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二宮和也の「坊ちゃん」 あらすじと感想 見事な掛け合いとキャスティングの妙に大満足

新春ドラマスペシャルの「坊ちゃん」も楽しく視聴いたしました二宮坊ちゃんのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


少女時代に夏目漱石の原作を読み、その後も多分何作かの映画やドラマも観たような気がします。そのどれに接しても、坊ちゃんといえば

「喧嘩っ早いが玉に瑕の、曲がったことが大嫌いな正義漢

と相場が決まっていますが、その中でもこの二宮和也さんの「坊ちゃん」が一番~地味過ぎず&派手すぎず~ちょうど良い加減で、いかにも「坊ちゃんらしい坊ちゃん」ではなかったでしょうか。それに宮本信子さんの「清がまた涙が出るほど良かったですし宮本信子がまたよかった(^◇^)、古田新太さんの山嵐や及川光博さんの赤シャツも絶品でございました


ストーリーも、確か~うろ覚えですが~原作では、それほど痛快なエンディングではなかった記憶があるのですけど、ドラマはとっても楽しくて、見終わった後もスカッとした爽快感に包まれました二宮和也の坊ちゃんは歯切れが良くて気持ちよかった(^◇^)。それがいかにもお正月らしくて良かったですよね。二宮さんは、演技そのものももちろん素晴らしかったですが、そのナレーションの間(掛け合い)とトーンも耳にとても心地よかった


以下、簡単なあらすじと見どころなどをネタバレでまとめておきたいと思いますネタバレですのでご注意を♪。いざ書き始めたらあれもこれもと欲張ってしまい、大分長くなってしまったため、「続き」を使わせていただきました


このドラマの主人公の坊ちゃん(二宮和也)は、その生来の短慮から、物理学校の校長(佐藤浩市)が推薦してくれた銀行への就職をふいにしてしまいました。理不尽な要求に我慢できなくなった坊ちゃんは、頭取を殴ってしまったそうです


が、卒業後、もう一度校長が就職口を世話してくれました。四国の愛媛にある中学の教師になれというのです。月給は30円出るそうです。教師になるつもりも、田舎に行くつもりも、金に興味もなかった坊ちゃんなれど、特に何をしようという当てもなかったため、即席で承諾したそうです


幼い頃から皆に「乱暴者」扱いされてきた坊ちゃんを、ただ一人、ずっと褒め続けてきてくれた女中の(宮本信子)は、遠くに赴任する坊ちゃんのためにあれこれ支度をしながら、重々こう言い含めました


坊ちゃんはまっすぐでとても良いご気性ですが、一旦かんしゃくを起こすと言葉が出なくなってしまいます。だからと言って人を殴ってはいけません。乱暴だけはいけません


そんな清に見送られながら東京を発った坊ちゃんがはるばるやってきたのは「愛媛県立松山中学校」でした。担当するのは数学です。


その廊下には、ちょうど教頭(及川光博)~後に坊ちゃんが「赤シャツ」と命名~が取り寄せた舶来ものの絵画が飾ってあります。額はまっすぐだったものの、その中に描かれた木がひどく傾いていたのが気になった坊ちゃんは、早速これを木に合わせてまっすぐにかけ直しました


これは坊ちゃんの「真っ直ぐな気性=本質を見抜く目」を象徴していたと思われます。それに対して、中身よりも体裁が気になる赤シャツは、額を真っ直ぐにかけ直します。これは、ドラマが終わるまで何度も何度も繰り返されます。これを巡って、二人が実際に対立することは決してないというのがまた実に粋で面白い


が、現実はそう穏やかには運びません。まずはしょっぱな~坊ちゃんは校長(岸部一徳)から、

「生徒たちの模範になるように」

と促されますが、そんな大層なことはできないとキッパリ断ってしまいます。できないものはできない~嘘をつくことはできません


これに「なるほど」と答えた校長は「狸」と命名されました。


そんな坊ちゃんを気に入った数学の主任教師の堀田(古田新太)は、坊ちゃんに下宿を紹介してやろうと申し出てくれました。


堀田はその下宿に行く前に喫茶店に寄り、氷水を奢ってくれます。その喫茶店では、町でも有名な美人のマドンナ(松下奈緒)が働いており、そのマドンナは、英語教師の古賀(山本耕史)と相思相愛の中だと聞かされました。が、そのマドンナを「帝大卒の学士」が自慢の教頭(赤シャツ)も狙っていて、マドンナの両親も教頭を気に入っているのだとか


この話を聞きながら、坊ちゃんは堀田の顔をまじまじと見つめコイツは山嵐だ!、それが比叡山延暦寺の僧兵に似ていると思いつきます。コイツは山嵐だ。ちなみに、古賀は後に「うらなり」と名付けられます。坊ちゃんではこの「あだ名」の方が有名なので、以下はそちらに統一させていただきますね。


