このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

私の人生の春の日
 家族モノ・ホームドラマ

私の人生の春の日 あらすじと感想 第12話 母の反対

私の人生の春の日のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私の人生の春の日 あらすじと感想、キャスト一覧


私の人生の春の日】の12話は「母の反対」です。この「母の反対」は想定内~むしろ納得のいく範囲でしたが、それよりも心配なのはボミでした。以下早速ネタバレです


何とですね~どうやらボミの心臓はあまり状態がよろしくないようなのですkaeru1。やはり前回ドンウクが、免疫抑制剤の話をしていたのはこの伏線だったのですね~。一度移植をした人間は、2回目は優先度が低くなると聞いています。もしやボミはもう助からないのではなかろうか?と思いつつkowai、でも、それなら尚更、ドンハとの恋を応援したいと痛感させられた次第です


ボミは今回、母のミョンヒにこう語っていたのです


病気の時は、両親のために早く元気になろうとと思っていたし、移植をしてからは、タダ乗りの人生だから、心臓をくれた人に恥じないよう頑張って生きてきた。一度でいいから心のままに生きたいの


これはどうやらドンハも同じだったようです。ドンハはヒョンスンにこう言われていました:


ずっと弟のことを優先してきたのに、その婚約者を奪うなんてどうしたことだ?


ドンハもまた、スジョンとの結婚はともかくとして、幼い頃に父を亡くしたドンウクのために、できる限りたくさんのことを譲ってきたに違いありません。自分は母とともに牧場のことにかかりきりだったという言葉からも、弟だけは医学部へやり、医者にしたということからもそれは明白ですよね


そんな、これまでずっと自分の事より他人のことを思いやってきた心優しい二人が、どうしても離れられないというのなら、その相手こそ、互いの魂が求めている相手に違いありません。だから~これは得意の先走りかも知れませんけど、もし、ふたりのうちどちらかに何かあったとしても、それは決して不幸な出会いではなく、そのような相手に出会えたこと自体が幸せだったと、個人的には確信してます。


以下、簡単なあらすじもまとめておきますkaeru


ミョンヒは、ボミとドンハが抱き合っていたのも見ていたようです。ボミを叱って家に連れ帰ると、あの男は何者なのだと責めたてました。これがハヌラオンの社長、つまりはドンウクの兄だと知って驚くミョンヒに対し、ヒョクスは、自分が話をつけたから大丈夫だと答えます。


母に無視されて傷ついただろうドンハを思って、ボミがドンハを「癒しに来た」のがまた嬉しかったですね。


ボミさんの存在自体が俺にとっては癒しだと語ったドンハに、言うことがキザだとからかうボミ。


「あだ名がマーガリン・カンだからな


これに笑ったボミは、ご飯にマーガリンとしょうゆをたらして食べるのが大好きだと答えました。(でも、マーガリンよりバターのほうが健康的にはお勧めでござる


またボミは、母が挨拶できなかったのは動揺していたからだと言い訳すると、ドンハは、分かっている、お父さまも良い人だったと言ってくれました。ヒョクスはドンウクをとても可愛がっていていたとボミが言うと、ドンハはそれにも感謝の意を表します。これが、交際を反対されているカップルの会話だというのがまた素晴らしいですよね。うつむいていたドンハの髪にまたそっと手を伸ばすボミ


その後二人は、ボミの出身中学だというソドン中学の前にある屋台にトッポッキを食べに行きました。そこでドンハは、ボミがドーデの星に書き加えた部分を評して、ボミには文才が無いとこきおろします。その時ハンカチで顔の汗をぬぐっていたドンハは、それで尚更顔に何かをくっつけてしまったらしく、ボミに逆にやられてしまったのも微笑ましかったですね


顔がすごいことになってる人に言われたくないわ。だらしない人ね


楽しく喧嘩もできるようになった二人~ドンハはボミに、これからは何でも話すと約束しました。だから君も話して。辛いことも苦しいことも何でもだ


その後ドンハはその言葉通りに実行するのですが、どうやらボミがその約束を守れなくなるようです


それはまたもう少し後に語るとして、家に帰ったボミは、またしてもミョンヒに詰られてしまいます。いったいどうしてそんなことができるのか~と非難されたボミの答えが冒頭で少し触れたものです:


