このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

いつ恋 あらすじと感想 第5話 別れ

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)は5話もとっても良かったです


最近は、最初はまずまずでも、回数を重ねるにつれて感動が薄れてしまうドラマが多かったのですけど、今期はほとんど外れが無くて嬉しい限り。このいつ恋はその代表とも言えるかもしれません。登場人物への感情移入がしやすいからでしょうか~もう、音や練が他人とは思えなくなっているおばさんです。以下簡単なネタバレのあらすじですいつ恋が面白い(^^)/


音は練を、練は音を諦める決意をしたものの、そう簡単に忘れることはできません。朝陽は音に、自分を好きになってくれれば「両想い」になれると、音への気持ちを告白しますが、音は、好きになってほしくて好きになった訳じゃないと断ります。そんなに簡単に気持ちを変えることはできません。


朝陽もまた、そう言われたからと言ってすぐに音を諦めることはできないようです。今回音はリストラに遭って、契約更新の打ち切りを宣告されてしまいますが、朝陽が何とか父に頼みこんでこれを撤回してもらいます


その代償なのか、朝陽が数え切れないほどたくさんの車を洗車させられているのを知った音は、自分も洗車は得意なのだと言って朝陽を手伝いました。音は、朝陽に最初に会った時の事を覚えていたのだそうです


一方練は、相変わらず木穂子と付き合っていたのですが、それが面白くない小夏から、会津の祖父が転んで足を怪我したから、帰省するよう言われてしまいます。練の田舎はかなり過疎が進んでいるらしく、交通手段を持たない祖父の健二は徒歩で1時間もかけて買い物に行くのだそうです


それを聞いた練は、すぐにも帰りたいのは山々なれど、仕事のことが気になります。というのは実は口実で、練は、東京に来て何も成し遂げていないのにここで帰るのは信念に反すると迷っていたらしいです。


仕事の方は、社長と佐引が渋々承知してくれました。実は佐引も会津の人間だったのだそうです。同じ福島県民としてはソースカツ丼あたりからピンときました。その後はローカル過ぎて分からんかったけど


それでもなかなか踏み切れなかった練の背中を押してくれたのは音です。音は「佐助」(ワンコ)の世話をしに静恵のもとにやってきた際、静恵が気を利かせて席を外してくれた後、しばし練と話をしたのです


帰れるなら帰ってあげた方がいい。何もできてないなんてことはない。私は引っ越し屋さんのおかげでここまでこれた。引っ越し屋さんがいなかったら、今もまた北海道でいろんなことを諦めていたに違いない。


こうして田舎に1日だけ帰ることを決意した練はその後、木穂子と一緒に「芋煮」を作ることにしたようで、そこには音と朝陽も偶然合流することになります。音も練も、何事もなかったかのように振る舞いましたが、朝陽には音の気持ちが分かったようです。あの人が片思いの人?


それでも音は、こうして普通にしていられるだけでいいのだと語り、食事は和やかに進むかに思われました。が、ここにやってきた小夏と晴太がいきなり爆弾を投げ込んでしまいます


木穂子さんって、同じ会社の人と不倫していた人でしょ?


晴太は木穂子が練に送ったあのメールを全て読んでしまっていたのです。小夏もまた、練が好きなのは木穂子ではなく、音なのだと感づいていました。


他に好きな人がいるのに、本心を隠して笑っているなんておかしい!!


その後小夏が吐いた暴言は、そのほとんどすべてが小夏自身に当てはまることであり、小夏こそ、彼らにかこつけて自分のうっぷん(練が好きなのにそう言えない)を晴らしていたのですが、そこは人生大先輩の静恵がそっと小夏を慰めてくれたようです。もし(まだまだ未熟な)おばさんがあの場にいたら、小夏と晴太をぎゅうぎゅうにやっつけちまうかも小夏、うるさい黙れっ!!( `ー´)ノ


だってですよ~この二人は未婚だからまだしも、結婚してから伴侶以外に心が揺れないなんて保証はまったくないのですよ。そこを理性で何とか抑えるのが「結婚」だとしたら、それは恋人とて同じことが言えるのではありませんか?


練は、どんなに音のことが好きでも、木穂子のこともまた大事だから、自分の音への愛を諦めようとしたのです。それもまた1つの立派な愛の形だとおばさんは思いますけどね。もちろん練と音には幸せになってほしいけど、でもふたりがこの恋を諦めようとした気持ちも尊重したい、それを簡単に二股とかズルいとかいってほしくありませんふたりは恥知らずじゃないだけよ


が、さすがに木穂子はこれには参ったようです。小夏は木穂子に、木穂子も薄々分かっているのに気づかないふりをした、練の優しさを利用した、と指摘されたからです。これにはおばさんも大賛成。おばさんは同性だから余計に、こうした女性の狡さは好きになれんわ~木穂子は好きになれんけどな(;´・ω・)


その後練はひとりで会津へと向かいました。静恵は音に、本当に好きだったら、少しくらいズルしてもいいのよ、と促しますが、音は決して揺らぎません。練を好きだったという事実があればよいのだと答えます。そして

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

にちがいないと語ります。


私たち今、かけがえのない時間の中にいる。二度と戻らない時間の中にいる。それぐらいまぶしかった。こんなこともうないから、後から思い出して、まぶしくてまぶしくて泣いてしまうんだろうなあって音、まだ若いのに達観しすぎ


これは音が幼い頃から苦労してきたからこそ出る言葉ですよね。辛かった出来事もいずれは良い思い出に変わるかも知れない、と達観しているのが何とも健気に思えてなりませぬ


会津に戻った練は、そのまま会津に残ることを選んだようです。東京が嫌いだった時は会津に戻れなかったけど、今は東京も好きだから会津に帰ってこれる。


そう思えるようになったのは、東京に音がいるからですね


それから5年が経過し、音はすっかり春寿の杜の古株となっていましたが、問題は練です。練はなんとすっかり都会人と化し、電車が人身事故で止ったと聞くと、

チッ、タクシーで行くか

と舌打ちする側の人間になってしまっていたのです!?見た目も全然違ってしまいました。いったいこのふたり、これからどうなってしまうのでしょうか?びっくりぽんや!


いつ恋いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう)は、続きもますます楽しみです




これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうのレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング