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あさが来た
 NHK朝の連続テレビ小説

あさが来た あらすじと感想 第15週 大坂の大恩人

あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】の第15週は「大坂の大恩人」です。今回はいろんな要素がバランスよく描かれていて大満足のエピソードでした。以下簡単なネタバレのあらすじですあさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


とはいえメインになっていたのは2点でした今週は面白かった(^^)/。1つめは新次郎とあさが「普通の夫婦」ではないということ、そしてもう1つは、大阪の大恩人=五代が大坂に持ち込んできた「北海道開拓」の話です。


まずその1つめがまた楽しかったですね~。視聴者や加野屋の面々(あさ除く)は皆重々承知していたことを、今回改めて娘の千代が問題提起したのです


なんでだす? なんでうちのお母ちゃんは他のおかあちゃんと違うんだす?なんでお父ちゃんは働かへんのだす?


これにはあさと新次郎もびっくりぽんです


千代のこの「なんでだす攻撃」は今に始まったことではなく、二代目「なんでだす娘」と呼ばれていたほどですが、それが自分に降りかかるとは思いもよらなかったようです。でも新次郎は、千代が友達と「ままごと(ステレオタイプの典型)をしていた時点で、自分にもとばっちりが来るのではないかと内心怖れていたようですね


新次郎は千代に、あさは(現代的に言うと)大変エネルギッシュな人間だから、千代だけでなく、店の事や他の人間の事も放ってはおけない、面倒見の良い人間なのだと説明します。それはとても良いことなのだから、寂しくても我慢しなければいけないと教えると、千代もまたこれを素直に聞き入れて、疲れ果てて寝入った母のほっぺを優しくなでてあげます


だからあさが、自分で「お母ちゃんはお商売が大好きなんや」と説明した頃には、千代はとっくに理解してくれていました。新次郎のこう言った「内助の功がたまりませんね


またよのも、いろんな夫婦がいてよいのだと千代を諭してくれていました。互いが相手の言い分をよく聞いて仲良くしていられるのなら、こうあるべしという形式にこだわる必要はないのだと~これはちと難しすぎたかもしれまへんな


でも、誰も新次郎については弁明してくれてないのが気になるおばさんです。これはもしや、娘にはカッコいい父親でいたい新次郎がついに一念発起して、ビジネスに乗り出す前触れなのでありましょうか?あさが来たの新次郎がサイコー!( *´艸`)


何せ今回の2つめの見どころ~五代の危機を救ってくれたのは、ほかならぬこの新次郎なのです玉木宏はええわ~( *´艸`)


今回五代は政府から「北海道開拓」の話を受けて、そのための会社を大阪のカンパニーとして買い取る算段をしていたようです。が、実際には1400万のところを39万で手に入れたと新聞にすっぱ抜かれたため、五代は官と癒着していると大いに叩かれてしまいます


五代への批判は「大阪への批判」に繋がり、大阪商人たちもまた寄ってたかって、大阪の大恩人だったはずの五代を非難し始めました騙したな!。これを救ってくれたのが新次郎だったのです


新次郎は、栄三郎から相談を受け、いち早くこの事情を詳しく調べたそうなのですが、政府は、北海道でまったく成果を上げられなかったため、赤字を覚悟で五代にその事業を引き継いでほしいと泣きついてきたらしいです。五代は、利益よりも将来への展望から、北海道には投資の価値があると信じてこれを引き受けたのだとか。だから、39万は決して安い買い物ではなかったのだそうです


皆の前に姿を現したのに、一言も言い訳をせず、会頭を辞任するという五代を叱り飛ばすあさがカッコよかったなあ。言い訳はしないなどとカッコつけている場合ではない、皆がどんなに五代を信じたくても、それでは信じられない、きちんと説明をするのが五代の責任だと言ってのけます


これに五代が弱り果てていたところに、新ちゃん、こと新次郎が颯爽と、否、ふ~らりふ~らりと現れて、五代を弁護してくれました。正確に言うと、政府の事業が失敗した証(資料)を皆に配ってくれたのです。


その上栄三郎もまた、五代は政府にできなかったことも大阪商人なら実現可能だと、大阪商人の能力を信じてくれたのだと加勢します


友ちゃん、それでも会頭を辞任し張りますか?


このふたりがいつの間に「友ちゃん、新ちゃんと呼び合う仲になったのか、とあさに突っ込む暇も与えてくれなかったのがまた可笑しかったですね


これはふたりが美和の店で飲んでいた時、五代が、あさと美和は「あささん、美和さん」と呼び合う仲になったから、自分達も「新ちゃん、友ちゃん」と呼び合おうと冗談で言いだしたのがきっかけです


これで五代がますます新次郎を見直してくれたのがまた嬉しかった。そうそう、新次郎の潜在能力は、あさや五代と比べても決して劣らないはずでっせ


あさが皆を何とか説得して購入した新しい鉱山から、良質の石炭がたくさん出たのも良かったですね。あさが、爆発した鉱山を見捨てなかったことで、加野屋は現地でとても評判が良いという話も、自分が褒められているみたいに嬉しかったです。亀助やふゆも、きっとどんなにか気持ちよく仕事をしていることでしょう


これも皆、あさが(おじいちゃんの言いつけを守り)いつも他人の話をよぉ~く聞いて、決して我を張ることなく、優れた意見は積極的に取り入れてきたからですね。そんなあさの長所を、新次郎やよのだけではなく、栄三郎や雁助も理解してくれていたのが何とも温かくて心地よかった


また、久しぶりにはつからの便りも届いたようです。まだそれほど余裕はないものの、息子を学校に行かせるだけの米がとれるようになったそうで、今では菊も孫のために働いてくれるのだそう


それと、これは来週のお楽しみになりそうですが、どうやら雁助もうめと一緒になる決意を固めたようでしたね。もう若くないのに、あさと一緒に九州へ行き、大阪に戻った途端に倒れてしまったうめを、雁助が秘かに物陰から覗いて心配しておりました


若くないといえば、栄三郎にさち(柳生みゆ)という、正真正銘若い"普通の嫁"が来たことで、あさは「若奥さん」から「奥さん」に昇格したそうです。ちなみによのは「大奥さん」です


さて来週は、どうやら五代が病に倒れるようで心配ですね。でも本物の五代さんも若くしてお亡くなりになったそうなので致し方ありませぬ。実際には奥様もいらしたらしいですが(2度結婚して子供は7人)、このドラマでは影も形もなくて、独身にしか見えません


また、予告で新次郎が「お父ちゃん!」と呼ばれていたのは、幼い頃自分をそう呼ばせていた藍之助がやってくるということでしょうか


あと最後にもう1つだけ~五代が作ったという「大阪商業講習所」は、現在の大阪市立大学を指すそうです。そこには当時男性しかいなかったようですが、それを見て憤慨していたあさが、女子大設立に乗り出すのも頷けますよね。あ、その前に「銀行」も作らねばカツオのあさは休むことなく泳ぎ続ける( *´艸`)


あさが来た~は来週の放送も楽しみですねあさが来たも楽しみ♪



朝の空を見上げて今日という一日が笑顔でいられるようにそっとお願いした


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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