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いつ恋 あらすじと感想 第6話 哀しい再会

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)の6話はまた何ともやり切れない展開となってしまいました。以下簡単なネタバレのあらすじですいつ恋のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


音は27歳になり、介護福祉士の資格も取って「春寿の杜」のリーダー格になっていました。朝陽との交際も順調らしかったですが、それとは別に静恵のもとにも通っていたようです。そこで音は、5年ぶりに木穂子に再会しました。


話題はいつしかふたりが最も相手に聞きたいこと=練の話に移っていきます。ふたりとも、3.11の震災の際、練から大丈夫だというメールが来ただけで、その後はまったく音信がないそうです。練がいたのは会津のはずですから、震災と原発の(直接の)被害自体はそれほど大きくなかったと思われます。むしろ皆、会津に避難したほどですから。


音が今、5年前のあの日やはり静恵の家で会った朝陽と付き合っていると聞いた木穂子は、だったら自分が練と別れる必要はなかった、とちょっぴり残念そうでしたが、今では木穂子も新しく付き合っている彼がいるのだそうです。木穂子はそこで練の携帯に電話しますが、既に番号が変わっていて話すことができませんでした。


その後音は、たまたま、以前練が務めていた柿谷運送のトラックを見かけます。そこにいた梶に練のその後を知っているかと尋ねると、梶は音を会社に連れて行ってくれました。すると社長は、5年前に電話一本で辞めたきりだが、佐引なら知っているかもしれないと教えてくれます。


その佐引は相変わらずで、今度は自分がウサイン・ボルトに走り方を教えてやったのだ高橋一生の佐引もある種の詐欺師(爆と大ぼらを吹いていました。やはり小室哲哉の話も嘘だったのですね~きっと


が、その佐引から、練は東京に戻ってきていると聞かされます。会いたかったらそこへ行けと渡された名刺には「スマートリクルーティング」という社名が印刷されていました。


とはいえすぐには行動を起こさなかった音が、朝陽との待ち合わせの時間つぶしにこの会社を検索してみたところ、そこがどうやらかなりあくどい詐欺まがいの集団だということが明らかになります。仕事に就けない若者たちを見つけてきては、安い仕事を斡旋し、その上前をはねているのだそうです。暴力団とのつながりを指摘している声もありました


待ち合わせに朝陽が来れなくなったこともあって、音は早速その会社を訪ねていきます。そこでついに練に再会する音


引っ越し屋さんっ!!


が、その練はすっかり人が変わったようになっていました。姿形のみならず、話し方もすっかり変わり、たまたま朝陽とパーティーにいくためにおしゃれしていた音の姿を見て、自分とはもう違う世界の人間だとでも言わんばかりです


しかもどうやら今練は、小夏と一緒に暮らしているようなのですよね~。スマートリクルーティングでも一緒らしい晴太は練に、

小夏のことを一生面倒見るつもりか、一生かけて償うつもりか?

と問いかけていました。どうやら小夏がパニックを起こしていたところを見ると、小夏もまた練を追いかけて会津に戻ったところで震災に遭ったのでしょうか。


おばさんもまたあの震災で家が潰されたひとりです。自分は、体はともかく神経は図太いので大丈夫でしたが、母はかなり長いことその後遺症に悩まされていましたから、若くて繊細な小夏も辛い思いをしたのかもしれませんね


一方の朝陽は、兄=和馬(福士誠治)の代わりに会社を任されるとまで言われていましたが、その代わりにその和馬を解雇するよう父に命じられていたようです。まさに金の亡者ですな。朝陽自身はとても良い青年だけど、あんな父親がいたのでは、音も苦労しそうですね。それ以前に結婚を猛反対されそうですし


これは恋愛ドラマでしょうけど、それ以前に、必死に生きている彼らひとりひとりが幸せになってほしいと願わずにいられませんね。いつ恋は続きもとっても楽しみです




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