2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち2】(Devious Maids S2)の第6話は「過去との闘い」です。英語のタイトルは「Private Lives」、それぞれの私生活、とそのまま直訳でよろしいでしょうかね。


まずあらすじに行く前に訂正です。先週、タイの前に現れた青年(強盗の一味)は初登場だと思い込んでいたのですが、ご指摘を受けて再放送を確認したところ、これがイーサンだったことが判明しました。おじさんの顔の判別は得意なんですけど若者の顔は皆似たように見えてしまって困りまする。ここにお詫びして訂正させていただきます


さて今回は色々な展開があってまた楽しかったですね~。まずはマリソルから参りましょうかデビアスなメイドたちのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ダリアは浮気していたとニックから聞かされたマリソルは、そのダリアの蔵書のカバー裏に「To Dahlia, With all my love, Adrian」(ダリアへ、愛をこめて~エイドリアン)と書かれているのを発見し、ますます好奇心が抑えられなくなります。しかも相手が相手ですから尚更ですよね


早速オーパルから聞き出そうとしましたが、オーパルはなかなか口を割らなかったばかりか、ダリアの浮気という言葉を聞いた途端に驚いて、脚立から落ちてしまいます


でもそんなことで諦めるマリソルではありません。オーパルが入院したのを良いことに、その着替えを持っていくという口実で彼女の部屋に入り、その秘密を探ろうとします


ここは、着替えを持っていくために部屋に入ってたまたまそれを発見した、と言えなくもないでしょうが、そこにカルメンが呼ばれていたのを見ては、そうは思えません。オーパルの引き出しに鍵がかかっていると聞いた時の、あのカルメンの嬉しそうな顔ったらOoh.


しかもカルメンは、マリソルがこっそりこれをピッキングしようとしたのに、力づくで鍵を壊して開けてしまいます。するとどうでしょう~そこにはダリアの写真が山のように隠されていたのです。これで辿り着く結論はひとつです。ダリアはオーパルと付き合っていたに違いない!(ふたりはレ〇ビアンだった)


確かに以前からそのような思わせぶりが続いていましたが、逆に言うと、だからこそ違うような気もするのですよね。もしそうだとしたら、ニックはオーパルにとって「恋人の仇」ということですよね?


マリソルがこれを早速皆に報告すると、鋭いゾイラが核心をついてきます。ニックがダリアの浮気を知っていたなら、その浮気相手のオーパルを辞めさせないのはおかしい、と。


オーパルは確かにニックの大きな秘密を握っているのですが、それだけとも思えません。この辺はまだまだピースが足りません


さて次はカルメンです。カルメンはこの度プリムローズクラブで開かれるショーに招待されて歌うことになったそうです。が、そこで歌うのは「英語のオリジナル曲」に限定されているらしく、カルメンは、作曲はできても歌詞が作れないとタイにこぼしていたのがまた笑えましたね~


I don't know if you realize this, but English is not my first language.
あなたが気づいているかどうか知らないけれど、英語は私の母国語じゃないの


って、誰でも知ってますがな。さすがにレズと韓国人には尊敬される(lesbians and Koreans worship me)と豪語するだけのことはありまする


そこでカルメンは、タイに作詞を頼めないかと持ちかけます。タイがいつもノートに何やら書きこんでいるのを見ていたからです。が、タイは、それはセラピーの一環だと言って取り合わなかったため、またしてもカルメンは実力行使に打って出ます。タイのノートをわざと床に落として、それを拾うふりしてのぞき見します。Son of a bitch! (褒めてます)


どうやらそこには、アレハンドロを死に至らしめてしまったタイの後悔が綴られていたらしく、その文言はいちいちカルメンの心情にピッタリだったそうです。カルメンは早速これに曲をつけて、タイに歌って聞かせました。黙っていることもできたでしょうに、一応了解を得ようとするのがカルメンらしいですね


最初は激怒していたタイも、カルメンにこう言われてはもう断ることができません:


