2017/11
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主君の太陽のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 主君の太陽 あらすじと感想一覧 全20話


ソ・ジソプさん&コン・ヒョジンさん主演の【主君の太陽】の19話は「再会」です。


今回の視聴はおばさんにとって2度目なのですが、この19話に関しては詳細をあまり覚えていませんでした。多分、次が気になるあまり、かなり飛ばして見たものと思われまする。今回はじっくり楽しめたので、却って得した気分でしたが。以下ネタバレのあらすじです主君の太陽のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ジュンウォンとの別れを決意したゴンシルでしたが、そのジュンウォンから、

別れるも何も、そもそも俺たちはまだ始まってもいなかった

と指摘され、それもそうだと思い直します。ジュンウォンとの別れを想像しただけで心に穴が開いた気になると語っていたほどですから、「始める」ことには何の異論もありません。あらためてジュンウォンの手を取り、今まであれほど「シェルター」として触ってきたのに、今回初めて触れた気がすると喜びました


ふたりが食事に向かったのは、ゴンシルが週に5回は来るといううどん屋でした。でもジュンウォンは、太くて温かい麺は嫌いで、細くて冷たい冷麺が好きだとのたまいます。昔大好きな店があったのに、店主が亡くなってから味が変わり、行かなくなってしまったのだとか。


もっと早く言ってくれたら、そこへ行って幽霊に味が変わった理由を聞けたのに、と残念がるゴンシルに、ジュンウォンは、ゴンシルがいなくなったら、冷麺を食べる機会さえ失うと脅します。でもゴンシルも、出発前に行ってみますよ、と負けません。


そのふたりの公園デートがまた良かったですね~。(たぶん)たくさんのパンパスグラスが太陽の光にきらめく道を、二人は手をつないで歩いていきます。ゴンシルが、昔はテニスが上手かったと話すと、ジュンウォンは、テニスだけじゃなく、乗馬やゴルフに水泳、射撃と何でも得意だったと自慢しました


あ~、社長は文字が読めないから、運動ばかりしていたのね、と納得するゴンシルです。私は本ばかり読んでいました


お前は俺に本を薦め、俺はお前に運動を教えられたのに、お前はそのチャンスを蹴って行くんだぞ?


ゴンシルは、何かにつけて自分を止めようとするジュンウォンの態度にくすっと笑い、あ~乗馬やゴルフを習いたかったと答えると、ジュンウォンは、

俺は馬もゴルフ場もプールも持ってる

と、畳みかけます。生きるレジャー施設だ!主君の太陽のジュンウォンがサイコー(^^)/


そこにゴンシルが負けじと、馬の幽霊なら見たことあります!と得意げに報告したのがまた笑えましたね~。それは乗れないだろ。俺のは乗れる


その後流れてくる「Last One」もまた素敵なのですよね~。以前から買おう買おうと思っていたCDをついに注文しちゃいました。あのシーンで歌っていたのがユミさんご本人なのでしょうか?


テ・ゴンシル、カジマ(行くな)


ゴンシルの肩を抱いていたジュンウォンの右手に自分の手を重ねるゴンシルですが、ただうつむいて泣く事しかできません


その後、ジュンウォンがビールを買ってゴンシルのアパートに直行しようとしていたところ、またしてもウジンの幽霊が助けを求めに現れます。決して諦めないウジンに根負けしたゴンシルが同行したところ、ウジンの母親が飛び降り自殺を図ろうとしていました


見たくないのに見えてしまう。聞きたくないのに聞こえてしまう。いやだけど、それが私なの。自分でさえ持て余すのだから、あなたになら尚更のこと


ジュンウォンは、苦しんでいるゴンシルを見るに見かねて、ついにゴンシルの旅立ちを容認してしまいます。


お前の決断を受け入れる。ここで終わりだ。俺たちは手をつないで食事をしただけの仲だ。簡単に忘れられる。俺はお前を忘れる。じゃあな。


ジュンウォンが去った後、泣きじゃくるゴンシル。ジュンウォンもまたその頃、愛しているという言葉は最後まで言わなかったとつぶやき、必死で涙をこらえていましたソ・ジソプがええわ~( *´艸`)


