2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


待ちに待っていた【フォスター家の事情2The Fosters S2)】の放送がいよいよスタートいたしました。週1で、しかも土曜の夜8時だなんて嬉しい限りでござりまする。昨日はもうテレビの前に陣取ってリアルタイムで見させていただきました。皆元気そうで懐かしかった~


また前シーズンではまったく気づかなかったのですが、このタイトル、というか、彼らのファミリーネームである「foster」自身、子どもを養育する、里親として育てるという意味があるのだそうです。だから、まさに「The Fosters」は、このドラマにピッタリのタイトルだったのですね。今回、福祉局のエレイン(Jae Jung)との会話を聞いていてようやくこんな肝心なことに気付きました


さて、懐かしい顔ぶれに感動したのもつかの間、相変わらず難問山積だったことは否めません。まさに副題の「見えない未来」(Things Unknown)通りですね~。今シーズンで少しは進展が見られるとよいのですが。以下簡単なネタバレのあらすじですフォスター家2の事情のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは気になっていたブランドンですが、ヴィコに襲われたのはマイクの家の前だったようです。マイクは既に寝入っていてこれに気づかず、ブランドンは左手をひどく負傷してしまったそうです。せっかくジュニアシンフォニーに入団が決まったばかりだったというのに。しかもブランドンに怪我をさせたヴィコは、2年の保護観察の上士官学校に行くことになったそうです。権力者の息子だからですね~きっと


手術の結果、日常生活に支障がない所までは回復したようですが、肝心の「感覚」は戻らないようで、元通りにピアノを弾けるようになるまでにはまだまだ相当時間がかかりそうです。キャリーを失ったブランドンにとって、ピアノが唯一の心のよりどころのはずだったのに、あまりと言えばあまりの仕打ちですよね


しかもブランドンは、マイクが再びダニーと付き合い、同棲することを聞いてますます動揺してしまいます。何せダニーはマイクを裏切ってブランドンを誘惑したのですからね。が、ダニーは、マイクが真実を知ったらまたアルコールに依存するようになるから、決して明かしてはいけないとブランドンを脅します。


良心の呵責に苦しんだブランドンは、ついにマイクに打ち明けに行きますが、父の顔を見ると言いだすことができず、自分の手についての不安をぶちまけてしまいます


Piano is like the thing that made me me, you know? Look What am I gonna do if I can't do it? Who am I going to be? I can't feel the keys. I can't feel them anymore. Can't play.
ピアノは僕を僕にしてくれた。ピアノが弾けなくなったら僕は何になるの?鍵盤を感じることができないんだ。僕はもう弾けない。


その感覚は戻ってくるかもしれないだろうと励ますマイクに、ブランドンはうんと答えるしかありません。


一方、そのブランドンと別れたキャリーは、養子縁組を中止されたばかりか、フォスター家に留まることもできなくなってしまいます


キャリーとステフ&リーナが養子縁組をするにあたり、キャリーの父親にその親権を放棄してもらうことが必要だったのですが、実父だと思っていたドナルドはなんと、キャリーが生後6カ月でキャリーの母のコリーンに出会い、一緒になったことが明らかになります。キャリーの父親は「ロバート・クイン」という男性でしたが、ロバートは、コリーンの妊娠を知るとすぐに彼女のもとを去ったのだとか


ドナルドは、キャリーを我が子同然に思っていたと、養子縁組を成功させるべく頑張ってくれましたが、担当の判事(Dan Sachoff)は、ロバートがコリーンと結婚し、キャリーの出生証明書にその名がある限り(his name is on her official birth certificate)、父親はロバートだと言い、しかも、ロバートはその証明書にサインをしていないため(逃げたんだから当然ですが)、キャリーという娘がいることを知らないかもしれない、もし知ったら育てたいというかもしれないと主張し、養子縁組は容認できないとの決定を下してしまいます。まさに「stupid judge」です


すぐにもロバートを捜しだして親権を放棄してもらおうというステフたちに対し、キャリーは、もはや戸籍だけで家族も同然だから、二十歳になるまでこのままでもよいようなことを言いだしますが、そこで思いもよらぬ目に遭ってしまいます。なんとステフとリーナは里親資格を失効してしまったのだそうです


I'm afraid it's come to our attention that your license to foster has expired.


