2017/10
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主君の太陽のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 主君の太陽 あらすじと感想一覧 全20話


ソ・ジソプさん&コン・ヒョジンさん主演の【主君の太陽】の17話は「誘拐事件の真相」です。ジュンウォンが何とかしてゴンシルの心を取り戻そうと奔走する姿が実に健気でございましたね~。以下早速ネタバレです主君の太陽のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは副題通り「誘拐事件の真相」から参りましょうか。ジュンウォンを誘拐した真犯人はチャ・ヒジュで間違いなかったのですが、ジュンウォンの初恋の人は、ヒジュではなくヒジュの姉のハンナだったのだそうです!


キム室長が明かしたところによると、ヒジュとハンナの双子のうち、ハンナはイギリスの裕福な家に養女に出されましたが、韓国に残ったヒジュは施設で育つことになったのだそうです。キム室長は何とかしてヒジュを見つけようとしたものの、見つけた時は既に亡くなった後だったのだとか


が、ハンナは妹のヒジュを捜しだしたらしく、韓国のヒジュを訪ねてきた際、当時ヒジュが心を寄せていたジュンウォンに近づいたのだそうです。ヒジュは、ジュンウォンが施設の慰問に来た時から好きだったらしいのに、内気なために声が掛けられなかったのを知ったハンナが、自分をヒジュと偽ってジュンウォンに声を掛けたのだとか。


そしてジュンウォンはそんなハンナを好きになってしまったのだそうです


腹を立てたヒジュは、ジュンウォンに仕返ししようとしてジュンウォンの誘拐を企み、ジュンウォンの心を奪ったハンナを「ヒジュ」に見せかけた上で、ジュンウォン誘拐犯として殺してしまったようです。その後ヒジュはハンナとして暮らすのですが、ずっとジュンウォンのことが忘れられず、彼の後を追いかけていたようです。


一方、姪のヒジュがジュンウォンを誘拐した上死んだと思い込んだキム室長は、何とかしてジュンウォンの役に立ちたいと願い、その後はずっとジュンウォンに仕えてきたのだとか。ヒジュがジュンウォンの後を追ってこれたのは、キム室長が、月に1度は「ハンナ」にメールを送っていたからだそうです


ヒジュは、あくまでも自分はハンナだと言い張りましたが、ジュンウォンは鋭くこれを見破りました。お前は偽物だ!


ヒジュとハンナは、確かに顏はそっくりでも、その性格はまさに陰と陽」「太陽と月のごとく違っていたため、おのずとそれが表面に現れてしまうのでござるね


また、幽霊のヒジュ、改めハンナは、どうしてもそんなヒジュを止めたくて、ゴンシルに乗り移ってしまいます。お酒も飲んでなかったのに、よほどハンナの決意は固かったようです。ハンナに体を乗っ取られたゴンシルは空港へ行き、イギリスに逃れようとしていたヒジュに、自分も一緒に行くと言いだします。


それを聞いたヒジュは、ゴンシルに乗り移ったハンナが自分と一緒にイギリスへ行けば、ジュンウォンも愛するゴンシルを失う、と喜びますが?


さて次はお楽しみのシーンに参りましょうかジュンウォンとゴンシル~主君と太陽のシーンです♪


記憶を取り戻したジュンウォンは早速ゴンシルのアパートへ行き、ヒジュ(ハンナ)の幽霊の前で太陽のネックレスを捨てようとしていたゴンシルの腕をつかみます。これでハンナは姿を消し、残ったゴンシルは、今、ジュンウォンは自分にとって

「無くてはならぬ唯一の人

ではなく

「いないと"残念"程度

だと言い放ちます。ネックレスも、見せたら思い出すかもしれない、そうなるとまた面倒だから見せなかっただけだ、どのみち(ゴミ箱の側で)拾ったものだから返すとこれを手渡して、踵を返してすたすた歩きだしてしまいます


