2017/11
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忽那汐里さん&萩原健一さん主演のプレミアムドラマ、【鴨川食堂】の7話は「父親の海苔弁」です。今回は、ずっとこいしが知りたがっていた流の過去が明らかになりました。以下簡単なネタバレのあらすじですkaeru


でもまずはいつも通り、迷い人さんから参りますると、今回は、どうやら恭介康介さんをモデル?にした大学生が登場しました。北野恭介(入江甚儀)というその青年は、昔ふたりで暮らしていた父が作ってくれた「海苔弁」を探してほしいと言います。


この鴨川食堂には珍しい若者の客に喜んだ流は、話はあとで(こいしが)聞くと言って、まずはいかにも若者向けの食事を、大いに張りきって用意してくれました


神戸牛のカツレツに京野菜のサラダ、聖護院蕪と鴨の治部煮、サバの塩焼きと豚汁


実に美味しそうに気持ちよく平らげた恭介が語ってくれた話は、どこかこいしに通じる話でもありました


恭介の父親はギャンブル好きがたたって、母親と妹は家を出てしまったそうなのですが、父親を気の毒に思った恭介は、父と暮らすことを選んだそうです。その父親が、毎日持たせてくれたのが「海苔弁」だったのだそうです。


その「海苔弁」は、恭介曰く、どこにでもある、普通の海苔弁だったようですが、ヒントは、その父親が、毎日毎日同じ海苔弁を作って持たせたのに、決して飽きなかったということですよね。恭介はでもいつしか、父は面倒だから同じものを持たせたと思いこむようになったそうです。というのも、父親のギャンブル癖は一向に治らず、終いには恭介の修学旅行の積み立てにまで手を出してしまったからです


ついに諦めて家を出てからは、一度も連絡を取らなかった父親が、この度入院し、もう長くはないらしいとの知らせが入ったのだとか。それで恭介はもう一度あの海苔弁を食べてから、会いに行くかどうか決めようと思ったそうです。


流が調べたところによると、この海苔弁は、決して普通の海苔弁などではありませんでした。恭介の父はわざわざ食堂の店主に作り方を習って作ったそうで、海苔の下には、太刀魚を焼いてほぐし、カボスとしょうゆ出会えた具が敷き詰められていたのだそうです。滋養があって腐りにくい弁当を、父は手間暇かけて毎日作ってくれたのです。


いつかあなたも日本一、否、世界一の海苔弁を子供さんに作ってあげられたらよいですね。


流のその言葉を胸に、恭介はきっと父親に会いに行ったに違いありませんね


一方のこいしもまた、その昔掬子が家を出た時、流を気の毒に思って家に残ったという経緯があるそうです。今回ついに浩が金沢に戻ることになったのを受けて、その後を付いていこうかどうか大分迷っていたこいしでしたが、あることをきっかけに、家を出る決意を固めたようです。


それは横峯が明かした流と悠子の関係でした。ふたりは、男女の仲ではなかったらしい物の、犯罪者である横峯を追う刑事とその横峯の妻という一線は、心の中で越えてしまっていたようです。でもそれもほんの一瞬だけだったのだとか


こいしは、自分ももう大人だから気持ちはわかると言い、掬子も本当のことを知れば、家を出ることはなかったろうと理解を示してくれました。ようやくスッキリしたこいしは、浩に付いていくが、家を出る日も、いつも作ってくれた美味しいおにぎりを作ってくれるか、と問いかけます。


流もまた、八十吉から、ずっと掬子を手元に置いておいたばかりに後にひどく後悔したという話を聞かされていたため、覚悟のほどはできていたようでしたね。ああ、作ったる!


こいしは妙に流のことを託していくような話もしていました。確かにお似合いかもしれませんねheart5


鴨川食堂~来週はいよいよ最終回です




~エンディングに流れるイラストと、カサリンチュが歌う主題歌「風」たいせつなひと(期間生産限定盤))がまた実にマッチしていて可愛いですね


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