2017/11
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私の人生の春の日のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私の人生の春の日 あらすじと感想、キャスト一覧


私の人生の春の日】の10話は「一日限りのデート」です。これは実によかったですね~。もう最後は大喜びで応援しちまってました私の人生の春の日のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじです。


海辺にひっそりたたずんでいたボミの姿に、ドンハが声を掛けました。そこで何をしている?なぜ来たんだ?


会いたくて私の人生の春の日が可愛すぎ( *´艸`)


そう言って手を伸ばしたボミのその姿には、成人した女性の自信のような物がハッキリ見て取れました。その手をギュッと握り返したドンハふたりの愛が見えた~( *´艸`)~ここは、I believe これこそが真実の愛、というOSTの歌詞そのものです私の人生の春の日のOSTがまた素敵♪


が、一歩店に入ると、ふたりは現実に引き戻されてしまいます。ボミはまたいつもの可憐な少女に戻り、いかにも自信なさげに、それでもなんとかキッパリと、自分の気持ちは錯覚などではないと伝えますが、ドンハは決して譲りません


君が溺れた時海で人を見たと言った。妻の心臓が俺たちを覚えていて君に錯覚を起こさせている。来てくれてありがとう、でももう帰ってくれ。


そう口では言いながら、さすがにとんぼ返りはさせられず、ドンハはボミを自宅に連れ帰って休ませてくれました。少し経ってボミが寝ているのを見たドンハは、そっと豆腐を買いに出かけたそうですが、しばらくして目を覚ましたボミは、置いていかれたと慌てて外に捜しに行きます


戻ってきたドンハとともに家に入ったボミは、自分の考えを訥々と語り始めました。心臓を移植する前から好きだったものはまったく変わっていない。だから「好み」は心臓とは関係ない。それにこの心臓は「贈り物」だから、心臓のせいで好きなのも私の本心だ


好きです。この心臓のせいではなく、私が好きなんです。一度でいいから私を捕まえてくださいハンボンマンっ!


そんなボミを置き去りにして出ていこうとしたドンハの靴紐に、ボミのスニーカーの紐が結び付けられていたのがまた可愛かったですねギルドンの仕業じゃないわよね?。こんなに可愛いことをされては、さすがのドンハも逃げるわけにはいきません私の人生の春の日のカム・ウソンが良いわ~( *´艸`)


迷いに迷った末港に行くと、ボミが乗ったと思われた船はもう出航した後でした。これをしばし名残惜しそうに見送っていたドンハが、ボミの言葉を何度も噛みしめるようにして海辺へやってくると、なんとそこにはまだボミが立っているではありませんか。その姿を見たドンハの顔に、思わずかすかな笑みが浮かんだのを見逃さなかったのはおばさんだけではありますまい


ボミは、からかうような視線をドンハに向けてこう問いました~なぜ来たんです?これに困ったように答えるドンハ~君が挨拶もしないで帰ってしまったのかと思って


一緒にいたいから、今は先のことは考えずに、人並みにデートをしたりして楽しく過ごしませんか?今日だけは、ね?


その言葉通り、二人は海岸を歩き、店で買い物をしたりして楽しいひと時を過ごしました。帰宅後は、二人仲良く料理を作って食卓に着きます。


ここでボミがいつもの習慣らしくお祈りをしたためか、ドンハはこんな不意打ちを食らってボミに気持ちを白状させられてしまいました


いつから好きでした?


なんとドンハは、ボミが最初に店に肉を買いに来た時、感謝して美味しく食べます~そう祈っていたボミの姿に一目惚れをしたのだそうです。つまりはボミが誰で、何もまったく知らなかった時から惹かれていたということです。ドンハは職業柄常に牛に感謝をしているそうですが、若いボミが、一般人にとっては「食材」でしかない牛に感謝を捧げていたことに驚いたのだとか。だったら、あんな意地悪言わなければ良かったのにね。


これですっかり嬉しくなったボミが、これからは何て呼べばいいかと茶化しました。オラボニ?ドンハさん?


でもドンハは「代表」と呼べとつれない答えを返します。それが現実だからとドンハは言います。ドンハは自分の年齢や結婚歴に加え、子どもや義母がいることに引け目を感じているのです。とはいえ、それを不満に思っているのではなく、心から「幸せ」だとも感じていて、だからもうこれ以上望むべきではないと自分を戒めているそうなのです。


傷つくのは俺ではなくボミさんだから。


夜も更けて、ボミを子供たちの部屋に寝かせた後、ドンハはひとりであのにもたれていました。そこへボミもやってきて、そんなドンハにもう一度自分の意志を告げます。


あなたを好きになったのが心臓の意志だというならそういうことにする。でもこれからは私の意志私の人生の春の日が可愛い(^◇^)


ボミは海でスジョンにこう話しかけたそうです。ここにこさせてくれたことを心から感謝します。この心臓のおかげでより愛するようになりました。他の人ではなく私に下さってありがとう。おかげで出会うことができました、と


ここで過ごしたあの日に戻りましょう。そしてあなたを愛する。私は(ドーデの「星」のように)名前も知ってもらえない(夜空に輝いている)ただの星にはなりたくない。こうして(あなたの)そばにいられる「人」になりたいだから欲を出してほしい


ドンハに自分を引き留めてほしいというボミの精一杯のアプローチです。あの「階段」から二人の姿が消えたのは、もう心臓を介してのふたりではなく、堂々と愛し愛されるボミとドンハとなったということなのでしょうね。


翌朝ボミは、まだ眠っている(眠ったふりをしていた)ドンハの額にキスをして去っていきました。厳しい決断になるだろうから、追ってこなくても理解するというメモを残して。昨日の1日だけでも十分幸せだったから、と。


そこにギルドンがさらなるはっぱを掛けてくれます。もう悩むのはよせ!追いかけろっ!!彼女もいばらの道だと分かっている。本当に勇敢な子だ。お前は意気地なしだな。お前が追わないんなら俺が捕まえるっ!!勇気を出せっ!!


悩みに悩んだドンハはついにボミを追いかけてきてくれました。捕まえてくれって言っただろう?どこにも行かずにそばにいてくれ

ようやく言ってくれた♪


その頃ボミは、両親にドンウクとの破談を伝えたことでその怒りを買い、家を出てセナのもとに身を寄せていました。そのセナの家に入り浸っていたヒョンウが、ボミが来たから追い出された、だから早くボミを迎えに来てくれ、とドンハに電話を入れたのが、またナイスでしたね。さすがは恋のキューピッドです


と、ここまでは問題ないんですが、ボミの両親(特に母親)がドンウクとの結婚を望んでいる理由が、今一つよく分かりません。ボミの心臓移植の際、ボミ父のビョクスは、自分の立場を利用して「割り込み」でもしたのでしょうか?(以前ボミがそんなことを言っていた) だからそれをいまだにソン会長に責められている~院長を辞め、ボミをドンウクと結婚させてドンウクにその座を譲れと迫られているのでしょうか。それとも借金??ま、ミステリーじゃないのでこの辺はショジキ、どーでもいいんですけど


今後はこの両親が鬼門になりそうですが、残り6話できっとハッピーエンドになると信じて見続けたい&応援していきたいです私の人生の春の日のドンハとボミがとってもお似合い( *´艸`)。今ではボミとドンハの味方になってくれそうなドンウクも、もう一度ジウォンとやり直せるとよいですね


私の人生の春の日」は続きもとぉ~っても楽しみです私の人生の春の日が楽しみ~( `ー´)ノ


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