これに慌てたジュンウォンは、早速ゴンシルの同情を引く作戦に打って出ました。もう少しで心臓に刺さりそうなほどの怪我をしたのだからまだ傷が痛むと言い、これみよがしにゴンシルの肩を借りて歩き出します。どうやら家まで送らせたようです


こうしてようやく自分の陣地に辿り着いたジュンウォンは、痛みなどどこ吹く風で歩き出し、冷蔵庫の中から自分のビールと、ゴンシルには(サイダーが無かったので)炭酸水を取り出しました。そして、お前との関係は終わるのが大前提だったが、今はもう終わらせたくない、今度は自分が耐えるから、ずっとそばにいろと命じます


今後俺が惑わしたら、遠慮なくなびけと嬉しそうなジュンウォンに、ゴンシルは容赦なくつれない返事を返します


惑わされてもなびきません


もはやゴンシルにとって「幽霊」は以前ほど怖い存在じゃなくなったから、シェルターも必要ではなくなったというのです。社長は相変わらずカッコよくて素敵だけれど、私にとっての絶対的な魅力はもう無くなったのだとダメ押しますもう太陽に主君は必要ない


ゴンシルとの直接取引に失敗したジュンウォンは、仕方なく、コ女史のもとへ向かいました。コ女史に金を払って、ゴンシルとの契約を取り消させようというのです。コ女史もこれには異論はなく、すぐに承諾してくれました。


2度とあなたの太陽を遮らないわ


その後、これまでになくラフな格好でゴンシルのアパートを訪れたジュンウォンから経緯を聞いたゴンシルは、これまで自分だけが「損」をしているようで悔しかったとこぼします。これにジュンウォンが

「献身」「犠牲」「愛

といったもっと美しい言葉があるだろうと返したのがまた可笑しかったですね~


でもその後も、ジュンウォンよりも幽霊の相談に耳を貸すゴンシルに、ジュンウォンはようやく自分が望まれていないことを実感します。でもそれは、ゴンシルにとってジュンウォンが必要で無くなったからではなく、ゴンシルが二度とジュンウォンを危険な目に遭わせたくないと考えていたからのようでしたね


ジュンウォンは、ゴンシルも、ジュンウォンと一緒にいれば「見たくないもの=幽霊を見ずに済むと言いますが、もはやゴンシルには(幽霊を)見ないで済ませることはできないようです。それもそのはず、ゴンシルが幽霊を見るようになったのには深い理由があったのです


ゴンシルは昔事故に遭った後、3年もの長い間意識を取り戻さなかったのだそうですが、その時ずっと霊魂としてさまよっていたことが判明しました。その時一緒にいてくれたのが、前回登場したユ・ジヌ(イ・チョニ)だったそうです。


ジヌはゴンシルと同じ能力を持っており、以前ゴンシルの霊魂とともに訪ねた世界中の「パラダイス(=天国)」を旅しているようですが、今回ゴンシルにも一緒に行こうと誘ってきます。ゴンシルももうすっかりその気のようですが?


一方、そのゴンシルへの思いが断ち切れないカン・ウは、イリョンから「アメリカに行く前に一緒にご飯が食べたい」と言われて、イリョンに食事をご馳走することにしました。イリョンはそこでカン・ウから、高校生のように食事だけをして健全に別れようと言われますが、そうはさせじと、持ち込んできた酒をタップリコーラに混ぜてカン・ウに飲ませてしまいます


イリョンのことはきれいだと思うけれど、自分には守りたい女性=ゴンシルがいる、一度でいいから自分を頼ってくれたらいのに、と、お酒にはめっぽう弱いのに飲まされていかにも眠そうにしながらも、そうつぶやくカン・ウなのですカン・ウ~そりゃないよ(;´・ω・)。も~ここはイリョンが心底気の毒でなりませんでした~。何とかイリョンの恋も実らせてあげたいですね


あ~やっぱりこのドラマは楽しいな~。「主君の太陽」は続きもとっても楽しみです主君の太陽が面白い(^^)/


主君の太陽が面白い(*^^)v
OSTはも~大のお気に入り

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