2017/12
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HOMELAND S4ホームランド4) あらすじと登場人物、キャストはこちらからご覧いただけます: HOMELAND S4 (ホームランド4) あらすじと登場人物、キャスト


Homeland S4】(ホームランド4)の第4話は「証拠」で、英語の副題は「Iron In The Fire」(炉に入れた鉄~手がけている仕事)です。ようやくあれこれ具体的に動き出して面白くなってきました。以下早速ネタバレです


今回はいきなり3つの大きなネタが開かされましたkaeru4


まず1つ目、前回ピーターが動画の中で見つけた男の正体が分かりました。ISIの工作員でファルハト・ガージ(Tamer Burjaq)というそうです。このガージについては、副支局長のジョン・レッドモンドも承知しており、キャリーとピーターは早速そのアジトを見張ることになります。そのレッドモンドは秘かに部下のラッセル(Carl Beukes)にキャリーを見張らせています


そして2つ目、サンディの情報源の正体も明らかになります。なんと、アメリカ大使マーサの夫、デニス・ボイド(Mark Moses~ポール@デス妻)だったというから驚きです。デニスは今、大学で教鞭を執っているたようですが、マーサの夫であることを利用して、アメリカの極秘書類を手に入れてはサンディに横流ししていたようです


サンディとの関係はまだ明らかではありませんが、マーサ曰く、デニスは論文を盗用して本を出すような卑劣漢だったらしいので、サンディに弱みを握られたのか、はたまたサンディから旨い話を持ち掛けられたのかもしれませんね。そしてサンディはその情報でもってISIらと取引し、彼らからの情報を手にしていたものと思われます。


そのISI側の人間がおそらく、タスニーム(Nimrat Kaur)と名乗る女性のようです。タスニームは、サンディをよく知っているようで、これからもデニスと取引を続けたいと言ってきました。驚いたデニスは早速古巣のジョージワシントン大学の知人に電話をして、自分をワシントンDCに戻してくれるよう頼みこみます。アメリカにはマーサとの息子のトビーが住んでいるようです。


でもタスニームはこれを許さず、仲間とともにやってきて、イスラマバードを離れたら、即、FBIに密告するとデニスを脅しました。いやいや、これには驚きましたkowai


が、もっと驚いたことに(これが3つ目)、今回はなんと、CIAの爆撃によって死んだと思っていたヘイサム・ハッカニ(Numan Acar)が生きていたことまで明かされます。ファラがアーヤンの後をつけていったところ、神学校から出てきたふたりを目撃したのです


最初アーヤンは、ファラやキャリーとの接触を拒んでいたのですが、友人のキランの家に預けた薬がキランの父に破棄された上、医学生であることを利用して大学から薬を盗んだと誤解されて大学に通報されたため、オンマヤ医科大学を退学させられてしまったのだそうです


困ったアーヤンはキャリーを訪ねてきて、8万ルピー(約500ポンド、約8万円)を都合してほしいと頼みました。アーヤンの真剣な様子にキャリーが金を貸したところ、アーヤンはその金でもって新たに薬を手に入れ、ハッカニのもとに向かったようです。ということはあの薬はハッカニの薬だったに違いありません。


ハッカニの死はタリバンも認めていたというからには、ハッカニはタリバンなのでしょう。そこでサンディにハッカニの居場所を教えたのがISIだったとしたら、ISIがタリバンのハッカニを殺そうとした、ということでしょうが、そうなると、裏が取れていない情報を基にサンディがなぜ攻撃を急がせたのか、その理由も気になります


アーヤンもまた爆撃を免れたことから、ハッカニがあの場にいなかったとは言い切れませんが、もし仮に、この情報がガセネタだったとしたら、なぜあれほどまでに急がせる必要があったのか。むしろ、ISIではなくタリバンからの情報というなら納得ですね~ハッカニを守るために偽の情報を流した上でアメリカに攻撃させ、ハッカニは死んだと公表したという方が分かりやすいです。


でもそれならなぜ、ISIはサンディを殺さねばならなかったのでしょう?どうやらアーヤンに余計なことをしゃべるなと脅したのもISIのガージだったようなのです。


となるとやはり、情報を流したのはISIで、サンディを殺したのは(何らかの)口封じのためだったのか、もしくは、サンディはタリバンとも通じていて、ISIを裏切ったとみなされたのかもしれません。う~ん、今のところは色々な可能性があり過ぎて的を絞ることができませんお手上げ状態


また今回はこのISIの幹部らしいカーン(Raza Jaffrey)という人物も登場します。これは、キャリーがソールに頼んで、バニー・ラティーフ(Art Malik)という将軍に接触させ、ISIの人間を紹介してもらったからです。


カーンは、余計なことは一切語ろうとはしませんでしたが、キャリーとソールの思惑は、CIAがサンディの死について疑っているということを知らせて彼らに揺さぶりをかけることのようなので(陽動作戦)、今後の動きに注目です


現にガージには仲間(女性~タスニーム?)から連絡が入り、早速逃亡する気配でしたが、ちょうどファラから、ハッカニ生存のビッグニュースが入ったため、そちらは一旦ペンディングになった模様です。キャリーの「裏チーム」には、前回の情報通り、ピーターとファラ、そしてマックスの他に、パルヴェス(Meren Reddy)とカディール(Zahir Bassa)がいたようです。


そしてキャリーは、アーヤンに焦点を絞ります。キャリーはそもそもアーヤンをロンドンの医科大学に入学させるつもりはないようで、彼を自宅に泊めて、あろうことか年上の魅力で誘惑してしまいます。さすがはCIAの女スパイでござりまする


いやいや実に盛り上がってまいりましたね~ホームランド4は続きもとっても楽しみですkaeru-coffee



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