2017/10
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主君の太陽のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 主君の太陽 あらすじと感想一覧 全20話


ソ・ジソプさん&コン・ヒョジンさん主演の【主君の太陽】の18話は「迷い」です。以下、簡単なネタバレのあらすじです主君の太陽のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回、ゴンシルはハンナに体を乗っ取られたものと思っていたけど、以前の「くるみ夫人」の時のように、自分の意識が無くなった訳ではなかったようです。なんとゴンシルは、カン・ウと協力して、ヒジュを捕えようとしていたのです


自分はハンナだと言いだしたゴンシルを、ヒジュも最初は疑ったものの、ハンナしか知り得ない、ハンナの臨終に際して自分が投げつけた言葉がゴンシルの口から漏れたことで、まんまと騙されてしまいます


ヒジュがハンナの人生を盗んだように、私はこの女(イヨジャ)の人生を盗むの。私はあなたに殺された、でしょ?


ここは、ゴンシルがヒジュから真相を引き出していた~自白させようとしていたのですが、ヒジュはこれをあっさり認めてしまいます。分かったわ。私もこの女をジュンウォンから引き離したかったの。この女が消えれば、彼はまたひとりぼっち


ヒジュは、(ジュンウォンが結婚できないのはヒジュのせいだという「ヒジュの呪いの話が気に入っていたが、これでまた一つ呪いが掛けられると喜びました。


ゴンシルはさらに、ヒジュに韓国へ来た目的を尋ねて追い打ちをかけてきます。ハンナとして会えば彼が手に入るかと思ったけど、偽物だって言われたわ。ええ、私はヒジュだから。呪いとして残るのも私の名前よ。


一方、旅立とうとするゴンシルを引き留めなくてよいのかと迷っていたジュンウォンは、意を決してその後を追ってきました。するとなんとゴンシルが偽ハンナと一緒にいるではありませんか!?


驚いたジュンウォンが二人の間に割って入ろうとしたのを、カン・ウが止めたのが可笑しかったですね~。今は作戦決行中です。(邪魔しないでください


目の前ではハンナがゴンシルの手を取り、一緒に行こうと言ったところで、ゴンシルが表面に現れます。ハンナはあなたを守ろうとしたの。本当は彼女一人がをしたのに。これを言いかえると「犠牲」「献身」「愛」とも言います。あなたは最後までそれに気づかなかった以前ジュンウォンに言われた言葉でやんすね♪


これで目の前の相手がハンナではないことに気づいたヒジュは、ハンナ殺しの証拠はないと言い張りますが、そこにその「証拠」を持ったキム室長が現れました。「ヒジュ」として葬られたハンナの墓に供えてあった天使の像の中に、ヒジュがジュンウォンの身代金代わりに要求した100億ウォンのネックレスが隠してあったのです


こうしてヒジュは、待機していた警官に逮捕され、キム室長はそのヒジュに対し、これからはずっと私がついている、と励ましました。思えばヒジュも、キム室長のように誠実な人に深く愛されていることに気づけば、あそこまでひねくれはしなかったのかもしれませんね。


その後ゴンシルはジュンウォンを呼び出し、ハンナと話をさせました。ハンナとジュンウォンは、幼い頃の顔に戻っていますゴンシルは霊媒師にもなれるね


ジュンウォン、もう私のことで苦しまないでほしいハンナ可愛かったなあ( *´艸`)


何も知らずに恨んだりしてごめんと答えたジュンウォンの頬に触れ、じっとその顔を見つめていたハンナは、ようやく気が済んだかのようにあの世へ戻っていきましためでたしめでたし


喜んだジュンウォンは、ゴンシルを食事に誘いますが、すげなく断られてしまいます。ゴンシルは、最後にこの件が解決できて良かったと語り、これで心置きなく出発できると微笑みました。私と同じ物が見える人と一緒に行きます


社長の霊魂が会いに来た時、私が輝いて見えると言ったように、私は死人にだけ輝くべき太陽なんです。幽霊に人気のある太陽でいたい。社長といると危険な目に遭わせてしまう不吉な太陽に思えてしまう。自分が怖くなってしまう


俺は「いないと残念」程度な存在ではなく、怖い思いをさせる存在なのかと迷うジュンウォンに、ゴンシルは、不吉な太陽ではいたくないから「消えろ」と言ってほしいと頼みました。でもジュンウォンがこれまでためらうことなく「消えろ」と言ってこれたのは、そう言ってもゴンシルが必ず戻ってくると信じていたからなのです


でもお前が望むなら言ってやる。消えろ、テヤン


ゴンシルは涙をこらえながら一礼して去っていきました。そのゴンシルの後ろ姿をいつまでもいつまでも見送っていたジュンウォンは、太陽が消えたら自分は滅亡してしまう、とひとりごちますもっと早く気づけばよかったのにねえ(;´・ω・)


その上、キム室長から、今さらゴンシルを理解し、配慮して行かせたのか、と咎められると、もう我慢できなくなります。行かせるわけないでしょう!


が、時すでに遅く、ゴンシルはすれ違いで税関を通ってしまいました。その後駆けつけて来たカン・ウからも、どうして引き留めなかったのだと責められてしまったジュンウォンに、救いの女神が現れます。ゴンシルが乗った飛行機に乗ってアメリカへ行こうとしていたイリョンが、これを早速カン・ウに報告してきたのです


ゴンシルが男と一緒に飛行機に乗ってるわ!


ジュンウォンは早速イリョンに「芝居」をしてゴンシルを引き戻すよう命じました。演技が下手な女優として有名なイリョンは、ここで一世一代の大芝居をしてみせます。痛たたたたっ!盲腸かも知れないわ!!主君の太陽のイリョン、サイコー!


飛行機を降りる際もゴンシルにしがみついて離さなかったイリョンのおかげで、なんとかゴンシルは再び戻ってくるのですが、ジュンウォンの必死の説得は功を奏しませんでした。ゴンシルが、旅に出るのはジュンウォンを危険にさらしたくないというため(だけ)ではなく、自分がなぜ霊を見るようになったのか、霊感を持つようになった原因を探って、できれば無くしたいと語ったからです。


その願いが叶ったら俺のもとに戻って来い!とジュンウォンは言いますが、ゴンシルは、約束はできないと断ります。変わらない限り、社長の側には戻れません


それでもジュンウォンは必死でゴンシルを引き留めようとしました。なんとジュンウォンは言うに事欠いて、ゴンシルをセクハラで訴えると言いだしたのです。あ~確かに、触られっ放しでしたものね


ジュンウォンから「ハグ」されて協力を頼まれたキム室長や、あんなにジュンウォンとの交際に反対していたソンナンまでもが加勢しますが、ゴンシルの決意は固いようです。何せゴンシルは、ジュンウォンが殺されかけた原因となった幽霊のウジンが、再びゴンシルに助けを求めに来ても、これを断ったほどなのです。あなたを見るとあの時のことを思い出すの!


自分がベストを尽くせたかどうか、悶々と悩むジュンウォンがまた可笑しかったですね~。色々酷いことは言ったが、肝心なこと=愛しているとは言えたから良かった。でもその言葉すら(コ女史に)否定したのはまずかったかもしれない!?


さ~ていよいよ終盤ですね主君の太陽は続きもとぉ~っても楽しみです


主君の太陽が面白い(*^^)v
OSTはも~大のお気に入り

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