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あさが来た
 NHK朝の連続テレビ小説

あさが来た あらすじと感想 第17週 最後のご奉公

あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】の第17週は「最後のご奉公」です。これは泣けた~。ずっと雁助とうめの恋を応援してきたおばさんとしては、本当に切なくてたまりませんでした


というわけで、今回はこのロマンスに焦点を当てて語らせていただく所存でござるが、その前に1つ、ちとローカルなお知らせです


世間では「五代さまロス」なる現象が起きていて、その人となりや業績を辿る傾向が強まっているそうですが、大坂のみならず我が地元でも史料展が開かれていたことが判明しました「半田銀山と五代友厚の足跡」と題し(鉱山王だからか!)、福島県の桑折町にある旧伊達郡役所で、午前9時〜午後5時の開館(入館は無料で月曜および祝日の翌日は休館)、5月8日まで催されているそうです。近くの桜もきれいですから、暖かくなってからお出かけになるのも一興ではないでしょうか


前置きが長くなってしまいました。以下「最後のご奉公」の簡単なネタバレのあらすじですあさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


加野屋が、あさの念願だった「加野銀行」になるにあたり、ついに雁助がここを去ることになりました。雁助自身の意向もさることながら、別れた元嫁からが手紙で、ずっと離れて暮らしていた雁助の娘が病になったから助けてほしいと知らせて来たそうなのです。


それが来るまでは、雁助はうめに一緒に店を出よう=一緒に暮らそう!と誘っていたのに、そしてうめもまた、これに大いに心が揺れていたというのに、なんとまあ、朝ドラの神様も、韓ドラなみに意地悪でござるね。もしうめが実在の人物でないのなら、そのぐらいのご褒美あげても良かったんとちゃいますやろか


とはいえ、うめがあさにとって無くてはならない人物であることもまた確かなのです。恋には疎いと言われ続けたあさも、うめの心には気づいたらしく、うめのしたいようにしてよいと言ってくれただけに、余計に「忠義もののうめ」としては去りがたい心境でもあったことでしょう。


それが、雁助の事情を知ってからは、ぼんやりと座り込んでは物思いにふけっていたうめのために、あさがうめに「相撲」を挑んだのがまた泣かされました。あさは「うめを投げ飛ばして泣かせてやりたい」と思ったのだそうです。うめが泣きたいのをこらえているのを承知の上での配慮です。


うめは、雁助を失う悲しみももちろんですが、こどもだったあさが、自分を気遣って胸を貸してくれたことも嬉しかったにちがいありません。おあささま!友近がええわ~( *´艸`) そう言って泣きじゃくるうめの姿が目に焼き付いて離れません。あ~友近さんも、本当に素敵な女優さんですね


あさのことももちろんだけど、最近生意気になってきた千代を置いて、うめはどこにもいかないというその言葉を聞いて、うめの心中を想って悲しくもあったけれど、またこれからもうめと一緒にいられる(見ていられる)という安堵感も覚えてしまったおばさんでした。以前の「篤姫」の菊本(佐々木すみ江)もそうでしたが、こうした忠義の話にはめっぽう弱いのでござる


さてそれ以外では、加野銀行とは別に作られた「加野商店」の社長となった新次郎が、あさとともに渋沢栄一(三宅裕司)の話を聞いて、ようやく昔心に負った傷を癒すことができたのも嬉しかったですね~。渋沢は、銀行にとって大切なのは金ではなく「信用」だと教えてくれたのです


これは先代の正吉の口癖でもありましたが、それが新次郎には~松造のこともあって~今一つ腑に落ちていなかったのでしょうね。それが今回、銀行も両替屋同様扱うのは確かに「金」だが、それよりも「信用」や「人間」の方が大切など聞かされて、自分の家業を心から誇れたようなのが何よりでした


こうして新次郎は、加野商店に加え、尼崎にできる綿糸工場の社長にも就任することになったそうです。新次郎のあの「ぴらぴら」した柔らかい人柄が人を引き付けるの分かりますよね~新次郎が大好き( *´艸`)


また、久しぶりにはつと会って、あさが昔の自分に帰れたようなのも楽しかった。はつはすっかり堂々とした「強いおかあちゃん」になっていたのです


「おかあちゃんの化粧箱にあったに憧れていた自分と、その化粧箱にヘビの抜け殻入れてたあんたが違うのは当たり前や


はつのこの言葉には大笑いでした。そして千代は、そんなはつが大いに気に入ってしまったようです。本当に、あんなにお転婆だったあさには「普通に可愛らしい娘」しか生まれず、あんなにおしとやかだったはつに男の子がふたりも生まれるなんて、世の中、うまいことバランスとれるようになってますね


はつと一緒にやってきた菊とよのの会話も面白かったですね~。菊がよのに、正吉はあの世でも女性に人気に違いないというと、そら大変だとよのが真剣?に心配して


一方、加野屋が銀行になるにあたり、こちらもまた久しぶりに東京へ戻ってきた亀助が、自分はダンゼン「通い」がいい、嫁と子どもの3人で暮らせた方がいいとのろけた時、ハッと気づいたように雁助をいたわったのにも大いに苦笑させられました。確か以前独身だった頃も、ああして雁助をからかってましたよね~亀助は


その亀助も最近ではあまり姿を見せなくなり、雁助まで去ってしまっては、寂しくなってしまいまする


とはいえ、ドラマには成澤泉(瀬戸康史)が新しく登場し、そこで新島襄の話が出ていたのでちとググってみたところ、この成澤は成瀬仁蔵という実在の人物をモデルにしているそうです。五代や渋沢が果たそうとしていた「人材の育成」にも大きく関わってきそうでこれまたなかなか楽しみですね


来週もまたはつや藍之助の姿が見えていたようです。あさが来たは続きもとっても楽しみですね



朝の空を見上げて今日という一日が笑顔でいられるようにそっとお願いした


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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