私が会いたくて家まで会いに行ったの。最初は私を突き放して受け入れてくれなかったけど、私があの人を追いかけた。会えないなんて耐えられなかった。

私の方がすごく好きなの。あの人を逃がしたくなかった。

何も考えられなかった。頭で考える時間が無かったの。気づいた時には体と心があの人のところへ行ってしまっていたのよ。

そのおかげでたくさんの人が傷つくのは分かっている。でもあの人が好きなの。一度でいい、心のままに生きたいの。


それを聞いたミョンヒはさすがにそれ以上叱ることができません。


そしてドンハももう一度ヒョクスに会いに行き、自分の正直な気持ちを伝えました。一度は自信が無くて突き放したが、傷つくのを見てられなくて勇気を出した。二度と逃げたりしない、全て受け止める、心配している点は1つずつ理解してもらえるよう努めていくから見守ってほしい、というドンハには、ヒョクスももう何も言うことができません。


その後ボミは、両親の理解を得られるまで会うのはよそうと言いだし、ドンハもこれを受け入れました。


会えない間にドンハが「星」の続きを書いて、ボミに電話でそれを語って聞かせたのもよかったムフフ。羊飼いはステファネットといられて幸せでした。羊飼いは、強い風が吹こうと暴雨や吹雪になろうとステファネットを守るため、力の限りを尽くしました


会いたい


たまらずそう口にしたボミに、ドンハも俺もだと答えますheart5


そんな恋人同士の気持ちを一番よく理解する、これまた今アツアツなカップルのセナとヒョンウが、ふたりを連れ出してくれました


ヒョンウはドンハに、ボミに何かプレゼントするようにアドバイスし、ドンハはそれで、ボミが今している貝殻のブレスレットが古くて壊れそうだからと、愛が星のように輝くを意味するというスターライトのブレスレットを購入しました。セナはボミの家に行き、ボミが風邪気味だからサウナに行くと、わざとヨレヨレの格好のまま連れ出します。


が、デートの前に全身コーディネートをした後、ボミが発作を起こしてしまいます。その前にも何度か具合が悪そうだったのが気がかりでしたが、病院に運ばれてきたボミの様子~データを見たドンウクの表情からすると、心臓に異変が起きたとしか思えません。


これをセナがドンハに知らせてくれなかったため、ドンハは一人で待ちぼうけを食らってしまいます。いくらボミが知らせるなと止めても、行けなくなったことぐらい伝えられたらよかったのに。それにこれからは何でも分かち合う、と決めたばかりだったのに


一方、今回はドンウクにジウォンの秘密が明かされました。ジウォンはドンウクと別れる前、子宮腺筋症にかかり、子宮の全摘を余儀なくされてしまったのだそうです。その時助けてくれたのがソン会長だったのだとか。その後、ジウォンを気の毒に思った会長はジウォンを海外に留学させたそうで、ふたりの交際に関する噂が立ったそうです。


ジウォンが、ドンウクの願いを叶えられないと自ら去っていったことを知ったドンウクは、ドンハに、ボミとの別れも思いのほか辛くはないと語っていました。ボミの自分に対する気持ちは尊敬であり、愛ではなかったのだと。ドンウクもまた、ジウォンとの別れの面さをボミで埋めようとしていたのでしょうか。


また今回は、あのプルンが養女だという事実も明かされています。だから余計に、パダが産まれた時焼きもちを焼いたのですね~。だからこそ、スジョンとドンハも尚一層プルンを愛したのでしょう。そしてそんな二人に育てられたプルンだから、あれほど心優しい少女に育ったのですね。ドンウクが言っていた「養子を貰って幸せに暮らしている知人」というのも、案外ドンハの事だったのかもしれません


あ~やっぱり何とかしてボミを助けてほしいですね。来週の放送が待ち遠しくてなりませぬ


私の人生の春の日 DVD-SET1私の人生の春の日 DVD-SET2



これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は私の人生の春の日のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング