2017/11
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私の人生の春の日のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私の人生の春の日 あらすじと感想、キャスト一覧


私の人生の春の日】の12話は「母の反対」です。この「母の反対」は想定内~むしろ納得のいく範囲でしたが、それよりも心配なのはボミでした。以下早速ネタバレです


何とですね~どうやらボミの心臓はあまり状態がよろしくないようなのですkaeru1。やはり前回ドンウクが、免疫抑制剤の話をしていたのはこの伏線だったのですね~。一度移植をした人間は、2回目は優先度が低くなると聞いています。もしやボミはもう助からないのではなかろうか?と思いつつkowai、でも、それなら尚更、ドンハとの恋を応援したいと痛感させられた次第です


ボミは今回、母のミョンヒにこう語っていたのです


病気の時は、両親のために早く元気になろうとと思っていたし、移植をしてからは、タダ乗りの人生だから、心臓をくれた人に恥じないよう頑張って生きてきた。一度でいいから心のままに生きたいの


これはどうやらドンハも同じだったようです。ドンハはヒョンスンにこう言われていました:


ずっと弟のことを優先してきたのに、その婚約者を奪うなんてどうしたことだ?


ドンハもまた、スジョンとの結婚はともかくとして、幼い頃に父を亡くしたドンウクのために、できる限りたくさんのことを譲ってきたに違いありません。自分は母とともに牧場のことにかかりきりだったという言葉からも、弟だけは医学部へやり、医者にしたということからもそれは明白ですよね


そんな、これまでずっと自分の事より他人のことを思いやってきた心優しい二人が、どうしても離れられないというのなら、その相手こそ、互いの魂が求めている相手に違いありません。だから~これは得意の先走りかも知れませんけど、もし、ふたりのうちどちらかに何かあったとしても、それは決して不幸な出会いではなく、そのような相手に出会えたこと自体が幸せだったと、個人的には確信してます。


以下、簡単なあらすじもまとめておきますkaeru


ミョンヒは、ボミとドンハが抱き合っていたのも見ていたようです。ボミを叱って家に連れ帰ると、あの男は何者なのだと責めたてました。これがハヌラオンの社長、つまりはドンウクの兄だと知って驚くミョンヒに対し、ヒョクスは、自分が話をつけたから大丈夫だと答えます。


母に無視されて傷ついただろうドンハを思って、ボミがドンハを「癒しに来た」のがまた嬉しかったですね。


ボミさんの存在自体が俺にとっては癒しだと語ったドンハに、言うことがキザだとからかうボミ。


「あだ名がマーガリン・カンだからな


これに笑ったボミは、ご飯にマーガリンとしょうゆをたらして食べるのが大好きだと答えました。(でも、マーガリンよりバターのほうが健康的にはお勧めでござる


またボミは、母が挨拶できなかったのは動揺していたからだと言い訳すると、ドンハは、分かっている、お父さまも良い人だったと言ってくれました。ヒョクスはドンウクをとても可愛がっていていたとボミが言うと、ドンハはそれにも感謝の意を表します。これが、交際を反対されているカップルの会話だというのがまた素晴らしいですよね。うつむいていたドンハの髪にまたそっと手を伸ばすボミ


その後二人は、ボミの出身中学だというソドン中学の前にある屋台にトッポッキを食べに行きました。そこでドンハは、ボミがドーデの星に書き加えた部分を評して、ボミには文才が無いとこきおろします。その時ハンカチで顔の汗をぬぐっていたドンハは、それで尚更顔に何かをくっつけてしまったらしく、ボミに逆にやられてしまったのも微笑ましかったですね


顔がすごいことになってる人に言われたくないわ。だらしない人ね


楽しく喧嘩もできるようになった二人~ドンハはボミに、これからは何でも話すと約束しました。だから君も話して。辛いことも苦しいことも何でもだ


その後ドンハはその言葉通りに実行するのですが、どうやらボミがその約束を守れなくなるようです


それはまたもう少し後に語るとして、家に帰ったボミは、またしてもミョンヒに詰られてしまいます。いったいどうしてそんなことができるのか~と非難されたボミの答えが冒頭で少し触れたものです:


