相手の弱みをあげつらって自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬というんです。本来なら、相手に並び、抜くための行動、生活をすればそれで解決するんだ。


現実は正解だ。時代が悪い、世の中が悪いと言ったところで何も変わらない。現実は現実だ。その現状を理解し、分析しろ。そこには必ず、なぜそうなったかという原因がある。それが認識できたらあとは行動すればいい。


そういう状況判断ができないような人間は、俺の基準ではバカという


談春が偉かったのはここからです。まさに頭をガツンと殴られたかのような表情を浮かべた談春は、談志の言葉を胸に刻み、現状を理解して前に進む決意をしたのだと思います。(子どもは親を選べないけど弟子は師匠を選べるが)俺は談志を親に選んでよかった、と


それからの談春は見違えるように生き生きと働き始めました。築地で働くのが現実なら、そこで何かを得ればいい、と何事にも精一杯ぶつかって行くことで、談志が自分を築地に寄こした意味を理解します。1年後には、築地を去ることを惜しまれるまでになっていました。しかも談志は、談春を預けた女将(坂井真紀)に頼んで、談春の給料から積み立てまでしていてくれたそうです。


またこれからお世話になります!!


そう言って頭を下げた談春に、談志は「まだ辞めてなかったのか」と嫌みを言いましたが、談春はこれもサラリと交わしました~おかげさまで「シューマイ博士」になりました。


それは良かったと言いつつも、まだまだ談春を試す気満々の談志は、談春を志らくの弟弟子にすると言い放ちますが、談春はそれにもめげずに、ひたすら精進し続けました。談春はもう周囲の視線を一切気にすることが無くなり、その関心はただ一点に絞られたのです。それこそ最初に談志が命じたこと~どうしたら談志が喜ぶか、患うほどに気を使え!です徹底的な心配りに脱帽です


談志のスケジュールをすべて把握し、履物から風呂の温度にまで配慮するようになった談春はもう「バカ」ではなくなりました。今では志らくともすっかり仲良くなっています。コネで入った志らくにも、彼なりの苦労があったことを知ってからは尚更です


どうやらふたりの兄弟子より出来が良いらしいこの二人は、前座では禁じられているらしい「勉強会」を開くことを思いつきます。最初は渋った談志も、談春と志らくが一日も早く二ツ目になると約束したことで特例を認めてくれました。この辺は志の輔も後押ししてくれたようです。この志の輔がまた、誰よりも談志の性格をよく理解していて、口で言うと意固地になるからと、わざと何も言わずに、チラリチラリとその顔を見てプレッシャーをかけるのがたまりません


この勉強会を開いたことで、談春はますます志らくへの対抗心を燃やしていきます。客への受けももちろんのこと、志らくは、前座には禁じられている文七元結という大根田(ネタ)を既に練習していたからです。そして談春はこの大根田を、新装開店の祝いに駆けつけた寿司屋(初音鮨)で披露してしまいます。ここの主人(さだまさし)は立川流の大ファンなのだそうです。


談春の「文七元結」は客に大いに受けましたが、これがまた大きな波紋を呼んでしまいました。例の林修一にもこっぴどくこき下ろされてしまいますが、意外にも談志本人は談春に好意的でした


大根田を覚えたいと思うのは決して悪いことではない。が、それは単に覚えただけで、客に披露して良いレベルではないということを覚えておけ


志の輔に言われて飛んできて、必死に謝罪する談春には「簡単に頭を下げてはならぬ」と持論を展開します。高座で客にお辞儀する以外は簡単に頭を下げてこびるような芸人にはなるな!


そして談志はついに、破門だけは許してほしいと談春のために駆けつけて来て頭を下げた関西たちを含めた皆に「二ツ目昇進試験」をすると宣言しました。その条件だった「各自が覚えた50席の落語」の中から試験をするらしいです。


それなのに談春は当日寝坊をして慌てたために、せっかく書き出しておいた50席の落語のメモを忘れてきてしまいます。仲間にせかされて何とか数を揃えたものの、どうしてもあと1つ足りないとなった時、「寿限無」でええやろ~まさか寿限無はやらないだろうから、との読みが見事に外れてしまったのはまた可笑しかったですね


談志は「リズムとメロディをとても大事にしており、落語はすべて談志のテープを聞いて覚えろと指示していたのですが、談春は談志の寿限無を一度も聞いたことが無かったのだそう


「落ちた!!もうダメだ!


