2017/10
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私の人生の春の日のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私の人生の春の日 あらすじと感想、キャスト一覧


私の人生の春の日】もいよいよ15話「涙の結婚式」です。以下あらすじです。


ドンハから贈られたブレスレットを見ながら、高そうに見えると上目遣いなボミに、ビックリするほど高かったと答えるドンハ


そのドンハは、結婚式は手術して体力が戻ったら挙げようと提案しますが、ボミは式はあげなくてもよいと答えます。それはいけない、ご両親への感謝の意味もあるのだからとは、さすがに年長らしい答えですね


ステキな式場を予約して、親族と友達を呼んで、幸せな花嫁にしたいから、早く元気になってくれ


一方でドンハは、ボミに万が一のことがあった場合の覚悟も決めていたようです。もしボミが発作を起こしたらどのように振る舞えばよいか、付添人としてすべきことのすべてをドンウクに教わっていました


そんなドンハをプルンも応援してくれます。プルンはパダとともに、生花の見舞いが許されないボミのために、造花のブーケを作ったのだそうです


ボミの病が深刻だと気づいているプルンに、ドンハはパパが守ってやりたいのだというと、プルンはそんなドンハを世界一だと褒め称えました。私もパパのような人と結婚するわ。どうか私の友達(ボミ)を助けてあげて!


その後ドンハはその花束を持ってボミの病室を訪れ、これを枕元に置くと、寝ているボミの顔に自分の顔を近づけて、呼吸の状態を確認していましたが、問題ないと知ると、その額にそっと口づけして席を外したようです。もしかしたら、セナが来たからかもしれません。


目覚めたボミはそばに付き添っていたセナに協力を仰ぎ、枕元に置かれたブーケを手にウェディングベールをかぶり、ドンハを迎えて結婚式を挙げました


わたしを世界一幸せな花嫁にするというあなたの夢を破ってごめんなさい。でも私は今とても幸せだから、きれいでなくても許してね。


そのままで十分きれいだと頷くドンハに、ボミはこうも続けました。


あなたの妻になっても何もしてあげられない。食事の支度もできない。身の回りの世話も、子どもたちの面倒を見ることさえできない。今私にできるのは、思いを伝えることだけなの。ごめんなさい私の人生の春の日のあらすじです♪


そしてボミはドンハの手を取り、誓いの言葉を述べ始めます。新婦イ・ボミは、世界で一番素敵なカン・ドンハを夫とし、喜びの時も悲しみの時も、病める時も健やかなる時も、ともに白髪の生えるまで、生きられなくても、一日でも、一生でも、心の限り慈しみ、愛することを誓います


うつむきながらその言葉を聞いていたドンハももちろん愛を誓い、ふたりは誓いの口づけを交わしましたようやく結婚しました♪


でもドンハは、そんなささやかな式を挙げて幸せだと微笑む健気なボミが哀れで悲しくて、ひとりトイレに入って慟哭せずにいられませんドンハが気の毒でならん(;´・ω・)。声を殺して泣くドンハの姿がまた一層涙を誘いました何とか助からんのかなあ


今の体力では一大行事を終えて横たわっていたボミは、式はさておき、新婚旅行には行きたいから体力が戻ってほしいと語りました。愛しいボミの願いなら何でも叶える覚悟のドンハが、行こう!どこに行きたい?と尋ねると、ボミは笑って牛島(ウド)の風の丘だと答えます。


そしてドンハはその決意通り、ボミの願いを叶えるべく奔走しました。ヒョクスは最初は反対しますが、ドンウクが、島の保健所にいる後輩医師を手配し、ドンハが体力のないボミのために自家用ヘリを出すというと渋々承諾してくれます


ドンハとボミがヘリで到着すると、ドンハの幼馴染のギルドンが大喜びで迎えてくれます。その前に降り立ったボミをドンハが抱きかかえ、以前ボミが寝泊まりしたあの小さな家に運び入れました。そんな親友の姿が嬉しくて、思わず笑いが止らないギルドンが、またありがたかったですね~


ボミはいかにも新婚の花嫁らしく、実家の家族とヒョンスンに電話をしました。重い病に苦しみながら、ついに嫁いだ娘の声に涙するミョンヒの気持ちが切々と伝わってきましたし、病気なのは運が悪かっただけだから気にせずに、まずは心を健康に保つよう慰めてくれたヒョンスンの言葉も嬉しかったですね


その後ふたりは「Just Marriedと書いて飾り立てた小さなトラックに、寒くないようビニールを張って島めぐりをしながら、その島であった数々の出来事を振り返ります。でもその日は「風の丘」に行くのは諦めました。


ふたりであれこれ語りながら夕食を取った後は、これまたう~んと可愛く飾り付けられた寝室に足を踏み入れます。中央に赤いバラでハートを作ったお布団に、色違いでお揃いのパジャマ、サイドテーブルには、プルンとパダたちの写真も飾られています。


でもそこでボミはやはり疲れたのでしょうか、発作を起こしてしまいます。が、ずっと訓練してきただけあって、ドンハはまったく慌てずに酸素マスクをとりだして、ボミを優しく励ましました。大丈夫、俺が付いているから


が、ドンウクの後輩医師は翌日はソウルに帰るよう忠告します。風の丘になど行ったら大変なことになる。


これですっかり落ち込んだボミは、少し外の空気が吸いたいと、ドンハとともにいつものあの岩のところへ出かけました。そこでドンハは、いつ黙って別れなければならないかと思うと不安だと語ったボミに、だったら前もって言い残しておくかと促します。


するとボミは、ひとりでここに来ないでと言いました。私は星にならないから、ここにきて星空を眺めないで。ここでひとりきりで飲んで、ひとりで泣いて、ひとりで寝て、私のいない夢でひとりで苦しまないでと頼みました。カッコよすぎて他の女性が好きになっちゃうから惚れちゃうからはないやろ(;´・ω・)


だったら逝くな。ここで俺とずっと暮らそうと言葉を返すドンハに、ボミはこうも約束しました:


もし生まれ変われるのなら、健康な体になって今よりもたくさん長く愛してあげる。その時は私があなたを守る


たとえともに過ごした時間は短くても、その密度は濃く、二人が誰よりも幸せな愛をはぐくんだことは、まさにここで流れた歌の通りです私の人生の春の日のOSTがまた抜群!


翌日、ドンハは医師の勧めに従わず、ボミを風の丘に連れていきました。


これでもし、休んでいれば治るという保証があるなら、きっとドンハはどんなことをしてもボミを説得したでしょうが、もしかすると、ボミには「明日」という日さえやってこないかもしれないのです。そんな不安を1日1日抱えてなんとか命をつないでいるボミには、何としてもその願い=風の丘に登るを叶えさせてやりたかったに違いありません。


一歩にどんなに時間がかかっても構わないと励ました後は、ボミを背負って丘を登ったドンハですが、最後の数歩だけは、ボミを降ろして自分で歩くよう促しました。あともう少しだ、頑張れ!!ボミさん、あと少しだ!!


何度ももうダメだと諦めかけたボミでしたが、登り終えてドンハと抱き合ったその表情は本当に嬉しそうで感極まったものでしたふたりの笑顔が忘れられない


私の人生の春の日~明日はいよいよ最終回です私の人生の春の日がいよいよ最終回!


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