下宿を選ぶ基準は飯の美味さだと望んだ坊ちゃんが連れていかれた下宿先には、坊ちゃんの他に小説家志望だという男(又吉直樹)が世話になっていました。「猫」の話を書いていたというからには、やはり、実際に愛媛県尋常中学校に赴任して英語を教えたという夏目漱石自身だったのでしょうね。最後には「坊ちゃん」も執筆していたようでしたから


材料がサツマイモばかりとは言え、飯は確かに美味く、風呂も広くて大満足の坊ちゃんでしたが、肝心の教師生活が難問山積でした。教壇に立つのも初めてですから致し方ありませんが、生徒からの質問にも、正直に、

「分からない

とキッパリ答えてしまったから大変です。そうでなくても生徒たちは「帝大卒の文士(=赤シャツ)」を母校の誇りと自負しているような子たちなのです。そんなことが無くても予想された悪戯は、これを機にますますエスカレートしたに違いありません


坊ちゃんが町でエビ天そばを4杯食べたこと、団子を2皿食べたことなどが、翌日にはすぐに黒板に書かれて揶揄されてしまいます。その上、坊ちゃんが当直だった夜には、寄宿生たちは蚊帳の中にイナゴを入れた挙句、その蚊帳を落としてしまったらしいのです


「いったい誰がやったっ!?


そのたびに坊ちゃんが尋ねても、誰も名乗り出ようとしないばかりか、その悪戯すらなかったことだと否定する有様です


ちょうどその頃坊ちゃんは、自分にとって目障りな山嵐を排除しようとする赤シャツの策略にまんまとひっかかり、生徒を焚きつけたのは山嵐だと吹き込まれたため、その怒りは尚更膨れ上がってしまいます


短気な坊ちゃんは、そんな卑怯者から奢ってほしくなどないと、山嵐が払った氷水代を返すと言いだしました。坊ちゃんがいきなり態度を急変した理由が分からず、今さら受け取れないと固辞する山嵐と坊ちゃんのやりとりもまた楽しめました。あの1銭5厘が何度双方の机を行ったり来たりしたことか


悪戯には罰が付き物なのに、罰があるからこそ気持ちよく悪戯ができるというものなのに、悪戯だけをして罰を受けないのは卑怯者のすることだ!人から金を借りておいて、金を返すのはごめんだと平気でのたまう連中と同じだ!卑怯者めっ!


怒り心頭に発した坊ちゃんはついにブチ切れて清が案じていた通りの事態になってしまいました。坊ちゃんは癇癪を起こしたために「言葉」がでなくなり、生徒に罰を与える理由を論理的に説明できなくなってしまったのです。これを助けてくれたのが、ほかならぬ山嵐でした


新米教師を愚弄する生徒を許しては生徒にとってもよろしくない。教育とは単に学問を教えることだけではない。自分勝手な行いを正し、正直な精神を育てること。これを見逃すぐらいなら、教師など必要ない


(坊ちゃんの心の声: その通り!なかなかやるじゃないか!


最終的には、生徒の反動や世間体を怖れて処分は必要ないと主張した赤シャツの意見と、生徒に謝罪させるべきだという山嵐のそれの折衷案が採用され、処分はしないが謝罪をさせるとの狸の判断が下されます。これは、事なかれ主義の狸にとってはかなりの大英断だったに違いありません


それでも坊ちゃんは結局、生徒たちの「謝罪」は上っ面だけだと見抜き、そんな謝罪ならしなくてもよいとこれを蹴飛ばしてしまいます


その後赤シャツはますます坊ちゃんを取り込もうと策を弄してきます。赤シャツは、うらなりの給料を上げてほしいという校長からの要望を利用して、うらなりを「給料の高い九州の延岡」へ追いやり、その分浮いた人件費で坊ちゃんの給料をあげてやると申し出たのです。もちろん経緯は一切伏せた上でのことです


後日、そのうらなりの転勤が公にされると、山嵐はこれを「だまし討ち」だと非難しました。赤シャツは既にマドンナに求婚して、その両親からも了解を得たのですが、肝心のマドンナの心がまだうらなりにあると察し、ライバルのうらなりを遠ざけた上、小うるさい山嵐もどこかに飛ばそうと画策していたのです


これを知った坊ちゃんはついに例の1銭5厘を受け取りました。やっぱり奢ってもらいます。そして赤シャツには、給料はあげてもらわなくて結構だと言い切りました


金や権力で俺の心は変わりません!人は好き嫌いで動くもんです。いくら月給上げていい暮らしをしたってその裏で辛い思いをしている人がいるんだったら、そんなもの、嬉しくも楽しくも何ともありませんっ!!