その後も皆あれこれ失敗したものの、談志は全員合格にすると発表しました。おそらくもう、試験をすると言った時点でそれは決まっていたのではないでしょうかね。そもそもあの談志が、実力を認めない者の試験などという無駄なことをするはずがありませんから


談志がこの4人の「二ツ目昇進のお披露目落語会」を開くと発表すると、これまたパフォーマンスだと林修一の不興を買ってしまいます。そんなことで翻意する談志ではありませんが、寿限無もまともにできないような弟子を二ツ目にするなど言語道断だという林の意見も一理あるため、さすがの談志も少々悩んでしまったようです


庭の「赤めだか」を見ながら、以前はたくさんいたのに今は4匹になっちまったとつぶやく談志。いくらエサをやってもちっとも大きくならねえ。赤めだかは金魚にはならん


それでも談志はやっぱり弟子たちが可愛かったのです。満を持して開いたお披露目会では、まず、観客席に向かってキッパリこう言いました


彼らの基本的な技術はこの私が認めた。今後はそこにオリジナリティーを加えていくことになる。自分は厳しいから、この4人の他に20人ほどの弟子が辞めていった。その厳しさを乗り越えたこの4人はどこへ出しても恥ずかしくない


落語家は伝統を語っていかねばならないが、それと同時に受ける根田も作らねばならない。それをこいつらがやっていく。最後には己の人生と己の語る作品がどこまでフィットするか、この問題にぶつかると思う。これまでずっと、どんな世界でもいいから、がむしゃらにかき回して来いと教えたつもりだ。


落語家はもはや個人だ。演者そのものを見に来る時代になった。(単なる伝統の継承者ではない


そして談志は弟子たちにもこう語って聞かせました


お前らはうまいです。誰が何と言おうと立川流二ツ目です。ホントによく頑張った!他のバカどもに負けんな。それからな、あまり落語家と付き合うな。


みなさん、よろしくご贔屓、お引き立てをお願いいたします。どうか、こいつらを可愛がってやってください!


どうかっ!!


万感の思いを込めて下げた頭はしばらくあげられることはなく、それに驚いた弟子たちも一緒に頭を下げました。あれほど頭を下げることを嫌う談志が今、ほかならぬ可愛い弟子たちのために、その頭を下げているのです


これに一斉に拍手が湧き起ると、林が溜まりかねたように席を立ちました。これを見計らっていたかのように、談志がこう言い放ちます


批評家の先生方もこいつらの事実をありのままにしっかりと書いてやってくださいまし。そしてそれを飯の種にしやがれってんだい!!こいつらのおかげで食っていけるんだ!と思いしれ!


批評家なんて商売は、演じる者がいてこそ食っていけるのに、その演者が批評家に気を使って頭を下げるのはおかしいという「立川流」の真骨頂です。これは関西の幼馴染が、最初は落語を馬鹿にしていたのに「話題になる」と踏んでからはいきなり愛想を振りまいてきたのと同じです。もちろん、関西はキッパリ断ったそうですが


他には談々のサイドストーリーとして、借金の取り立て屋(山内圭哉~雁助@あさが来た)が、最初は「落語家なんて金にならない仕事は辞めて金になる仕事をしろ」と言っていたのに、実は落語ファンで、談々が二ツ目になったことを誰よりも喜び、サインまでねだっていたのがまた何とも楽しかった


めだかはめだか、どんなに頑張っても金魚にはなれないけれど、だからこそ愛おしい


この4人のうち、談々は廃業し、関西は立川文都となったのちに胃がんで早世したそうですが、志らくは談春より先に真打となり、談春もその後真打となって、今に至っているそうです。今ではあの世から見守っている談志が、今の談春の落語を「文句のつけようがないと褒めてくれたのに、それを「怖っとつぶやく談春も、今では談志顔負けの「談春流」です


あらすじは以上です。立川談春は今後も師匠の志を継ぐべく、どんどんメディアに顔を出して落語を世に知らしめていくそうです。今や最もチケットの取りにくい落語家として有名だそうで、年末には赤坂ACTシアターで「赤めだか落語会」なるものも開かれたそうですが、これまた是非テレビでも放送してほしいものですね落語も放送してください(^◇^)


赤めだか (扶桑社文庫)
小説も面白そうです♪


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