2017/11
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主君の太陽のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 主君の太陽 あらすじと感想一覧 全20話


ソ・ジソプさん&コン・ヒョジンさん主演の【主君の太陽】も最終回を見終わっています。さすがに最終回の内容はほとんど覚えていましたが、それでも尚、タップリ楽しむことができました。先々週ようやく手に入れたCDは、最近ではすっかりお気に入りで、何度も繰り返し聴いています



今日もまたこれを掛けながら、最終回のあらすじを語らせていただきまする主君の太陽、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以前書いた16話から20話までのレビューを活かそうかとも思ったのですが、あまりにも短く端折り過ぎていたため、ちと使えそうにありません。でも上書きするのも(以前拍手を頂いた方に)申し訳ないので、それはそれで残しておくことにいたしました


テ・ゴンシル、俺を全力で落としてみろ


いかにも得意そうにふふんと笑ったジュンウォンですが、そのゴンシルがなかなか連絡をしてこないことにヤキモキさせられてしまいます。ゴンシル的には、ヨーロッパでゴーストバースターをして稼いできたお金で、以前自分が住んでいたビルを買おうとしていたのです。何でもジュンウォンが、ビル持ちなら(交際相手として)考えてやると言ったそうです


が、早速不動産屋に交渉に行ったところ、以前の持ち主とは所有者が変わったから、会ってみないと分からないと言われていたところに、懐かしいキム室長が入ってきます。どうしてここに?


驚くゴンシルを、相変わらず光り輝いていると褒めたキム室長は、ビルの所有者の代理人としてきたのだと答えました。え?ということは??


も~ジュンウォンは既にこのビルを買い取ってしまっていたのです。本人は再開発での高騰を見越してと言ってましたが、もちろん、ゴンシルのために違いありませんよね。ゴンシルが金持ちになって戻ってきたのは想定外でしょうから、ゴンシルが戻ってきた時のゴンシル、そして自分の居場所を確保しておきたかったのでしょう。そうしておけば、ゴンシルがきっと帰ってくると信じていたのかもしれません


そのジュンウォンはでも、ゴンシルが自分に電話をしてこないのがとにかく不満でなりません。電話すると言ったくせにしてこない、こちらが送ったメールも無視しているくせに、ビルの値段を確認には来れるのか?と嫌みタラタラ言う始末です


いいからビルの持ち主に電話しろ。うまく丸め込めば負けてくれる。あの男はチョロいぞ早く俺に電話をしろ!


何とかして自分に電話させようと催促するジュンウォンですが、ゴンシルは言うことを聞きません。多分ゴンシル的には、ビルを買って初めてジュンウォンと対等になれる、そうして初めて交際できると考えているのでしょう。


ビルを買い取るのは、ある人が屋上を気に入っているからではなかったのかと聞くキム室長に、ジュンウォンは「居座り」が1番の理由だと答えました。2番目の理由は「ある人が楊平の別荘より安らげそうだから」というからには、ある人とはジュンウォンのことかな。ここはゴンシルともどっちとも取れそうです。


お互いなかなか意地の張り合いで素直になれなかったところをゴミ箱おじさんが救ってくれます。ゴンシルが久しぶりにおじさんと話をしていたところにジュンウォンが追いかけてきて、シツコク、ランチを、それがダメなら夕飯を、と誘っていたところに、おじさんの家族=妻と娘が現れたのです


おじさんが慌ててその場を離れたのを見たゴンシルは、よほど大切な人に違いないと気づき、二人の後を追って話を聞き出したところ、おじさんは生前ロトを当てて大喜びしていたのに、その当たり券を誤ってごみ箱に捨ててしまったことが判明しす。元々高血圧だったおじさんは、ショックのあまり亡くなってしまったのだとか。その券を捨てたのがあのゴミ箱だったのですね~


今回おじさんの妻と娘は、娘の結婚式をキングダムで挙げようとしてその下見に来たのだそうです。亡きおじさんが、式を挙げるならキングダムがイイと勧めていたのだとか。が、ふたりは予算をかなりオーバーするから無理だと諦めて帰ろうとしていました。


この話を聞いたジュンウォンは、ご主人は自分の恩人だったから、ささやかなお礼として式のことはすべて自分に任せてほしいと申し出ました最高級の式と披露宴を約束しましょう。ドレスもこちらでご用意します


おじさんとのやりとりを通して、ついに、ジュンウォンが、自分の(幽霊が見える)体質が治っていなかったことを知っていると気づいたゴンシルは、今回の旅について説明しました


ゴンシルは、以前自分が霊魂となってさまよった場所を訪ねたそうです。ゴンシルの霊魂は、あらゆる場所をさまよい、他の霊魂たちに出会ったそうです。幽霊が見えるようになったのは、無力な彼らの思いを、生きているゴンシルが皆に伝えると約束したからなのだとか。その約束こそがゴンシルを輝かせたのだそうです


昔は幽霊が怖かったけど、今は約束を守っている自分が嫌じゃないし怖くない。幽霊に会った時の対処術もジヌに習ったと語るゴンシルの姿に、ジュンウォンは、ゴンシルが本当に変わったのだと痛感させられました。


俺をもてあそぶ腕が格段に上がった。電話しろ!!とにかく電話しろ!!


その後ジュンウォンはゴミ箱のおじさんに、娘の式は自分が盛大に上げるから安心してあの世へ行けと言いに行きます。以前自分はゴンシルのせいで大金持ちの令嬢との結婚を棒に振ったが(ちったあ惜しいが)まったく未練はないと打ち明けます。それに比べればロトの当選金などなんてことはない、と


俺が愛する女は、空の太陽なんです。すごいでしょ?彼女が輝いて見えるのは俺も同じだ。まぶしすぎて死にそうだ


そう言ったジュンウォンは、1銭もつり上げることなく、ゴンシルに定価でビルを売り渡しました。これでようやく「対等」になったゴンシルは、ジュンウォンをビルの屋上に招待します


目いっぱいおしゃれをし、屋上も目いっぱい飾り付けてジュンウォンを迎えたゴンシルに、ジュンウォンもまた美しい花束を抱えて現れました。ゴンシルは、これからも、これまで同様「違う世界」で生きることもあるが、大目に見てほしいと頼み、ジュンウォンは、相手のすべてを理解することなど不可能だ、と応じました


苦しめることもあるかもしれないけれど、もう寂しい思いをするのは嫌なの。私はあなたのそばにいたい。あなたは特別な人だから。愛しています。たくさん愛してあげます。

テヤンがついに恋を告白♪


それなのに、それが言いたかったのならこの招待には応じられないなどと言いだすジュンウォンは、とことん意地が悪いですよね~。招待されたら帰らなきゃならないだろう?ずっと離れたくない、とだけ言えばいいのに


その手にはあの太陽のネックレスが握られており、おまえを離したことは一度もないと付け加えるジュンウォンですテ・ゴンシルがいないと地球が滅亡する。俺の太陽だ


こうしてふたりは熱い熱いキスを何度も何度も交わすのでした


その後ゴンシルが、以前からジュンウォンが気にしていたスティーブ・ジョブズについて明かしたのも楽しかったなあ。自分の憧れの(亡くなった)人からその話が聞けたら嬉しいでしょうね~。このドラマのこうした遊び心も大好きでした


また、気になっていたカン・ウとイリョンも、ハッピーエンドとなりました。カン・ウは大分前からイリョンだけを愛してくれていたそうですが、芸能人とボディーガードでは釣り合わないと考えていたようなのです。カン・ウの本心を知ったイリョンは、そのカン・ウを励まして、映画祭のパートナーとしてともにレッドカーペットを歩こうと誘いました。


最初は緊張していたカン・ウが、イリョンの差し出した手を取らず、しっかり腕を組んで歩く姿がまた微笑ましかったですね。このふたりも本当にお似合いで素敵でした


一方、こちらはかなり年配カップルのソンランとソクチョルには、何と子どもが出来たそうです。もう子供はできないと諦めていたソンランが、なかなかソクチョルに妊娠を告げられずに迷っていたところ、その背中を押してくれたのはゴンシルでした。ソンランに会った際その「命の存在に気づいたゴンシルは、こう言ってソンランを励まします:


確かなのは、愛を選べば寂しくないということです


ソンランから妊娠の話を聞かされたソクチョルもそれはそれは嬉しそうでしたね。これが日本のドラマなら、是非「続編」を作ってほしいと叫ぶところでやんす。ソンランの子どもとジュンウォンの子どもが一緒に遊ぶ姿、是非見たいですよね~


また、ゴンシルの姉のゴンリも、軽口のハンジュを許してカップルになったようです。


あ~本当に楽しくていつまでも見ていたいドラマでした。何度もしつこく語ってしまったところ、最後までお付き合いくださいました皆々様には心より感謝申し上げます。またこのように明るくて楽しいドラマをご一緒できますよう願っております主君の太陽がサイコーにお勧め( `ー´)ノ


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