~本当に坊ちゃんは良いご気性ですという清の声と微笑みが浮かぶようです


その後坊ちゃんは、広い風呂が気持ち良くてついつい風呂の中で泳いだことがまた生徒に知られてしまい、翌日またしても板書で非難されてしまいます。すると坊ちゃんは潔く非を認めて謝罪しました。これに驚く生徒たちに、坊ちゃんは当たり前の如くこう答えます。教師だろうと何だろうと、悪いものは悪い


坊ちゃんは、権力に逆らわず転勤を受け入れ、あろうことか自分にも、給料が上がるなら喜んでそれを受け取れ、正直者はバカを見る、などとのたまったうらなりにも

「正直者が馬鹿を見るなら、嘘つきは大馬鹿を見るに決まっている!俺は絶対に後悔などしないっ!(`・ω・´)

と明言し、マドンナにも、自分は嘘だけはまっぴらごめんだと言い放ちました


坊ちゃんはもはやこの時すっかり幻滅してしまっていたのですが、あにはからんや、当の本人うらなりは、このやり取りのおかげで背中を押され、ついにマドンナに愛を告白するにいたります。正直になるのは気持ちの良いものだと、坊ちゃんにも後に笑顔でそう伝えてくれました。マドンナもついに一大決心をして、うらなりを追いかけてともに延岡へと向かうことになるのですがうらなりとマドンナは駆け落ちしました、それは坊ちゃんの知るところではありません


翌日、坊ちゃんは生徒たちにこう語って聞かせました。お前たちは勉強などする必要はない、お前たちに必要なのは、嘘をつき、人を信じず、人に付け込む策を覚えることだ。この町で生きていくということはそういうことだ、とこの町はそういう町だ


これは子どもたちの心にもグサグサと突き刺さったようで、いつも体面を気にして師範学校の生徒との争いを避けてきた彼らがついに、橋の上で道を譲らなかったばかりか、ぶつかったことも謝らないと反旗を翻します。このはし、わたるべからずだ!(一休さんです


これで大喧嘩になった両校の生徒を止めようと仲裁に入った山嵐と坊ちゃんは、ふたりから「芸者遊び」を指摘されて頭を痛めていた赤シャツの罠にハメられてしまいます。赤シャツは、山嵐と坊ちゃんがこの喧嘩を扇動したとして、これを記事にさせてしまったのです


ついに堪忍袋の緒が切れた山嵐と坊ちゃんは、潔く辞表を提出しましたが、その際も一切言い訳をしませんでした。が、困ったのは生徒たちです。彼らは何とか坊ちゃんたちを引き留めようとしますが、その気持ちを言葉にできぬまま、校門の前にずらりと並びました


その姿を見た坊ちゃんは、もう一度、悪戯はお前たちの仕業かと問いかけます。すると彼らは素直にこれを認めました


そうか、忘れずに覚えておこう。上手いことやるもんだよくぞ正直に言ってくれた


笑顔で去っていこうとした坊ちゃんですが、どうにもこうにも腹に据えかね、またしても戻ってきて、にやにやと彼らを見送っていた赤シャツの顔を思い切りグーでぶん殴りました赤シャツ覚悟っ!(`・ω・´)。その上生徒たちもまた彼らなりの「仇討ち」をいたします。坊ちゃんの代わりに教壇に立った赤シャツに向けて、黒板にでかでかとこう書いたのです


真っ赤なシャツ着てマドンナに逃げられた!文士が聞いて呆れる(`・ω・´)


これに怒った赤シャツが、犯人は誰だと怒鳴り散らすと、ひとり、またひとり、と最後には皆が立ち上がりました。しかもその様子を廊下で見ていた赤シャツの太鼓持ち=野だいこ(八嶋智人)も、赤シャツにイヤミを言う始末です。校長も、坊ちゃんを「良い模範になってくれたと褒め称えました。この辺が実に痛快でしたね~「二宮坊ちゃん」はこれが原作との違い


こうして戻ってきた坊ちゃんを、再び清が温かく迎えてくれました。やっぱり坊ちゃんはまっすぐで良いご気性です。坊ちゃんがマドンナに清を説明するのに

「どこにだしても恥ずかしくない女性だ。清がいるから俺は正直でいられる!」

と言い切った理由が分かりますねムフフ


その清は後に肺炎で亡くなるのですが、その前日に坊ちゃんにこんな願いを伝えたそうです。清を坊ちゃんのお寺に入れてほしい、お墓の中で坊ちゃんが来るのを楽しみに待っております、と清にはもっとう~んと長生きしてほしかった(;´・ω・)。坊ちゃんが、早速その願いを叶えたことは言うまでもありますまい坊ちゃんと清は同じお墓に入っています


二宮さんの演技同様、決して派手さは無いのだけれど、しみじみと心に残る一作となりました。この録画は消さずにおいて、また折りに触れては見ることになりそうです。あ~本当に楽しかった!


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