2017/11
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ワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム3 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム3】の第12話は「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(New York City Serenade)です


これまた実に面白かったですね~。このドラマは、良くも悪くも奇想天外なんだけど、それがきちんと裏付けされているのがたまりません。しかも時にはそれがシリーズをまたいでいるという緻密さがまた素晴らしい。行き当たりばったりで作ってない=綿密な計画に基づいて作られている証でござる。と、相変わらず大絶賛のワンス3~以下ネタバレのあらすじですワンス・アポン・ア・タイム3のネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ


まずはエマから参りますると、NYに来て1年が過ぎ、ヘンリーと平和に暮らしながら、ウォルシュ(Christopher Gorham)というBFまでできていました。ふたりはもう8カ月も付き合っているそうで、ウォルシュはエマにプロポーズをしてきます。


~まったく個人的&勝手な話ですが、このウォルシュ役のクリストファー・ゴーラムさんは、以前アグリーベティでベティをこっぴどく振った実に嫌なキャラを演じていたため、それ以来ものすご~く苦手になってしまい、ウォルシュがもしエマと結婚したら、このワンス3を見たくなくなるかもしれない!とひとりでハラハラしていましたゴーラムが怪物で大笑い( *´艸`)


ウォルシュとのことはヘンリーも公認で、エマもまた、すぐに結婚しなくてもいい、たとえ籍は入れなくても、ともに白髪になるまで暮らしたいと語るウォルシュには、心がぐらついてしまいます


が、そこにまたしつこくフックが押しかけてきて、今ある記憶は偽物だ、あんたには嘘を見抜く力があるはずだ、とエマを説得します。どうやらエマもまたずっと違和感を感じていたようなのです。本当の両親が知りたかったから、そこへ行け。俺と話したくなったらセントラルパークへ来い


フックは以前ニールが住んでいたアパートの住所を渡しました。エマが早速そのアパートに行くと、そこには「ヘンリー」という名札のついたカメラが置いてあります。ニールはヘンリーが産まれたことすら知らないはずなのに、どうして!?


エマがもう一度フックに会いに行くと、フックは魔法の薬を差し出しました。これを飲めば全てを思い出す


~ルンペルがいない今、あれを作ってくれたのは誰でしょうね~レジーナ?それともブルーフェアリー?? それともルンペルが戻ってきた?


I'm here because your parents are in trouble. Their entire kingdom has been cursed, ripped back to Storybrooke早く助けに行け!.
お前の両親が危険だ。彼らの王国に呪いが掛けられて、ストーリーブルックに引き戻されたんだ。


What do you say, love?


これを「別嬪さん」とした時点で、時代が逆戻りしますね~。それを狙っての翻訳でしょうか


が、呪いだの魔法だの言われて即信じる人間はまずいません。エマはNYでも保安官めいたことをしていたらしく、フックをストーカーと決めつけて手錠をかけ、警察を呼んでしまいます


でもニールの部屋から持ち帰ったカメラのフィルムを現像したところ、その写真には、フックが言っていた通りの「ストーリーブルック」で、ヘンリーとエマが映っていました。どうして?そんなところに行ったことはないはずなのにっ!?


これでエマはフックを信用せざるを得なくなり、フックは無事釈放され、エマはついに魔法の薬を飲み、すべての記憶を取り戻しました。でも残念ながらこの薬は一人分しかないらしく、ヘンリーは記憶を失ったままです。


当然、エマはウォルシュのプロポーズを断りますが、そこでウォルシュの正体が明かされます。いやいやここは(下手な心配をしていただけに)もう大笑いでした。なんとウォルシュはモンスターだったのです。しかも、どう見ても

「空飛ぶサル」(flying monkey)

だったところをみると、あれは「オズの魔法使い」ですよね~。エマを騙して結婚し、「こちらの世界」に止めておきたかったようなあの口ぶりからしても、黒幕はオズの魔法使い関連キャラに違いありません。そしてそれもまた後にきちんと「裏付けされていました。なんとこのサルは1年前の「魔法の森」にも出没していたのです


