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私はチャン・ボリ!あらすじと感想 19~21話 イ・ユリの演技に目が釘付け!

韓国ドラマ、【私はチャン・ボリ!】は、昨日放送分の21話まで見終わりました。いかにも韓ドラらしく、何ともハチャメチャな話でやんすが1点だけ、思わず息をのむほど真剣に見入ったシーンがありました私はチャン・ボリ!のイ・ユリの演技がスゴイ!。以下ネタバレです私はチャン・ボリ!のネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ


それはミンジョンが、予定日までにはまだ間があるのに陣痛が来てしまい、何もかも放り投げて実家のある長興に帰ってきたところです


途中でタクシーの中から母のヘオクに連絡を入れたミンジョンは、誰にも会いたくないからボリを家に入れるなと命じ、家に到着するや否や、床に転がるようにして苦しみだします。何が何だか訳が分からなかったヘオクも、その大きなお腹を見てすべてを察し、娘の出産に手を貸しました。


大体、いくら早産だからと言って、たとえどんなにキツクさらしを巻いていたとしても、妊娠に気づかれないという時点で相当無理な設定だと思うんですが~しかもあんなに大きい子供、そんな無理くり感も、この後のミンジョンの表情で、すべて吹き飛んでしまいました


ミンジョンは、子供を産み落とした後、その子を置いてひっそり家を出てしまうのです。ヘオクがそんなミンジョンを哀れに思って泣いていたのを、ミンジョンは物陰に隠れてこっそり見ながら、

こんな風にしか生きられない自分のために泣かないでほしいこの時の顔が忘れられん(;´・ω・)

と全身をふるわせて泣くのですが、その表情がも~ホントに素晴らしくて、まさに息を呑んでしまいましたイ・ユリはスゴイ女優だ!。いつもは生意気で図々しく、恥知らずなミンジョンなのに、この時ばかりは心底可哀想に思えたほどです


貧乏な家に産まれたばかりに苦労したため、なりふり構わずのし上がろうとしたのに、結局は自分と同じ境遇の子どもを産み、挙句の果てに捨てることになったという、何とも言えない哀しみが全身からにじみ出てくるような、実に真に迫った表情だったのですファッション70'sのキム・ミンジョンを思い出した(;´・ω・)。こんなにある1つのシーン=表情に(良くも悪くも)感動したのは、ファッション70'sキム・ミンジョンさん(コ・ジュニ)以来です


イ・ユリさんの演技を見るのは~ドロドロ系が苦手なので~この「私はチャン・ボリ!」が初めてですが、将来が楽しみな女優さんですね~。いやいや恐れ入りました


またボリも、ヘオクやミンジョンの言動から、薄々、自分はヘオクの本当の子どもではないと疑いつつも、それを信じたくない、あくまでもヘオクの娘だと信じたいという哀しみが切々と伝わってきます。この子は、ミンジョンと違って普段明るいだけに、そのギャップがまた涙を誘います


ミンジョンの産んだ子供は、日ごろの無理がたたったらしく、「聴覚障害」があるそうで、一旦はヘオクが施設に預けたものの、これを知ったボリが引き取り、自分の子どもとして育てると約束しました


これもきっと、自分がヘオクの本当の娘ではないと気づいているからなのでしょうね。ヘオクに育ててもらったように、自分もまた「捨てられていた」(そう思い込んでいる)この子を立派に育ててあげたい、と思っているに違いありません


それ以外は~特にこれといって大きな進展はありません。今のところは、ボリとジェファがどんどこ仲良くなってきているのが楽しいぐらいですかね~


と、ここで今ふと思ったんですが、服飾メーカーの社長の息子のジェファが「検事」になった(そのような設定にした)のは、ボリの素性を調べさせるためなんかな。ジェファが、あの失踪届けに気が付いて、それがボリに結びついてくれたら楽しいのにね


今日はミンジョンのあの表情に感動したことを綴っておきたくて語らせていただきました。またもう少し内容に進展があったらまた書きますね~。今日はどうなったのかな~「私はチャン・ボリ!」は続きもとっても楽しみです


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