2017/10
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私の人生の春の日のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私の人生の春の日 あらすじと感想、キャスト一覧


私の人生の春の日】の11話は「寂しいときの特効薬」です。これまた実に良いエピソードでしたね~私の人生の春の日のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。周囲が二人の交際に反対するのも、彼らなりの愛情があってのことだと理解できるほど、このドラマには優しさがあふれています。以下簡単なネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


もっと待つことになると覚悟していたから嬉しい。本当にありがとう来てくれて嬉しい


そう礼を言うボミに、ドンハは、いかにもシニカルな大人らしく、そう思うのは今だけで、牛島で別れておけばよかったと思う日が来るかもしれないとからかいます。その上、ひんやりした外気でボミの鼻が(トナカイのように)赤くなっていたことをも冷やかします。サンタクロースが一緒に働こうと誘いに来るぞ


いかにも幼い子の父親らしいドンハのジョークを笑ってくれるボミがまた可愛いですね。ドンハが上着を脱いで着せかけようとするのを遮ったボミは、ドンハにピッタリ寄り添いました。こうすれば寒くない。
ボミとドンハがお似合い過ぎ(^^♪


ボミは、家を出たのは、両親にドンウクとの別れを知られたからで、ドンハとのことはまだ話していないと打ち明けました。ドンハは、これまた年上らしく、自分が一つずつ解決するからと答えます。この辺はいかにも大人の男性で頼もしいですが、ボミはそれには不服らしく、自分にも苦労を分かち合ってほしいと考えていたようです。


セナの家にボミを送ったドンハが、以前ボミが牛島を一周したいと語ったことを受けて、町を一周しようかと悪戯っぽい笑顔を浮かべたのも楽しかった今度はボミが、もう寒いからとたしなめました


翌日ドンハは、朝から髭を丁寧に剃り、身だしなみにも気を配ってボミを迎えに行きました。その浮き浮きした様子から、プルンは既に何かを勘づいていたようでしたね。何かなければ、パパはいくつに見える?などと、娘に聞いたりはしないでしょうから。


ボミを車に乗せたドンハは、朝食はたっぷり食べたかと聞き、そうではないことが分かると、ふたりで何かを食べに行ったようです。マイカーでの通勤だから、その辺は、同時に出たセナより時間を有効に使えたのでしょうか


でもボミは、ドンハに気を遣ってハヌラオンを辞めると言いだします。自分がここにいてはドンハに迷惑がかかると思ったそうです


ドンハはボミの意志を尊重し、ヒョンスンに事情を説明しました。ヒョンスンは、今ではすっかりボミを気に入っていたのに、そのボミが自分に謝った上、会社まで辞めると聞かされて、すべては自分がドンウクとの結婚を反対したからだと心苦しく思っていたらしいのです。


そうじゃない、俺のせいだ。ボミさんと交際している。


弟の婚約者を奪うなど、兄としてとんでもないと戒めながらも、ドンハの表情からその真剣さを見て取ったのでしょうね。ヒョンスンは、ドンハをひどく責めることはせず、ただただこの神の仕業を恨めしく思っていたようです


一方ボミは、前回約束をドタキャンしたプルンとパダを誘ってピザを食べに行きました。そこに、ドンハには内緒でドンハを呼んだため、パダは「パパも仲間に入れてあげたんだ」と自慢げです。


ここでプルンとパダがボミに贈ったのが「寂しいときの特効薬」でした。これは、パダが生まれた時に焼きもちを焼いたプルンに、スジョンが与えたものなのだとか。パダは幼いからどうしても構ってあげないといけない。寂しい時はこれを見て、と語ったそうです。


それは、いかにも薬のようなカプセルが入った瓶で、そのカプセルの中には小さく丸めた紙が入っておりました。そしてそこには

あなたは大切な存在

と書いてあったのです。ママから貰った大切な薬だけれど、お姉さんの元気がないからあげようと、ふたりが相談して決めたのだそうです


ふたりのうちパダは、幼いだけに何も気づかず、ボミはいつドンウクと結婚するのだと尋ねると、そこはすかさずプルンがフォローに回りました。プルンはもうドンハとボミの交際に気づいており、それを心から喜ぶ一方ドンウクの傷心をも心配していたようです。


