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デビアスなメイドたち(Devious Maids)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

デビアスなメイドたち2 あらすじと感想 第5話 争いの種

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち2】(Devious Maids S2)の第5話は「争いの種」(The Bad Seed)です。今回は特に、ミステリー的には大きな進展はなく、いつも通り、コメディ色が強かったようです。以下ネタバレのあらすじですデビアスなメイドたちのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


と思ったのは(いつもの)大きな勘違いで、あのイーサンが強盗の一味だったことが判明していました!ご指摘いただき、1月30日の再放送で確認しました。おばさんは自他ともに認めるオジンスキーなため、若者の顔は(よほどの好みでない限り)どうにも見分けがつかんのだす


その「ミステリー部分」で唯一驚かされたのは、アレハンドロ・ルビオ宅を襲った強盗の一味のひとりのタイは、なんとスペンスの甥(姉の子ども)だったことが判明しました。もちろんスペンスはこれを知らず、単にファンだったアレハンドロが死んで心に傷を負い、自殺を図ったとしか考えていないようです。


そのタイが今回、母親が留守にするとかでスペンスの家に預けられてきました。タイは、ロージーの許可を得てウエストモア家で働いていたカルメンが、アレハンドロを看取ったことを聞いてすっかり驚いてしまいます。また、その時の仲間(これがイーサン!)がタイの様子を探りに来たのですが、その時タイは

「カーターがルビオを殺した」

と語っていました。この様子からすると、あの強盗一味は皆若い子なのかもしれません。そしてその仲間イーサンはタイに、余計なことを話せば、犯人はお前だったということもできると脅しました


その後、まさかタイが強盗の一味だとは知らずに同情したカルメンが、タイに友達を呼ぶようアドバイスしたところ、その友だちの輪がとてつもなく広がり、ウェストモア家は若者たちの乱痴気パーティーの場と化してしまいます


カルメンはタイに、すぐに皆を帰すよう命じますが、タイはそんなことをしたらまたショックを受けて何をするか分からないなどと脅してきます。何せカルメンは、タイがまた変なことを考えぬよう「プラスチックのナイフ」を用意していたほどなのです。


困ったカルメンは隣人を装って警察に通報しますが、これで未成年の飲酒を理由にタイが連行されそうになったため、つい、警官に手を上げたことから、自分も逮捕されてしまいます。でもいくらなんでも、タイを39歳の夫だとは言えんでしょうよ


また、ロージーは、ケネスがミゲルを可愛がってくれたことで、ルシンダの不興を買ってしまいます。最初は単なるヒステリーかとも思われましたが、ルシンダにはルシンダなりの辛い思い出があったそうです


その昔、ルシンダはある少年を好きになり、15歳で妊娠してしまったそうです。怒ったケネスはその子を養子に出してしまったのだとか。その時ルシンダは、ケネスは子どもが嫌いなのだろうと思いこみ、ずっと独身を通してきたのだそうです。


I spend my days molding clay, trying to create something beautiful. But what I would have given for a chance to mold a little life.
粘土をこねることに時を費やし、何か美しい物を作ろうと努力した。でも、小さな命を作るチャンスは諦めた。


それでルシンダはついミゲルに厳しく当たってしまったのですね。それをロージーは、子どもに厳しくしたいのなら、自分で子供を産んでからにしろなどと言ってしまったのですから(If you want to spank children, get some of your own!)、こればかりは猛省しなくちゃいけません


でもそのロージーが誤ってルシンダの傑作を壊した際、これをミゲルの仕業と思い込んだルシンダから、壊したのがロージーだったらクビにするところだったと言われた途端、スペイン語でミゲルを激しく叱ったのは大笑いです。もちろん、その内容は叱責ではなく、ルシンダを騙すために声を荒げて「褒めた」のですが


また、ついにアメリカに戻ってきたレミは、思いのほか重症ではなかったようです。病気よりもショックだったのは、ヴァレンティナ(ヴァル)が既にイーサンと付き合っていると知ったことです。レミはなんとかヴァルを取り戻そうとしますが、ヴァルはイーサンを選んだようです。


これは以前のゾイラとアンリの関係を彷彿させますね。どんなに好きでも住む世界の違う相手では幸せにはなれない。とはいえ、同じだと信じて結婚したパウロとも別居中でござるが。それもあって、ゾイラはもうヴァルに自分の意見を言うのを止めたのかも


また、マリソルはニコラス(ニック)から、編集担当のキム・ランプトン(Richard Ruccolo)との仲を疑われていたようです。マリソルを「ミス・トルストイ」なんて言っちゃうキムとは、あくまでもビジネス上での付き合いであり、多少その好意が行き過ぎだったとしても、マリソルほどの大人なら自分で交わせるだろうに、あの嫉妬心は異常ですよね。やはりニックは危ないですな


後はエヴリンです。もはやすっかり主役級です


エヴリンは、邪魔なエイドリアンを追い出して、すっかりトニーにぞっこんでしたが使用人(ペットとも言う)と主人という関係だけはハッキリさせていたようです。トニーは、何もほしくはないけれど、もっと広い部屋がほしいと望み、男らしさをアピールいたしましたが、エヴリンは、そんなに「男らしさ」を発揮したいのなら、デートの際の支払いもすべき、できぬのなら「怖い人」に引き渡すという始末。それではトニーも「大人しく」(behave)するしかありません


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


デビアスなメイドたちは続きもとっても楽しみですね


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てっきり
タイの様子を探りに来た強盗団の男がイーサンだったのでビックリ!
好青年ぶりに騙されました…
てっきりエヴリンと絶賛不倫中のトニーが怪しいと思っていたのですが関係なさそうですね(笑)
あれがイーサン?(゜o゜)
エレンさん、え~あれがイーサンだったのですか?

アタイは未だにイーサンの顔が思い浮かばないんですよね~。
まだ顔が覚えられない(;´∀`)。
(オジサン好きなので)若者の顔は皆似たように見えて困ります(爆。

もう録画も消してしまったので、来週確認しますね~。
情報提供をありがとうございました(^◇^)。こん

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