こうしてキャリーは、戸籍だけではなく、実際の「家庭」まで失ってしまいます。


キャリーが連れていかれると聞いて、自分もまた身支度をして一緒に行くと言い張るジュードがまた健気で泣けました。ジュードはもうフォスター家の正式なメンバーになったのですから、どこにも行く必要などない、否、むしろ行けないというのに、キャリーを放っておけないというのです。


You're no longer a ward of the state, so you you can't go.
あなたは養子になったのだから、もう行けないのよ


実はジュードの書いたエッセイが評価されて表彰されることになったそうで、キャリーはその表彰式までには必ず帰ってくると約束し、ようやくジュードを納得させました


その後キャリーが連れていかれたのは、ごく一般の家庭ではあったものの、その家の主人のヘレン(Jayne Taini)はかなり年配で、キャリーが脱走しないように、毎日キャリーの部屋に鍵をかけてしまいます。これでは「家庭」とは呼べません


そんなキャリーのため、ステフは判事に張り付いて何とかキャリーを家に戻してもらうことに成功しました。まったく、週末だというのに、自分だけ早く家に帰りたいから話は来週だなんてよく言いますよね。キャリーはその「家庭」を奪い去られてしまったというのに。


You cannot honestly tell me that you have to get home, when you're letting Callie be ripped out of ours.


ここはステフよくぞ言ってくれた!でございましたね


表彰式には間に合わなかったけれど、何とか家に戻ってきたキャリーのためにジュードが読んでくれたエッセイがまた素敵でした"What Anchor Beach Means to Me"(僕にとってのアンカー・ビーチとは何か)と題されたそのエッセイには、学校名に含まれている「アンカー」がを意味することから、ようやく自分にも「家庭」という錨ができて、港に落ち着きやすらぐことができたと綴ってあります


Once you have found your way into a harbor and dropped your anchor, you're safe. So Anchor Beach is my safe harbor.
港を見つけて錨を降ろせば、安全だ。そう、アンカー・ビーチは僕の安全な港なのだ


弟のエッセイを聞いたキャリーは、自分もまた錨を降ろしたいと、実父のロバート・クインを捜すことにしたようです。そのロバートは、どうやら、キャリーが働いている店にやってきた客のようなのですよね。その彼にはキャリーと同じぐらい(年下かな)の娘がいたようで、キャリーが自分の娘だということも気づいているようでしたが?


キャリーの予感は当たってしまったようです:


I just don't think I can open up another door, without knowing what's behind it.
後ろに何があるか知らぬまままた他のドアを開け(てガッカリし)たくないの


そのキャリーの職場にはダフニも姿を見せていました。相変わらず姉御肌のダフニは、キャリーを訪ねて来たワイアットとキャリーがいちゃつくのをキッチリ叱ってくれていました


また、こちらも大いに気になっていたマイクとアナの件は、ステフも何か感づいたようです。マイクが、アナのことを放っておけと言ったこと、ブランドンから、マイクが誰かと喧嘩して、手を血だらけにして帰ってきたと聞かされたことなどがステフに疑惑を抱かせたようです。今回ステフは、マイクがアナに会っていたという証人も捜しだしています。


それ以外では、マリアナが髪をブロンドに染めてすっかり大変身していました。ステフは大いに反対しますが、やはり少女時代ストレートヘアに憧れて母と大喧嘩した経験を持つリーナは、マリアナを庇っていたようですね。またヘスースはその後もエマと付き合っていたようです。


と、最初はこれぐらいだったでしょうかね~


毎週土曜の8時がう~んと楽しみになりそうですフォスター家の事情2は、続きもとっても楽しみですフォスター家の事情2が楽しみ(^◇^)



ペーパーバックが出ていました!


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