2017/10
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家族なのにどうして(全72話)のあらすじと感想および登場人物はこちらからご覧いただけます: 家族なのにどうして 全72話 あらすじと感想、登場人物一覧


韓国ドラマ、【家族なのにどうして】は昨日放送の49話まで見終わりました。今日の分も見たいけれど、それよりも昨日のあのシーンを語っておかねば気がすみません。以下早速ネタバレです家族なのにどうしてのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


も~ガンジェは、これまでどうしてあんなに憎たらしかったのかと不思議になるほど、優しくてイイ子になりました。というか、このガンジェが本物なのでしょう


ガンジェは例の初恋の彼女に振られた頃から決して人に心を許さなくなった、誰に対してもガードを固め、弱みを握られないように刺々しくなっていったのでしょう。自分が振られたのは家が貧乏だからだと思い込み、スンボンやスングムをも恨むようになっていったのですね~きっと。貧しいのはガンジェの家族ではなく、むしろその相手の心だったのに


今回スンボンは、ガンジェにたってとせがまれてガンジェの病院に姿を現しました。来てくれてありがとうと父を迎えるガンジェに、スンボンは、その代わり、病気のことは誰にも言わないでくれと念を押します。


その頃スングムは、スンボンの店にいて、スンボンがその願いが叶うたびに印をつけていたボードを見つけて、まるで子供の様だと微笑み、ガンシムは難しい仕事を前に誇らしげに微笑み、タルボンは、またしても豆腐が捨てられていても、ソウルがタクシーで運んできてくれたことに感謝の微笑みを浮かべ、ジュンベクは、まだへそを曲げているヨンソルにホカホカの鯛焼きを買ってきたと笑っていました


みんなにはいつも通り笑って過ごしてほしいんだ。黙っていると約束してくれるな?


ガンジェもまた微笑みながら、ああ分かったよ、と答えました。よしそれじゃあお前の好きなようにしろ。


ガンジェは早速スンボンの精密検査を始めました。画像を撮った後、他の検査をするために移動をすると、研修医たちがガンジェに大声で挨拶をしていきます。その様子を見たスンボンは、皆がお前に挨拶をしている、お前の方がずっと偉いんだな、と感心しましたガンジェが誇らしくてならないスンボン


待合室のベンチに座っていたスンボンに、ガンジェが、混みあっているから時間がかかりそうだと告げると、スンボンは、分かったよ、心配ない、と答えます。疲れてないかと念を押すガンジェには、いいやちっとも、平気だ、安心しろと励まします。これで、ガンジェが白衣、スンボンが病衣を着ていなければ、どちらが患者か分かりません


その後ガンジェはカルテに目を通し始め、スンボンはいかにも楽しそうに鼻歌を歌いだしました家族なのにどうしてのユ・ドングンさんがサイコー(^^)/


深刻な病気を抱え、その検査をしているというのに、なぜ鼻歌など歌っているのかとガンジェが不思議そうに尋ねると、スンボンは、ただ何となく、気分が良いからだと答えます。


当然だろう?息子と一日中一緒にいられて、お前が白衣を着て働いているところを見られて、こうしてふたりで座って、話もできたし、すごく幸せだ


そう言いながらガンジェの手の上に自分のそれを重ねたスンボンは、またひとしきり鼻歌を歌った後、今夜はうちで夕飯を食べないかと言いだします。おまえの好きなサバの煮つけを作ってもらおう


どうかな、とガンジェが言うと、そうか、そうだよな、お前は忙しいから、我らがガンジェ先生はすごく多忙だもんな、と、まるで、今こうしていられるだけで十分だった、これ以上は望むまいとでも言うかのように、また鼻歌を歌いだすスンボンなのです。ガンジェはそんなスンボンの横顔をいつまでもじっと見つめています


そのスンボンがようやく検査を終えて家に帰った頃には、サバの煮つけが出来上がっていました。スンボンが途中で電話を入れたようです。チャ家では、サバの煮つけと言えばガンジェらしく、スングムは、スンボンがガンジェと一緒に帰ってくるのだと思ったと嬉しそうに語っていました。スンボンは素知らぬ顔で、今日はウナンと一緒だったとうそぶきます


するとそこへそのガンジェが姿を現しました。ただいま


おお、ガンジェ、早く座って食え早く座れ!


スングムは、スンボンには予知能力がある、と驚きますが、スンボンもガンジェも黙って言わせておきました


その後もあれこれとかしましい家族をよそに黙々と食べていたガンジェは、スンボンが水を差し出したのを受け取ったのを機に、今日からここで暮らすと切り出します。もう決めたんだ。決めたよ、アボジ


ガンジェは院長にも留学はしない、3カ月は実家にいることにしたと宣言して帰宅したそうです。当然院長は激怒しますが、こうなった時のガンジェはてこでも動きません。本当に大丈夫なのかと問うスンボンには、大丈夫、大丈夫だ、と穏やかに答えました


そこでグッとこみ上げる感情を押し殺すかのように、ガンジェは再びご飯を口にしながら心の中でこうつぶやきます。


父さん、知ってる?あの日(※)俺の頭の中では父さんが歌っていた歌が一日中響いていたんだ。


~※あの日というからには、検査後数日たっての出来事かも知れませんね


こうしてガンジェはその言葉通り、その後は自分の部屋で眠り、翌朝はまだ暗いうちから起き出して、スンボンの店に行きました。スンボンの血圧と熱を測るためです。家族に知られたくないというスンボンのために、自分がわざわざ赴いたのです


体温が下がらないよう暖かくして。抗がん治療に入るから週に1度病院に来て。


ソウルにもらった温かい肌着を着ているから大丈夫だし、治療は受けないと拒むスンボンを、ガンジェは頑張ってみようと励まします。食べたいものは我慢せず、肉も食べて、最後まで諦めないでほしいと続けます。末期の患者でも医者の予想よりはるかに長生きする人もいるのだから。


そう言って、今度はガンジェがスンボンの手を取りました。生きることを諦めちゃダメだ。俺は絶対に諦めない。


それでもスンボンは、自分もあきらめたわけじゃなく、この道を選択しただけだと言い返します。だからお前も俺の意志を尊重してほしい、と。


この様子はソウルに目撃されてしまっていました。


あ~なんとかスンボンにもう一度だけ考え直してもらえんものだろうか。またガンジェも、約束だからヒョジンには言えなくても、せめて義父の院長には話しておいた方がよくないですかね~。ま、検査結果が出ればおのずと分かるのでしょうけど


他には、ウタクとガンシムのことが気になりながらも、口ではそれが言えない、でもやっぱり気になって夜も眠れないテジュの「みみっちさには大笑いでした。まさに男はつらいよを地で行ってます。またタルボンの豆腐の件は、ウノではなくてあの先輩の方かもしれませんね~。どちらにしても、食べ物を扱う人間の取るべき行動ではありませんね


今日はどうしてもガンジェとスンボンについて語りたかったので大満足です家族なのにどうしては続きもとっても楽しみです


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