~エマも、たとえ記憶を失っていたとはいえ、せっかく魔法の無い世界に来たと思ったのに、交際相手が化け物だったと知った時はショックだったでしょうね~気の毒に


エマとヘンリーを送りだしたスノーたち一行は、無事に魔法の森に戻ってきました。そこで最初に出会ったのは、妊娠中のオーロラとフィリップです


オーロラは、これからレジーナ、もとい我々の城へ行くという皆を笑顔で見送った後、彼らが戻ってきたことを「彼女」に知らせなくては、とフィリップに進言しました。フィリップは、そんなことをしたら彼らが危険だと心配しますが、もうじき母となるオーロラは、彼らより子供の方が大切だと答えます。それに彼らなら、自分たちで身を守れるから大丈夫よ


おそらく、その「彼女」というのが最後に登場した「魔女」(Rebecca Mader)なのでしょうな。しかも、あの全身緑色の様子からして「Wicked Witch of the West」(西の魔女)に違いありませんワンスにオズの魔法使いのキャラ登場!


レジーナとスノーは、途中で「空飛ぶサル」に襲われたところをロビンフッドに救われますが、ここでロビンが、猿の首筋に矢を命中させたその傷跡が、1年後、エマとのデートを楽しんでいたウォルシュの首筋(左側)にはっきりと残っていたのにはもう見事というほかありません凄すぎでしょ(≧▽≦)


こうして秘かに仕込まれた小ネタの発見に狂喜乱舞する一方、レジーナが、ヘンリーを失った心の痛みに耐えきれず、自らの心臓を取り出して埋めていたのには泣かされました。心臓を取り出すと、もう何も感じなくなるのだそうです。


これをスノーが見つけてくれて、自分もまた娘=エマを2度も失ったから気持ちはわかるけれど、いずれは辛さ以外の何かを感じられるようになるから、と励まします


The one thing Henry always wanted you to find happiness. Find a way for Henry.
ヘンリーはいつもあなたに幸せになってほしいと望んでいた。ヘンリーのためにもその方法を探さなくては。


それがちょっと「cute」なロビンだったら楽しいですね。レジーナは「He smells like forest」(森の臭いがする)なんてけなしてましたが


そのレジーナを「空飛ぶサル」が襲ったのは、魔女に「女王の血」を盗んでくるよう命じられたからのようです。それを使って今度は魔女が呪いをかけたのですね~きっと


呪いをかけられたスノーたちは「魔法の森」を追い出され、以前同様ストーリーブルックで暮らしていたようです。そこへ、1年後に真実を知ったエマがヘンリーを伴って戻ってくると、なんとスノーはめでたく妊娠していました良かったね~スノー!(≧▽≦)


が、スノーとチャーミング(デヴィッド)は、エマと別れてからの1年間、つまり「魔法の森」に戻ってからの記憶が全くないそうで、エマが自分達を覚えていたことに驚き、たいそう喜んでいました。エマが自分たちを覚えていないということは覚えていたのです


じゃあどうして「1年間の空白」に気づいたのか、というのが、スノーの膨らんだお腹だったというのにも笑った~。とはいえ、きっと、エマがいないのなら魔法の森にいる意味がないフックの純愛がたまらんね~(;O;)、と皆とは別れてジョリー・ロジャー号を捜しに行ったフックから事情を聞かされたのでしょうが。でもフックはどうやってこの事を知ったのかしらん?


こうした細かい点も、大抵はご都合主義の結果だったりして触れちゃあいかんことが多いのですけど、このドラマはその手のオタクな疑問にもちゃんと答えてくれるのが嬉しいですよね~。ホントによくできたドラマでござる


ワンス・アポン・ア・タイム3は、新しいキャラも加わってますます盛り上がっていきそうですね~。予告(ストーリーブルック)では「魔女」が人間のふり(?)をしてスノーに近づいていたようでした。続きもとぉ~っても楽しみですワンス・アポン・ア・タイム3が面白すぎ( *´艸`)


~ワンス・アポン・ア・タイム1、ワンス・アポン・ア・タイム2のレビューはこちら: シーズン1シーズン2


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