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ぼんくら
 時代劇・歴史モノ

ぼんくら あらすじと登場人物一覧

宮部みゆきさん原作の時代劇、【ぼんくら】はおばさんお気に入りのドラマの一つです。しっとりとした人情味あふれる時代劇というだけでも十分に楽しいのに、そこに、いかにも宮部さんらしい人情ミステリーが加わって、ミステリー好きなおばさんにとっては、とってもお得なドラマなのでござりまする。シーズン1で残された疑問も、昨年放送されたシーズン2でほぼ解決されて大満足の年末でした


これからも是非「ぼんくら」をシリーズ化してほしいと言う願いから、新年にあたって、これまでのあらすじと登場人物の一覧リストを作成しておきたいと思いますぼんくらのあらすじ(ネタバレ)です(^^)/。連ドラが無理なら、回想シーンを交えたスペシャルドラマなども楽しいことでしょうね~きっと。今からその日が来るのが心の底から待ち遠しいですぼんくら1&2の登場人物リスト♪


【ぼんくら あらすじ】


《シーズン1》


ぼんくら あらすじと感想 第1話 忍びよる影 人情タップリで楽しめそう


第2&3話 鉄瓶長屋に忍び寄る異変とは?


第4話 消えゆく隣人


第5話 恨みを持つ者


第6話 過去から迫る闇


第7話 仕組まれた出奔


第8話 飛べ!官九郎


第9話 土の中で眠る女(?)


ぼんくら 最終回 あらすじと感想 さよなら鉄瓶長屋



《シーズン2》


ぼんくら2 あらすじと感想 第1話 哀しき再会


第2話 信じる心


第3話 鬼の棲む家


第4話 穏やかなる死体


第5話 新たなる容疑者


第6話 ただよう香り


ぼんくら2 最終回 あらすじと感想 鬼の正体



【ぼんくら 登場人物】


シーズン1&2ともに軽くネタバレしていますので、詳しい内容を知りたくない方はどうぞご注意くださいませ

《主要人物~ぼんくらのメインキャラクター》


井筒平四郎(岸谷五朗):
南町奉行所同心で本所深川見廻り方を務める「世情に通じた適度にいい加減な男」。美味しい物には目が無い生来の怠け者で、見廻りと称してはお徳の煮売り屋で油を売っているが、人一倍人情に厚く、困っている人を放っておけない性格から、そこで事件に巻き込まれることしばし。一見、タイトル通りの「ぼんくら」にも見えるが、時々鋭く光るその目つき通り、実はかなりの切れ者。妄想好きが玉に瑕。愛妻=志乃との間に子供はなく、志乃の甥の弓之助を養子に取る予定。腰痛持ち


井筒志乃(奥貫薫):
平四郎の妻で元は奉行所同心の娘。子どもがいないため、姉の息子の弓之助を養子に迎える予定。うだつのあがらない平四郎にも余計なことは言わぬ良妻だが、時には、多趣味の平四郎をチクチクやって、願い事を聞かせるちゃっかり屋でもある。昔はそれで「小袖」を手に入れたこともあるとか。糠漬けが得意


弓之助(加部亜門):
志乃の姉の息子で河合屋の三男坊。誰もが振り返るほどの美男子であるばかりでなく、頭脳明晰でもある「天が二物を与えた子どもだが、怖い話にはからっきし弱く、そのたびに「おねしょ」をしてしまう。シーズン2では、平四郎顔負けの名推理を披露


小平次(植本潤):
平四郎の親の代から仕えている井筒家の中間。岡っ引き嫌いな平四郎は、常にこの小平次を連れ歩いている。「うへぇぼんくらには「小平次」が欠かせない♪が口癖で、この「ぼんくら」のゆるキャラ的存在。Twitterには「小平次を愛でる会」も存在


お徳(松坂慶子):
シーズン1では鉄瓶長屋で「煮売り屋」を、シーズン2では幸兵衛長屋で「お菜屋」を営む。誰に対しても親切で面倒見が良いが、気が短いのが玉に瑕。シーズン1では、死んだ亭主の加吉(岸部一徳)の愛人だったおくめを行きがかり上引き取った上、女郎ゆえの死病にかかったおくめを最期まで看取ることに。シーズン2ではライバルだったお菜屋の女将が夜逃げして困っていた小女たち(おさんおもん)の面倒を見ていた。料理人の彦一からその料理の腕を見込まれ、平四郎にも励まされ、ともに仕出し屋を始めることになる


佐吉(風間俊介):
鉄瓶長屋の差配人だった久兵衛が姿を消した後にやってきた後任の差配人。湊屋総右衛門の姪=葵の息子だが、葵が失踪した後は植木職人に預けられて自分も植木職人となる。その若さゆえ、元々久兵衛と親しかったお徳にとことん嫌われてしまったものの、頭もよく気が利くため、平四郎には信頼される。シーズン1では赤い羽根が1本入ったこれまた賢い烏の官九郎と暮らしていたが、後に成り行きから、長助を引き取ることに。シーズン2ではお恵という妻を娶り、幸せに暮らしていたはずが、何と母=葵殺しの濡れ衣を着せられてしまう!?


政五郎(大杉漣):
今では引退した捕り物名人=回向院の茂七の弟子で誠実な岡っ引き。岡っ引き嫌いの平四郎も珍しく心を許す。記憶力抜群の「おでこ」をその弟子に持つ。女房のお紺は蕎麦屋を営んでいる


おでこ(高村竜馬):
政五郎の「手下(てか)」で、その広い額が示す通り、抜群の記憶力を持つ。捜査を通して弓之助と仲良くなる。シーズン2では、政五郎夫婦に恩義を感じてその記憶力を捜査に役立てようと過去の事件を調べていたおでこの心意気に感動した弓之助とともに、「犯罪データベース」を作成し、これが見事、事件解決につながる。個人的に、おでこが「あっしは政五郎親分の手下として~~」という時の誇らしげな様子が好きぼんくらのおでこが好き♪


久兵衛(志賀廣太郎):
元々は湊屋が経営する料亭=勝元の番頭、シーズン1では鉄瓶長屋の差配人だったが、謎の失踪を遂げる。シーズン2では積極的に平四郎に捜査協力する。お徳の料理のファン


友兵衛(秋野太作):
木戸番。平四郎からは「猿の干物」と呼ばれている。ともに腰痛持ち


長助(森遥野):
鉄瓶長屋に住んでいた、成美屋の通い番頭をしていた善治郎(徳井優)と、おけら長屋に住み、善次郎とともに成美屋で働いていた女中おこう(松原美穂)の息子。善次郎がおこうを捨てた後は、おこうが一人で育てていたが、そのおこう亡き後、善次郎を頼るも見捨てられたため、佐吉が引き取って育てることに。発達障害はあるが心はとても優しい


湊屋総右衛門(鶴見辰吾):
大店、湊屋の主人。姪の葵とその息子を異常なほどに可愛がったため、妻おふじの嫉妬を買い、葵を極秘裏に囲うことになる。湊屋を開く前は萬屋に奉公しており、当時の名は総一郎と言った


(シーズン1~佐藤江梨子/シーズン2~小西真奈美):
湊屋総右衛門の姪で佐吉の母親。シーズン1では死んだことになっていたが、実際には生きていた。どうやら葵の身を案じた総右衛門が葵を死んだと偽り、芋洗坂の屋敷に葵を住まわせて「囲われ者」のような隠遁生活を送らせていたらしい。が、シーズン2冒頭で、今度は本当に、何者かに殺されてしまう。(シーズン1と2で~役者が変わったことは別にして~これほど印象の違ったキャラは初めて


おふじ(遊井亮子):
総右衛門の妻。葵にひどく嫉妬して殺そうとするが、それが元で自分も精神的に病んでしまう


みすず(山田朝華):
総右衛門とみすずの娘


おみつ(野田琴乃):
総右衛門がよそで産ませた娘


房吉(渡邉紘平):
湊屋の「男前な番頭。店ではなく総右衛門個人の用向きに携わる


辻井英之介(音尾琢真):
平四郎の幼馴染で隠密廻同心。あだ名は「黒豆」


おくめ(須藤理彩):
幸兵衛長屋を追い出されて鉄瓶長屋にやってきた女郎。元愛人だった加吉の妻お徳から恨まれるも、過労で倒れたお徳を熱心に看病したことから、その人柄を見直され、お徳の「味」を伝授されることに。が、女郎ゆえに侵された病が治らず、お徳の看病虚しく亡くなってしまうぼんくらのおくめが印象的



<シーズン2からの登場>
お恵(村川絵梨):
佐吉の妻


幸兵衛(島田順司):
幸兵衛長屋の大家で業突く張り。現役時代はおくめを囲っていたが「役に立たなくなってから」はそのおくめを追い出す不人情もの。シーズン2ではお徳がこの幸兵衛長屋に住む


お六(西尾まり):
芋洗坂の屋敷で働く女中。面倒見がよく気の良い女性。夫の新吉を亡くして女手一つでふたりの娘を育てている。葵亡き後は、久兵衛の口利きで神田多町1丁目のいさごという飯屋で働く


八助(螢雪次朗):
芋洗坂の岡っ引き


杢太郎(丸川敬之):
八助の子分の下っ引きでなかなかの熱血漢


彦一(合田雅吏):
有名料亭・石和屋で料理人をしていたが、店が火事になって暇となり、その味にほれ込んだお徳の店を手伝うことになる。後にお六に一目惚れ


湊屋宗一郎(屋良朝幸):
おふじと湊屋総右衛門(たぶん)との息子。複雑な家庭環境で育ったわりには、なかなかのシッカリ者


佐伯錠之介(嶋田久作):
芋洗坂周辺担当の同心。「委細承知が口癖で「おもてなし」されるのに慣れてはいるが、悪徳役人ではないらしい。お徳の料理もえらく気に入った模様



《シーズン1のサブキャラ》


仁平(六平直政):
強い者にはこびへつらい、弱い者はとことん苛めるという平四郎が最も嫌うタイプの岡っ引き。元は萬屋で総一郎と競い合っていたライバルで、総一郎が湊屋総右衛門となった今でも、これを何とか失脚させようと画策する


お露(勝野雅奈恵):
鉄瓶長屋の住人。認知症気味の父=富平の世話をしていた娘。兄の太助が恋人に唆されて富平を殺そうとしたのを憂え、自ら太平を殺す


正次郎(柴田善行):
お露が最初に太助殺しを擦り付けようとした元勝源の奉公人。後に水死体で発見される


権吉(越村公一):
鉄瓶長屋に住む桶職人。博打の借金のかたに娘のお律を岡場所に売り飛ばそうとするが、平四郎に阻止される


お律(清水くるみ):
権吉の娘。父親思いのお律は黙って女郎になろうとするも平四郎にうまく止められて翻意の上出奔



《シーズン2のサブキャラ》


晴香(黒川智花):
法春院・手習い所の師匠


孫八(なだぎ武):
お六をつけ狙う男。お六の夫の新吉を殺した疑いあり。後に「因果応報」で廃人同様となり、川崎にある湊屋の別邸で下働きとして引き取られる



シーズン3が待ち遠しいです



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No title
きれいに整理されてますねぇ。ドラマを思い返すのに重宝しております。

シリーズ3は、今年中にやってほしいです。弓之助とおでこの年齢を考えると、もう今年が限界かなと。

次にあたる『おまえさん』はまだ読んでいませんが、前2作をより洗練されているとの評判で、集大成として制作してもらいたいです。エキストラまでが洗練されているから、エンディングの情景がより様になります。
楽しみながら作りました(笑
オッキーさん、ありがとうございます~。
もう昨日はこれを作りながら楽しくて楽しくて♪
早速ご覧いただけるなんて光栄の至りでござりまする( *´艸`)。

おぉ~そうですよね~。
シーズン2でも、ふたりの背丈が伸びたな~と感じました。
弓之助もちょっと大人びた感じでしたものね。

もうあのふたりのイメージが強いですから、
もし役者を変えるとなると、
しばらく間を置かねばなりませんよね~(;´・ω・)。

やはりそうなると、
吉原裏同心2を春に、ぼんくら3を秋に予定するのが正解でしょうか( `ー´)ノ。

そうそう、このドラマはエンディングがまたいいですよね(^^♪。
あれはもう1つのドラマですよね~ホント贅沢v-339。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

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