2017/10
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デビアスなメイドたち2】(Devious Maids S2)の第10話は「深まる疑惑」、英語のタイトルは「Long Day's Journey Into Night」(夜への長い航路)というEugene Gladstone O'Neillが書いた戯曲のタイトルのようです。


今回は終盤に向けてのつなぎのような、あっさりめのエピソードでしたね。以下簡単なネタバレのあらすじですkaeru3


まずは気になっていたイーサンですが、カルメンが刺した傷は致命傷にはならなかったようです。イーサンが、喧嘩して負傷した、病院には行かないと主張したため、ヴァレンティナはイーサンを自宅に連れていく一方でレミを呼び、イーサンを治療させました。


その怪我の具合からイーサンの話を疑っていたレミは、後日、強盗のニュースを見て、それがイーサンだと確信します。レミは早速ヴァレンティナにこれを知らせ、ヴァレンティナもまたイーサンに問いただしたところ、イーサンもわりとあっさり自白しますが、ゼッタイに自首はしないと言い張ります。そんなことをしたら俺の人生はお終いだ!


ヴァレンティナは、自分を愛しているなら罪を償ってほしいと訴えますが?If you love me, you'll find a way to do the right thing


そのイーサンを刺したカルメンは、マスコミからの取材がテレビで流れるのが嬉しくてなりません。チャンネルを変えては、自分の姿に見惚れ、髪形が悪いなどとダメ出しをしていました。スペンスが、ニュースなのだから見た目よりも犯罪に重点を置く、と指摘すると、カルメンは自分の髪型こそが犯罪だとやり返します。


スペンス:
It's the news, Carmen. They're more focused on the crime than your hair.
カルメン:
My hair is the crime.


その後、スペンスとペリの離婚裁判が終わったらしく、スペンスはタッカーの親権をペリに奪われたことで酒浸りとなってしまいます。それに付き合わされたカルメンがまた可笑しかったですね~


もう酒など飲みたくないって言っているのに、休みや車の修理代(2000ドル)でコロリと買収されてしまうのは、いかにもカルメンならではです。もちろん、落ちこむスペンスを放っておけないというカルメンの優しさは本物です


また、病院でマリソルと結婚式を挙げたニックは、痛み止めを多用したため意識が混濁し、過去の殺人を口走ってしまいます


I never meant for it to happen. He was right in front of me. I didn't mean to kill him.
そんなつもりはなかった。彼が僕の前にいたんだ。殺すつもりはなかった


その後マリソルは、何とかして真相を聞き出そうとしますが、すっかりガードを固めたニックは手ごわく、もはや痛み止めさえ飲もうとしません。マリソルが用意した(痛み止めを入れた)オレンジジュースまで断わるほどです。


ニックの台詞から類推するに、以前の殺人は「事故」だったのでしょうかね~。マリソルの追跡が待たれまする


一方、レジーの悪事に気づいたロージーは、ケネスにそれを知らせたくて、逆に墓穴を掘ってしまったようです


レジーが、ケネスの大切にしていた原画を売ると言いだしたのをロージーがケネスに知らせたため、怒ったケネスがレジーの代理権を奪おうとしたところ、どうやらレジーはケネスを無理矢理入院させてしまったらしいのです


ケネスが入院したと聞いて驚いたロージーは早速病院へ行くと言いますが、レジーから、家族以外は面会謝絶だと断られてしまいます


が、賢いロージーは、病院の受付で息子のミゲルの愛らしさをアピール(please攻撃)して自分達は家族だと受付を騙し、ケネスの病室を聞き出しました。たくさんのチューブに繋がれていたケネスを見て、これがレジーの仕業だと見抜いたロージーは必ずケネスを助け出すと誓います。


I'm so sorry about this, Mr. Kenneth. And I don't know how, but I'm going to get you out of here.
お気の毒なケネス様。方法は分かりませんが、必ず救い出してみせます


最後はゾイラです


ジャンヴィエーヴが家を出て以来、ヴァルマにいいようにこき使われたゾイラは、ついにジャンヴィエーヴを呼びに行きます。自分がついているから大丈夫だというゾイラの言葉に力を得て戻ってきたジャンヴィエーヴは、やっぱりヴァルマの暴言に我慢が出来ず、言ってはいけない一言を口にしてしまいます


If you can't be bothered to even pretend to love me, well, you can just go to hell.
もし私を愛しているふりすらできないなら、地獄へ行ってちょうだい


なんとヴァルマは、実にタイミングよく、ここで発作を起こして倒れてしまいます。しかもジャンヴィエーヴは、自分の暴言を悔いるどころか、ヴァルマが本当に地獄に行ってくれればよかったと願っていたというのです。いやいや、そうならなくて、狭心症を起こしただけで本当に良かったですよ


ゾイラはそんなジャンヴィエーヴに、ヴァルマを敬い、彼女の暴言は全て聞き流すよう助言しました。ジャンヴィエーヴがゾイラに、ヴァルマよりゾイラの方がずっと母親らしいと言ったのを受けて(It's someone who cares about you and teaches you how to behave and makes you feel safe~母親とは子供を愛し、どう振る舞うか教え、安心感を与える存在だ)、ゾイラが「母親らしく」ジャンヴィエーヴを教育するのが可笑しかったですね


Because~and I'm getting more comfortable with this~That's how I raised you.
私が(母親を敬うよう)育てた。おお、母親役が楽しくなってきたわ


デビアスなメイドたち2も残すところ3話~いよいよカウントダウンです




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