私が会いたくて家まで会いに行ったの。最初は私を突き放して受け入れてくれなかったけど、私があの人を追いかけた。会えないなんて耐えられなかった。

私の方がすごく好きなの。あの人を逃がしたくなかった。

何も考えられなかった。頭で考える時間が無かったの。気づいた時には体と心があの人のところへ行ってしまっていたのよ。

そのおかげでたくさんの人が傷つくのは分かっている。でもあの人が好きなの。一度でいい、心のままに生きたいの。


それを聞いたミョンヒはさすがにそれ以上叱ることができません。


そしてドンハももう一度ヒョクスに会いに行き、自分の正直な気持ちを伝えました。一度は自信が無くて突き放したが、傷つくのを見てられなくて勇気を出した。二度と逃げたりしない、全て受け止める、心配している点は1つずつ理解してもらえるよう努めていくから見守ってほしい、というドンハには、ヒョクスももう何も言うことができません。


その後ボミは、両親の理解を得られるまで会うのはよそうと言いだし、ドンハもこれを受け入れました。


会えない間にドンハが「星」の続きを書いて、ボミに電話でそれを語って聞かせたのもよかったムフフ。羊飼いはステファネットといられて幸せでした。羊飼いは、強い風が吹こうと暴雨や吹雪になろうとステファネットを守るため、力の限りを尽くしました


会いたい


たまらずそう口にしたボミに、ドンハも俺もだと答えますheart5


そんな恋人同士の気持ちを一番よく理解する、これまた今アツアツなカップルのセナとヒョンウが、ふたりを連れ出してくれました


ヒョンウはドンハに、ボミに何かプレゼントするようにアドバイスし、ドンハはそれで、ボミが今している貝殻のブレスレットが古くて壊れそうだからと、愛が星のように輝くを意味するというスターライトのブレスレットを購入しました。セナはボミの家に行き、ボミが風邪気味だからサウナに行くと、わざとヨレヨレの格好のまま連れ出します。


が、デートの前に全身コーディネートをした後、ボミが発作を起こしてしまいます。その前にも何度か具合が悪そうだったのが気がかりでしたが、病院に運ばれてきたボミの様子~データを見たドンウクの表情からすると、心臓に異変が起きたとしか思えません。


これをセナがドンハに知らせてくれなかったため、ドンハは一人で待ちぼうけを食らってしまいます。いくらボミが知らせるなと止めても、行けなくなったことぐらい伝えられたらよかったのに。それにこれからは何でも分かち合う、と決めたばかりだったのに


一方、今回はドンウクにジウォンの秘密が明かされました。ジウォンはドンウクと別れる前、子宮腺筋症にかかり、子宮の全摘を余儀なくされてしまったのだそうです。その時助けてくれたのがソン会長だったのだとか。その後、ジウォンを気の毒に思った会長はジウォンを海外に留学させたそうで、ふたりの交際に関する噂が立ったそうです。


ジウォンが、ドンウクの願いを叶えられないと自ら去っていったことを知ったドンウクは、ドンハに、ボミとの別れも思いのほか辛くはないと語っていました。ボミの自分に対する気持ちは尊敬であり、愛ではなかったのだと。ドンウクもまた、ジウォンとの別れの面さをボミで埋めようとしていたのでしょうか。


また今回は、あのプルンが養女だという事実も明かされています。だから余計に、パダが産まれた時焼きもちを焼いたのですね~。だからこそ、スジョンとドンハも尚一層プルンを愛したのでしょう。そしてそんな二人に育てられたプルンだから、あれほど心優しい少女に育ったのですね。ドンウクが言っていた「養子を貰って幸せに暮らしている知人」というのも、案外ドンハの事だったのかもしれません


あ~やっぱり何とかしてボミを助けてほしいですね。来週の放送が待ち遠しくてなりませぬ


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