子どもたちの好意を喜ぶボミに対し、ドンハはそんなボミが心配そうです。ボミが子供たちに時間を取られ過ぎるのではないか、それで自分の生きたいように生きられぬのではないか?と憂えているのだそうです。君はまだ若いのだから、何よりも自分の生きたいように生きてほしい


この辺がこのドラマの素敵なところですよね~。皆が皆、自分のことじゃなくて愛する人の気持ちを優先して、互いに思いやるところ私の人生の春の日は本当に優しいドラマ


それはジウォンも同じだったようです。以前にも触れたように、ジウォンは、ドンウクが子どもを欲しがっていたことから、(たぶん)自分には産めないからと自らドンウクのもとを去ったようなのですが、今回それが大きな誤解だったことが判明します。ドンウクは、ボミと結婚した場合、もしボミが子供を産めなくても、養子を取ればよいと考えていたのだそうです


~ここでドンウクが、ボミに拒絶反応さえ起きなければ子供を産めると言っていたのが引っかかってならんのは、ミステリー好きの妄想でしょうかもしやボミは!?


今さらそんなことを聞いてももう遅い~とジウォンは思っていたようだけれど、ジウォンが去った理由をドンウクが知れば、ここはまだまだ修復可能な感じでしたね


ボミが、ドーデの星の本を購入し、その最後をハッピーエンドにアレンジしてドンハに贈ったのも良かったですね


星について語る羊飼いの優しい声と温かい肩を忘れられないステファネットは、再び羊飼いを訪ねました。そして羊飼いの側で夜空に輝く星の話を聞きながら、いつまでも幸せに暮らしましたふたりには幸せになってほしい(^^♪


一方、ボミ父のヒョクスは外泊したボミに会いにやってきて、ドンハとのことは諦めろ、スジョンの心臓が誤解させているだけだと説いた数日後にはハヌラオンまで出向き、ボミへの心臓提供を心から感謝した上で、ふたりの交際には反対だとキッパリ言ってのけました。


あなたにも娘がいるなら私の気持ち=父親の心情が分かるはず。分別のある大人として判断されると信じます


ここはやはり、一人娘の父親としては、親子ほど年の違う男との結婚を反対するのは致し方ないかもしれませんよね~しかも相手は二人の子持ちな訳ですし。ドンハ親子を知ればきっと、頼り甲斐があって優しい夫と、既にボミを心から慕っている可愛い子供たちがいることを喜べるに違いないのに自分で産まなくてもいいんだから


ヒョクスの言い分ももっともだと理解したドンハは、この事をボミに内緒にしていたのですが、ハヌラオンでヒョクスを見かけたセナがいち早くボミにこれを伝えてしまいます。まだ家に帰っちゃダメよ!


そこへドンハがやってきたため、ボミは早速ドンハに何か言いたいことはないかと尋ね、それを否定したドンハに、自分の気持ちを伝えました。隠しごとをするなら、自分一人で何もかも抱え込むつもりなら、交際を続けられない、と。それならあなたに私は必要ないもっと私を頼ってほしい


人の意見や両親の心配は怖くない。私が怖いのは代表が不幸になること。昔は幸せだったと代表を後悔させること私をひとりの女として見てほしい


しばらくドンハを見つめていたボミがすっと腕をドンハに回して抱き付き、自分はれっきとした大人だと言いました。子どもじゃない。代表がつらくて寂しい時、そばにいて力になれる存在でありたいドンハとボミがお似合い過ぎてうっとり


そんなボミをそっと抱きしめるドンハ私の人生の春の日のカム・ウソンがサイコー!


が、ここに、ボミを心配してやってきたミョンヒが近づいてきます。ふたりは人の気配に身を離しますが、ミョンヒはボミの声に気づいてしまいます。二度と隠し事はしないでね。一緒に乗り越えようすまないと謝るドンハ


ミョンヒは、手をつないで見つめ合っていた二人を見て全てを察してしまったようです。ここでミョンヒが怒っても、その心情さえ理解できるな~と思わせてくれるのが、このドラマの素晴らしいところですよね。こんな風にどこまでも優しい韓ドラを見たのは「ありがとうございます」以来だと思ったら、同じ監督さん=イ・ジェドン監督なのですね~


あ~早く続きが見たい、ただただその一心です私の人生の春の日が大好き(^^)/


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