このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

アンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

アンダー・ザ・ドーム3 ネタバレと感想 第12話 最後の希望

アンダー・ザ・ドームのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: アンダー・ザ・ドーム あらすじと登場人物、キャスト一覧


アンダー・ザ・ドーム3もついに12話まで来ました。よーやく来週が最終回です。口が裂けても「おすすめドラマ」とは言えないこのドラマですが(シーズン1&2はなかなか面白かった)、でもここまで見て来たからには。やはり最後まで見届けねばなりませぬ。以下早速ネタバレですkaeru


前回エヴァを殺したクリスティーンは、エヴァが、妊娠してたったの3日目に産み落とした「新女王を繭に入れ、自分の「ライフフォース」を注ぎ込みました。この使い方を見ると、Life Force=生命力(そのまんま)で良さそうです


が、あと少しですべてを注ぎ込み、クリスティーンの役目が終わるというその時、バービーとジュリアがこれを止めに入ります。これでクリスティーンの役目は失敗に終わったということで、彼女はすっかり元の優しい人格に戻ってしまいました。とはいえ、彼女が元々どんな人間だったのかは、われわれには知る由もありませんが


バービーも言ってましたが、正気に戻った後も、乗っ取られていた間の記憶は残っているため、クリスティーンはかなり罪の意識に苛まれていたようです。そりゃそうですよね~あれほど残虐なことをして平気でいられる人間は、ビッグサムぐらいなものです


そしてそのビッグサムの息子のジュニアは、ドームの石灰化が進んで中の酸素が少なくなってきたから、酸素を少しでも確保するため、役に立たない人間=老人を殺そうと言いだします。その頃はまだ乗っ取られていたクリスティーンはこの意見を採用しました


が、今、目の前を湖に向かって行進していく老人たちを見たクリスティーンは、慌ててこれを止めようとしますが、もう間に合いません。しかもジュニアは子どもたちも連れてきます。これは、

将来のある子供たちを殺すことはどうほうのためにならない

とかなんとか、何とかうまくごまかして止めたものの、クリスティーンが、ひとりだけ湖に入っていこうとした子供を慌てて抱き留めたその様子から、ジュニアに見破られてしまいます


おまえは女王じゃないっ!!


今やすっかりモンスターと化したジュニアには、バービーも素手では歯が立ちませんでしたが、ここは何とかジュリアが阻止してくれましたboxer8


一方、ライフ・フォースの変異が早すぎてワクチンの効果はなしと確信したヘクターは、住民たちを皆殺しにするため、ドーム破壊装置を作成中のジョーを殺しにやってきます。ヘクターは既に同志だった女性博士を殺し、自分もドームの中で死ぬ覚悟を決めています


が、そんなヘクターの道連れになるようなビッグサムではありませぬ。ビッグサムはリリーに、自分の悪行を写した映像をすべて消去するよう命じた上、ヘクターを殺してしまいました。そんなものが存在したら外に出た時に困るというのは、いかにもビッグサムらしいですね


また、クリスティーンのライフ・フォースをもらって、一気に成人の姿と化した新女王はドーン(エヴァと二役~Kylie Bunbury)というそうです。このドーンは、クリスティーンをドームに押し付けて最後の精気(life force)を吸い取り、完全な新女王となったようです。これで役目を果たし終えたクリスティーンは露と消えてしまいました。もっと正確に言うと、真っ白になってドームの一部と化してしまいました


さ~ていよいよ来週は最終回、どうやら「ドームの外へ」行くようです。これで正真正銘のファイナルですから、たとえどちらに転んでも、とりあえずは安心して見られそうですね。これで終わってくれると思うと心の底から嬉しいです。最終回が今からとっても待ち遠しいです


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はアンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング