このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

アンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

アンダー・ザ・ドーム3 最終回 ネタバレと感想 ドームの外へ

アンダー・ザ・ドームのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: アンダー・ザ・ドーム あらすじと登場人物、キャスト一覧


アンダー・ザ・ドーム3もようやく夕べ最終回を迎えました。日本語の副題は「ドームの外へ」ですが、英語の副題は「The Enemy Within」で、文字通りは「内部の敵」となりましょうが、どうやらこれと同じタイトルの映画があるそうです。その邦題は「アメリカが沈むとき」というそうで、おそらくは内容に即して命名されたと考えると、今回もそのような暗示をしたかったのかもしれませんね。ま、これが正真正銘の最終回だったので、今となっては分かりませんが


でも、最終回は心配していたほど悪くはなかったです。むしろ、このような話をもう少し前からしてくれていたら、こんなにイライラさせられなくて済んだのに~と残念に思ったほどです


その「このような話」というのはひとえに前シーズンとの整合性です。ドームが出現した意味、ドームとピンクスターの関係、そしてそのピンクスターを見た4人の使命が、もう少し早い段階で、思わせぶりでも良いから伏線を敷いていてくれたらなあ、と思わずにはいられませんでした


そもそも、水爆をも超える力ですら爆発できない「ドーム」がいきなり空から降ってきた時点で「SFでしかありえんのですから、シーズン1から「同胞」の存在をにおわせる展開があってしかるべきでしたよね~アンダーザドームファイナル、最終回のネタバレです♪


最初の頃はジュリアこそが、

ドームは自分たちを守るために出現した

と主張していたの訳ですし、いっそジュリアが女王だったら納得もいった~本人も気づかぬうちに乗っ取られていた~とかだったら良かったのに。そのためにモナーク蝶が使われたんじゃなかったとね


視聴者の予測を裏切りたいと、姑息な意外性ばかりを追求したために、どんどん墓穴を掘っていってしまった、というのが最終的な印象です。崖に落ちたのはドーンじゃなくて制作者だすな


と辛口感想はこれぐらいにして、繰り返しになって恐縮ですが、最後だけ見れば、何とかその点をまとめようとしていた努力が見られたので良しとしたいと思います。以下簡単なネタバレのあらすじですアンダーザドーム3の最終回はなかなかだった(^^♪


ついにジョーの「ドーム破壊装置」が完成しました。どうやら「同胞」には共通の歌(the kinship's song)があったそうで、以前サムが吹いていた口笛がその歌だったらしいのです。その歌は「8つの音」(eight notes)で構成されており、その音がドームを破壊するのに必要らしい。この歌をシーズン1に登場させていたら良かったのにね~あ、愚痴が止まらん


が、これに対応させるというアメジストは7つしかありません。どうやら本来は、7つのアメジストの中央にがあってこそ、これが機能するはずだったらしいのです。


~これはジョーのこの台詞で判明しました。翻訳ではこの部分=kinship's songは省略されて「分からないことがある」となっていたようです: I don't understand the kinship's song. If there are eight notes, why did Christine only draw seven amethysts?~


そこで新女王のドーンは、ドームに選ばれた4つの手の1つであるノリーを卵代わりに使うと言いだしました。ノリーは皆を救うために人身御供になる決意をしますが、ノリーを愛していたジョーがこれを止め、自分が輪の中に入ります。ジョーもまた「選ばれた人間=4つの手」でしたからね。


そんなジョーの犠牲により、ドームは見事に破壊されました。ちなみに、その直前、ドーンの「パートナー」を巡る対立で、サムはジュニアに殺されてしまっています。


またそのジュニアは、ドームが消えたら即、ドーンを抹殺しようとのジュリアやビッグサムの計画を阻止しようとして、ビッグサムを殺そうとしたため、逆にビッグサムに殺されてしまいました。さすがのビッグサムも、息子の心臓にナイフを突き立てるのは辛そうでしたね~


ジュニアのおかげでドーンは何とか逃げ出し、あらかじめサムから聞いていた抜け道=セメント工場の地下から隣町へ行けるという情報を基にその地下へやってきたところを、既にそれを推理していたバービーに止められてしまいます。バービーはあの深い裂け目の上に渡した板をもろくしておいたそうで、もうどこにも逃げられないと言い放ちます。


バービーが、反対側からこの板を渡ってきたため、板は壊れ、ドーンは真っ逆さまに下へと落ちていきました。でもバービーは、鎖を伝って上ってきたようです


その後、彼らを含め、生き残っていた住人は皆、ドームの周りに待機していた軍に取り押さえられました。ヘクターが心配していたように、政府によって真実は全て伏せられ、何もかもアクティオンによる実験だったということで世間的には幕引きされます。


ビッグ・ジムは、そんな「偽りの事実」を発信する広報役を買って出て、アンダーザドームでも生き延びた「ヒーロー」として売り出し、ついには国会議員にもなったそうです。リリーはその補佐官だそう。


これはドームが破壊されてから1年後の出来事です。ちなみに、彼らがドーム内にいた期間はたったの1カ月だそうです。


ジュリアとバービーは婚約し、ハンターは国家安全保障局で働いていたところに、ビッグジムからの招集がかかります。なんとドーンがオマハに現れたというのです。でもそれも当然と言えば当然ですよね~。あれほど強大なエネルギーを持ったドームを操る地球外生命体が、あんな崖から落ちたくらいで死ぬはずがありません


その同胞(感染者)であるジョーやジュニアも、まだ生きていたようです。これを軍に入ったノリーが嗅ぎ付け(そのために入隊したのかな)、上官のIDを手に入れたノリーは、厳重に隔離されていたジョーに会いに行き、必ず助けに来ると誓いました


結局、一旦は感染しても症状が治まっている人間は皆解放されたけれど、そうでなかった人間=同胞はあそこに監禁されていたということでしょうか。ジュニアとジョーは死んでも生き返るほどの生命力があったから入れられたのかしらん?


そしてドーンは今、教師をしているようでしたね。子どもたちと一緒にいたそこには、あのが落ちていました。


But it's time to go now, okay? We'll come back another time.
今はいかなくちゃ。またいつか戻ってくるわ


最初に申し上げた通り、あらかじめ「同胞」の存在が明らかにされていたら、まだまだ続けられたんと違うかな~などと、ちと残念に思ったほどです。そうすれば、ビッグ・ジムたちvsドーン(Dawn=夜明けですよん)の戦いが楽しめたかもしれんのにねそしたらもっと続けられたのにね~残念。あ、それではアンダーザドームじゃなくなっちまうか


終盤はともかく、シーズン1は本当に面白くて、大いに楽しませてもらったドラマだったので、最後は何とかつじつまを合わせてもらって助かりました。最後までご覧になった方も、どうもお疲れ様でした!


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はアンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

No title
本当にお疲れさまでした。
わたしも無事着地できたようでほっとしました。
書かれているように、ミステリーとしては致命的な、「あとだしジャンケン」ばかりで残念でした。
シーズン1はわたしも、わくわくしたし、早く次のシーズンを、と楽しみにしていました。

今季は、ダウントン・アビーはじめ楽しみなドラマがたくさんあります。
今年も感想を楽しみしております。ご無理のないようお体を大切になさってくださいませ。
お疲れ様でした(^^)/
みつきさん、ありがとうございます♪

多少の後出しは仕方ないけど(苦笑、
最終回に全部出されても困りますよね~(;´・ω・)。

とにもかくにも終わってくれて良かったですね(^_-)。こん

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング