2017/12
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ワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム3 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム3】の第13話は「消された1年」、英語の副題は「Witch Hunt」(魔女狩り)です。


レジーナはこのワンスの中でおばさんが最も好きなキャラクターですが、今回はまた特にその表情が本当に素晴らしくて目を離すことができませんでしたワンスのレジーナが大好き♪。レジーナ役のLana María Parrillaさんの演技力はすごいですね~。母の慈愛に満ちた表情と凄みのあるEvil Queenの顔~2つの表情の使い分けは、もう見事というほかありません。これは文字通り、彼女の当たり役ですね


また物語の内容も面白かった~。コーラは死んでも尚お騒がせウーマンでござったね。本当に死んでるかどうかも分かりませんし、あのコーラなら死んでもまた生き返ってきそうな気がしますが。以下早速ネタバレのあらすじですワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回の舞台もまた「1年前の魔法の森」「1年後のストーリーブルック」でした。まずは前者からまとめていきまする


皆に2度目の呪いをかけたのはやはり「西の魔女」(Wicked Witch of the West)でした。これは、またしても「空飛ぶサル」が襲ってきたことから明らかになります


そんな怪物がいるのは「オズ」だとBookworm(本の虫)のベルは言い、レジーナも、黒幕はオズにいる魔女(Wicked Witch)だと断言しました。


ここでリロイが西か東かとこだわっていたのがまた楽しかった。オズの魔法使いの原作では、東の魔女は(ドロシーの)家で潰れ、西の魔女は(ドロシーが浴びせかけた)水で溶けて死んでしまうのです。でも、ニールやスノーは初耳だったようです。


チャーミング(デヴィッド)は、またしてもレジーナが個人的な恨みを買ったのだろうと嫌みを言いますが、レジーナには覚えがないそうです。でもどのみち相手が魔女であれば自分が戦うしかありません。This is a one-woman job. (これは女ひとりの仕事よ)


が、空飛ぶサルから息子のローランド(Raphael Alejandro)を救ってもらったロビンは、レジーナを放っておけません。ロビンは、レジーナがとっさにローランドを庇ったその姿から、レジーナは「母」に違いないと見破ったのです


レジーナとロビンが城へ行くと、レジーナが魔法で封印していたはずの霊廟(crypt)への扉が開いていました。そんなはずはない、この扉を開けられるのは私しかいないはず!


レジーナがここで使った(I sealed it)with blood magicという言葉の意味は後に明らかになります


でも、レジーナが城にやってきたのは、単に城を取り戻すためではなく、別の目的があったようです。レジーナは、以前スノーに掛けた眠りの呪い(sleeping curse)の薬を作ろうとしていたのです。今度呪いをかけるのは他ならぬ自分です。レジーナは、ヘンリーのいない世の中に耐えられず、呪いで眠りについて、いつか真実の愛(ヘンリー)が目覚めさせてくれるのを待つつもりなのです


一方、ストーリーブルックでは、エマが真相を探るべく奔走していました。皆に呪いが掛けられている今、呪いをかけた張本人を捕まえるのが一番の近道だと確信していたようです。


ちなみに、フックがこの「呪い」の事を知ったのは、世界中を旅していたフックのもとに、鳥が手紙と記憶を取り戻す薬(Memory Potion)を運んできたからなのだそうです。フックはその送り主をスノーたちだと思ったようですが、どうやらそうではなさそうです。とはいえ、今は記憶がないため断定することはできませんが


エマは、皆がレジーナが犯人だと思い込んでいることを利用して、ある罠を仕掛けました。レジーナが、記憶を取り戻す薬を作って自分の無実を証明しようとしていると噂を広めさせたのです。そうすれば犯人が焦るはずだから


実際レジーナは、エマが飲んだ薬の残りを使ってコピーを試みましたが、これは敢え無く失敗に終わっています。その際レジーナが、皆が自分を疑う中でエマが信じてくれたことについてその理由を尋ねたシーンがまた実に印象的でしたね


Maybe this was some super-complicated, ingenious plan.
(ヘンリーを取り戻すための)私の天才的な計画かも知れないのに。


わざと偽悪ぶるレジーナにもエマはまったく動じません。エマは、レジーナの嘘は必ず見抜けると断言します。


My superpower may not be perfect, but with you, Regina, I always know when you're lying.
私の超能力は絶対ではないけれど、レジーナ、あんたの嘘だけは分かるの


「Even though you know I can't live without him」(ヘンリーなしでは生きられないのに?)と聞き返したレジーナに、エマがいかにもしたり顔で、ほら、また真実を言った(There you go telling the truth again)と言った時のレジーナの表情が絶品でしたレジーナサイコー!


これで何とか気を取り直したレジーナが、ようやくヘンリーに会う決意をします。初めて会う他人と紹介されるぐらいなら会わないほうがマシだと思っていたようですが、実際に会って(エマにかこつけて)

She (=I) couldn't be prouder of you.
ヘンリーをこの上なく誇りに思っている

と伝えられたのは何よりでした。ヘンリーがハグしようとせず、握手を求めてきたのは辛かったですけどね。ちなみに、スノーことメアリーとデヴィッドがエマと知り合ったのは、フェニックスの刑務所の中ということになってます


一方、真犯人の西の魔女の名はゼリーナ(Rebecca Mader)といい(このネーミングもまたいかにもですね)、既にストーリーブルックに「助産師」(midwife)として潜り込んでいました。1度目の呪いは免れたと嘘をついています。ゼリーナの目的は、出産を控えたスノーに取り入ることらしく、もしかしたら、その子を奪うつもりなのかもしれません


今ゼリーナは、空飛ぶサルに命じて(町の境界を越えた)住民たちをひとりずつさらっては「空飛ぶサル」に変えてしまっています。今回は、ロビンの仲間のリトル・ジョン(Jason Burkart)がサルに変えられてしまいましたホエールもビックリ!


ここでエマが、もしかしたらニールも既にサルになったかもしれないと不安になり、自分がデートしたサルはウォルシュだけじゃなかったのか、と落ち込んだのが笑えましたね。確かにニールは今、行方が分からないそうなのです。


さて、そのゼリーナはエマの仕掛けた罠に見事に引っかかり、レジーナのオフィスに忍び込みました。ここでもレジーナは「I sealed the room with a blood lock」~家族の魔法で封じ込めたから絶対に逃げられないと語っていたのに、ゼリーナはあっさりその魔法を打ち破ってしまいます。以下ネタバレです


なんとですね~ゼリーナはレジーナの父親違いの姉だったのだそうです。コーラが王家に嫁ぐ前に産み、捨てていった娘なのだとか。だから「blood magic」が通用しなかったのですね~ゼリーナはレジーナの家族(血縁)だから。ここでふたりの名前が韻を踏んでいるのは、コーラがゼリーナを忘れていなかった証なのか、それとも単に好みなのかは分かりません


これらは1年前の魔法の森、レジーナの城に潜入し、ちゃっかりそのドレスを奪ったゼリーナの口からレジーナに明かされました。ゼリーナは、レジーナからすべてを奪うと誓ったそうです。よほどレジーナを恨んでいるようです


レジーナはもはや愛する者を失った自分は何も惜しくはないから何でも奪うがいい、と一旦は開き直ったものの、ここで「悪」の心が目覚めます。レジーナは、ヘンリーの代わりとなる「someone to loveではなく「someone to destroy(粉々に打ち砕く相手=敵)を見つけることで、再び生甲斐を見つけたのですレジーナが眠らなくて良かった(;´・ω・)。何とも哀しい話でやんすが、この表情は悪の魅力全開で素晴らしかった~


そしてこのゼリーナは、なんとルンペルまで監禁していたことが明らかになります。これは1年後のストーリーブルックです。秘かに地下に閉じ込められていたルンペルは、顔はゴールドだけど中身は「イカれたルンペル」だったのがちと辛かったですね~。そのルンペルが繰り返していたこのフレーズ、

You feed the madness, and it feeds on you

は、いつもの決まり文句、「魔法には代償が付き物」と同じ意味なのかな。狂気にエサを与えれば、その狂気はお前をエサにする


ゼリーナも、かつてはコーラやレジーナ同様、ルンペルの弟子だったそうです。ゼリーナはルンペルをいったいどこで見つけてきたのでしょうか


むふふふふ~これでますます何が起きるか分からなくなってきましたワンス・アポン・ア・タイム3は続きもとっても楽しみですねワンス3が面白い(^^)/


~ワンス・アポン・ア・タイム1、ワンス・アポン・ア・タイム2のレビューはこちら: シーズン1シーズン2


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