2017/11
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あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】の第16週は「道を照らす人」です。ずっとあさの前を歩き、行く道を照らし続けてくれた同志がついに旅立ってしまいましたあさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ~五代の死です。以下簡単なネタバレのあらすじ感想文です


今回あさはついに「銀行設立」の夢を叶えました。それに伴い、これまでの加野屋の経営を改めて2つに分けることにし、加野銀行の頭取は栄三郎に、炭鉱ビジネスを行うカンパニーの社長には新次郎を据えることに決めたそうです


あさは何度も新次郎に前もってこの話をしようとしていましたが、相変わらずふ~らりふ~らりと飛び回っていた新次郎はなかなかこれを聞こうとしなかったため、最後の最後、あさが皆の前で新次郎の社長就任を発表するまで、ひとり蚊帳の外に置かれてしまいます


その新次郎は、加野屋が銀行になるのをきっかけに加野屋を去ろうとしてた雁助の気持ちをいち早く察し、雁助を呼んでこう言い含めました。これからは雁助の好きなようにしてほしい。銀行に残ってくれるならそれほど心強いことはないが、出るというなら、昔からの約束だった暖簾分けは無理だけれど、店を構えるだけの金は工面するつもりだから


これを聞いた雁助が、あさの目に狂いはなかった、新次郎も正吉同様人の上に立つ器だと見直したのがまた嬉しかった。雁助は、うめに一緒に加野屋を出ようと誘っていたのですが、この言葉で、とりあえず銀行業が落ち着くまでは加野屋に残る決意をしてくれたようです


この「両替商」と「銀行」に置ける「使用人」(従業員)たちの環境の違いもなかなか面白かったですね


これまで加野屋の使用人たちは皆加野屋で寝泊まりをしていた、いわゆる住み込みだったらしいのですが、それが銀行になると「通い」になるということらしく、そうなると、この従業員の世話をしていた女子衆の仕事が無くなるという不安もあったそうです。女子社員として雇うという発想はまだないらしい


一方、雁助がなにやらもぞもぞ言っていたのが、まさか自分が社長になることだとは思ってもみなかった新次郎は、まさにびっくりぽん状態。そんな新次郎にあさは、新次郎を社長にというアイディアには五代も賛成だったと教えます。あさは、新次郎ほど皆に好かれる人物はいないと言い、五代は(後に)新次郎は他人の話にじっと耳を傾ける、今の時代に求められる経営者だと明かしたそうです


「まったく、友ちゃんめ~余計なことを!わてが社長だなんて!(`・ω・´)


と早速五代のもとに駆けつけて来た新次郎は、その五代が実は病に苦しんでいたことを知ります


新次郎は、まだまだあさには五代が必要だと嘆きますが、その五代は、あさに必要なのは新次郎の方だと、これまた実に明るい笑顔で答えたのが印象的ですそうこなくちゃ( `ー´)ノ。あさと新次郎はまさに相思相愛の

「比翼の鳥」

だというのです。ちなみに比翼の鳥とは、目や翼を1つずつ持ち、2羽が一体となって飛ぶつがいの鳥(仲睦まじい夫婦の譬え)をさすそうです


これからはあささんを内からだけではなく外からも支えると約束してください!!あささんにはあなたが必要です!


あさを心から敬愛した五代だからこそ、そのあさにとって本当に必要な人間は新次郎だと見抜いたのですね。そして新次郎もまた、そんな五代の心情をくみ取ったからこそ、その最後の「かっこつけ」~あさには今の弱った自分を見せたくないという気持ちを尊重したのでしょう。新次郎はあさに、五代は忙しくてなかなか会えなくなるとだけ伝えます


が、ついにその五代が療養のため東京に行くことになりました。長年五代に仕えた三坂(中川浩三)はどうしても黙っていられず、あさにそれを伝えに来ます。五代は、もし自分が死んだらあさに渡すようにと「ペンギン」の写真を三坂に託していたのだそうです。あさは新次郎とともにすぐに五代のもとへ駆けつけました。


ここで新次郎はまたしても、五代が指摘したように新次郎なりの「かっこつけ」を発揮し、自分は廊下で待っているから、ふたりで話してくるがいいとあさを促します


あさと五代は、昔の思い出話にふけりながら、最後の時を過ごしました。特に印象的だったのは、あさが、小学校の教本に「ペンギン」の説明がなされていると五代に伝え、それを聞いた五代が大層喜んでいたことです


その後五代は東京で療養しましたが、1カ月後には亡くなってしまったそうです。美和があさに語ったところによると、精力的に働きながら、自分のためには一銭も残さず、借財ばかりが残ったという五代でしたが、ここはつい現実に立ち返り、五代の(本物の)家族はそんな五代を心から誇りには思っただろう一方で、その苦労は並大抵ではなかっただろうなと思わずにもいられませんでした


五代亡き後、あさは五代の語っていた「後世に残すもの」について考え始めたそうです。家族や加野屋(銀行)に留まることなく、大坂や日本に貢献できることは何かと夫婦そろって考え始めたそうです。これもまた確かに五代の遺したものです


新次郎は、特に愛娘の千代から尊敬される父親になろうと、心の声をだだ漏らしにしながらも~遊びたい、遊びたい~毎日懸命に仕事をしていたのだとか


その千代もすっかり大きくなって、あさの子役を務めた鈴木梨央ちゃんが演じていました。顔はそっくりでも(笑)中身はかなり女の子らしいとは、両方見てきたうめの談です


また、元会計検査院に勤めたこともあるという山崎平十郎(辻本茂雄)が、加野銀行を見込んで働きたいと言ってきました。師と仰いでいた五代が亡くなって、ビジネス上でも困っていたあさにはうってつけの人物ですね


その上、はつと藍之助(森下大地)も久しぶりに加野屋に顔を出しました。大きく成長してすっかり見違えた藍之助から「お父ちゃん」と呼ばれてこれまたびっくりぽんな新次郎の慌てぶりが可笑しかったですね~。何も身に覚えはない!と


そしてついに日本にも「自転車」が持ち込まれたようで、それを見て五代の手紙を思い出したあさは、自分がきっと乗りこなしてみせると意気込んでいたのも大いに楽しかったです


あさが来たも折り返しを過ぎて残りはちょうど10週間だそうです。今後はいったいどのような展開を見せてくれるのか、ますます楽しみでございまするあさが来たが楽しみ♪



朝の空を見上げて今日という一日が笑顔でいられるようにそっとお願いした


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