その後、ゴンシルが去ってから375日が過ぎました。ジュンウォンが、目覚めるとすぐに「太陽が消えてから375日」と言っていたところを見ると、毎日数えていたと思われます


職場では、微塵もそんなそぶりを見せませんでしたが、ソクチョルにはジュンウォンの気持ちが分かっていたようですし、ジュンウォンもまた、唯一心を許せる「ゴミ箱のおじさん」には、その苦しい胸の内を打ち明けていたようです


太陽が昇るのを待っています。「また昇る」と希望が持てるようにフタを回して。


ここでおじさんがちゃ~んとフタを回してくれるのがまたイイんですよね~。このシーンは大好きなシーンだったので、さすがにちゃんと覚えていました


そしてその日こそ、待望の「太陽が昇る日でした。世界中を回って金持ちになったゴンシルが、ついにジュンウォンの前に現れます。が、ゴンシルが自分からジュンウォンに連絡したのではなく、偶然の再会だったことに、ジュンウォンは大いに不満だったようです。


実はゴンシル、あれだけ大見えを切って出ていったのに、霊感を無くすことができなかったそうなのです。それでジュンウォンにも連絡しにくかったようですね。


でもさすがにそうとは言えず、ジュンウォンには霊感を無くしたと言った上、「だからお酒も飲める」とぐいぐい飲んでしまったため、またしてもジュンウォンは「幽霊たち」に悩まされてしまいます


タクシーに乗っていた時は墓場の幽霊、その後を追ってきたジュンウォンがゴンシルを引き受けた後は、アイスをねだる子供の幽霊、猫にフランス人と、ジュンウォンは寝る暇もなかったそうです。いっそ触らずにおけば1バージョンで済みましたのに


でもその手をつないでいたことでようやく正気に返ったゴンシルは、ついに本音をぶちまけたそうです


社長、会いたかったです。シェルターが必要だったんじゃなくて、ただひたすらとってもとっても会いたかったんです。だけどまだ幽霊が見えるの。普通の人にはなれなかった。

(連絡をしなかったのは、社長を)落とす準備をしていたから。素敵な女性になって颯爽と現れた私にあなたは惹かれるの。そして私にゾッコンになったら、まだ見えることを話すつもりだったのに。


もうゾッコンなのだから順序なんか知るか!とジュンウォンが言っても、ゴンシルは順序は大切だ!とあくまでもこだわります。シェルターにすがりつくようなレーダーとして会いたくなかったのだそうです。


同じベッドで目覚め、おそらくは(酔っぱらって)自分の言ったことも覚えていなかったゴンシルに、ジュンウォンは、ゴンシルの携帯の番号は既にゲットしたから電話をしたいが、お前が先にしたい(順序が大事)というのなら理解と配慮を示してやろうと寛大なところを見せてくれます。でも、どうしてもメールは送りたいようです


一方、仮病で入院したイリョンは、見舞いにやってきたカン・ウを襲ってその唇を奪いますが、それがいかにもあっさりだったので、カン・ウがイリョンをからかいました。驚きはしたけど覚悟はしてきた。クロヒゲクジラはもっと過激だと思っていたのに


最初は、ついにやった!とニンマリしていたイリョンがイリョンも可愛い♪、これを聞いて再度トライしようとしますが、もうカン・ウのガードは固くて歯が立ちません。もったいない、と大いに悔しがるイリョンには大笑いでございました


またゴンシルの姉のゴンリと「軽口」ことイ・ハンジュ(イ・ジェウォン~パク・ヒョンウ@私の人生の春の日)も、ハンジュがゴンリに謝罪して和解するに至ったようです


あ~ついに来週は最終回です。待ち遠しいやら終わってほしくないやら、と実に複雑な心境でござりまする


主君の太陽が面白い(*^^)v
OSTはも~大のお気に入り

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