What you wrote about darkness and trying to find the light, it's like you found my journal and you read what was inside. You describe how I felt after Alejandro was killed. I haven't been able to put it into words, but you did.
あなたが闇について描き、光を探し求めていたことがまるで自分の日記を読んでいるように思えた。あれは、アレハンドロが殺された後の私の気持ちそのものだった。言葉にできなかった私の気持ちをあなたが表現してくれた。


こうしてクラブで歌ったカルメンには、タイも心奪われていたようでした


お次はロージーに参りましょうか。


ロージーはついにレジーとデートすることになったようで、ルシンダが全身コーディネートをしてくれました。どうやらルシンダはロージーの中に手放した娘を見ているようなのです


そんなルシンダの切ない気持ちを知ったロージーは、ルシンダのために養子に出した娘を捜すことにしました。これをレジーに相談したところ、レジーはすぐに探し出してくれます。その子はナターシャ・ジョーンズ(Demetria McKinney)というそうで、養母はレセダで20年も看護師をして、ナターシャに教育を施してくれたのだとか。


思いがけない再会に感激するルシンダに対し、ナターシャはいきなりルシンダの顔を殴りつけました。なんでもナターシャは4年前に探偵を雇って実母を捜し、それがルシンダだと知ると、ここまで会いにやって来たそうなのです。それを、その頃はまだ話せていたケネスがキッパリ追い返したのだそうです


これに怒ったルシンダは、父のケネスを棍棒で殴ろうとしますが、そこはロージーが必死になって止めました。その上ロージーは、この「親子喧嘩」の仲裁をレジーに頼んだようなのですが、そこでまた一波乱ありそうなのが心配です


ロージーはレジーを信頼しているようですけれど、どうも胡散臭いですよね。ルシンダ曰く、レジーは多忙を理由に、ルシンダから任された資産管理の明細書を2か月も送ってこないのだそうです。


しかもレジーは、今回のことを理由にし、ルシンダはケネスを恨んでおり、財産を横取りして娘に渡すつもりだとケネスに吹き込み、ついには代理権(power of attorney)を手に入れてしまいます


あれはどう見ても、既にかなりの額を使い込んでいると思った方がよさそうです。ああ見えてなかなか賢いロージーの活躍を期待したいところでござるね


さて次はゾイラに参りましょうか。


ゾイラは今回、料理家のハビエル・メンドゥーサ(Ivan Hernandez)と知り合いました。料理上手なふたりはすぐに意気投合し、ゾイラは早速ハビエルの家に招待されるまでになります。ゾイラは、家でのデートと来ればセッ〇スが付き物だと訳知り顔のジャンヴィエーヴの言葉に怖気づきますが、ハビエルは、まずは友達から始めようと言ってくれます。今度こそイイ人だといいですね~ハビエル


そのジャンヴィエーヴは、レミのためにイーサンを追い出そうと画策します。イーサンが、アイビーリーグのブラウン大(ロードアイランド州~ビバリーヒルズから遠い)に入学を希望しており、補欠合格(on the wait list)だから諦めていると聞くや否や、早速手を回して合格(off the wait list)にしてしまいます


が、ジャンヴィエーヴの思惑を悟ったイーサンはこれをレミの差し金だと邪推してキッパリ断りました。


I'm not some problem that you can buy your way out of.
俺は金で追い払える厄介事じゃないんだ


その後も、リッチな息子ががプールボーイごときに負けるなんて悔しいだろう(Rich kid losing to the pool boy)などと揶揄されたことから、諦めかけていたレミが再びその気になりますValentina does deserve the best. (ヴァレンティナは最高の男=自分と付き合うべきだ)。ジャンヴィエーヴも、レミとヴァルが結婚して本当の家族になりたいのだと言ってくれてました。


よく考えてみると、イーサンは幼い頃に「殺人現場」を目撃しているのですものね。強盗のことももちろんですが、かなり屈折していると見てよいでしょうか


お、今回はめずらしくエヴリンの姿が見えませんでしたね~ということで今週は以上でござりまする。「デビアスなメイドたち」は続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたちが面白い(^^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.