2017/10
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デビアスなメイドたち2】(Devious Maids S2)の第11話は「取り戻した絆」です。これはほぼすべてのカップルに当てはまりましたね。英語の副題「You Can't Take It With You」は、よく言うところの「どんなに金を儲けたところで、あの世には持っていけない」というフレーズで、映画やアルバムのタイトルにもなっているようです


さて、今回最も注目したのはやはり、マリソルがオーパルの犯罪に気づいたことでしょうか。以下早速ネタバレですデビアスなメイドたちのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


マリソルは、ニックの事故を調べている刑事から、これが単なる事故ではなくひき逃げの可能性が高いと聞かされました。刑事たちは、ニックが外出した時間の防犯カメラの映像を確認していきますが、マリソルは、彼らが帰った後、こっそり、その後の映像を確認します。するとそこには、オーパルの運転する車がニックの後をつけて出ていく様子も記録されておりました


マリソルは早速オーパルを呼び出し、ニックは誰を殺したのかと問いただします。Who did Nick kill? マリソルは、オーパルがニックの弱みを握って脅していたに違いないと気づいたのです


追いつめられたオーパルは、用意してきた拳銃を取り出してマリソルを撃とうとしましたが、そこにイーサンがやってきます。イーサンは、ヴァレンティナに自首を勧められたことで、たとえ口では否定していても、彼女が警察に行くのも時間の問題だと危惧していたらしく、遠くに逃げるための軍資金を取りに戻ってきたのです。とはいえ、それもまたニックのへそくりだったようですが


イーサンは、マリソルを殺しても問題の解決にはならないとオーパルを止めた上、オーパルがダリアを突き飛ばして殺したことも明かしてしまいます。マリソルからニックの弱みを聞かれたイーサンは、詳しくは知らないが、ニックもまたオーパルがダリアを殺したことを知っている、ふたりは互いの弱みを握っているのだと打ち明けたのです。


イーサンはここでマリソルに貸しを作ることで、自分が逃げる時間を稼ごうとしたらしいですが、息子の裏切りにショックを受けたオーパルは、持ってきた拳銃で自分のこめかみを撃ち抜いてしまいます~たぶん。ここは銃声だけだったので、本当に自殺したかどうかは未確認です


前回、カルメンに刺されたイーサンを車に乗せたために、後部座席が血だらけになっていたのを警察に見られたヴァレンティナは、そのまま警察に連行されてしまったようです。知らせを受けたパブロは、早速ゾイラに知らせに来ますが、その時ゾイラの家にはハビエルがお泊りしていたため、ゾイラはすぐにパブロを追い出そうとします


The one thing in this world I am sure of is that I don't have to go with you anywhere ever again.
この世で1つだけ確かなことは、私があんたについていくことなど金輪際あり得ないということ


が、「Valentina's in jail」(ヴァレンティナが牢に入れられた)と聞かされてはそうも言っていられません。I have to go.


ゾイラは急いでパブロと共に警察へ行き、だんまりを決め込んでいたヴァンティナを無理やり連れて帰ってきました。そこでヴァレンティナはついにイーサンが強盗の一味だと白状しますが、イーサンは大切な人だから、警察に突き出すことなどできないと言い張ります。I'm not gonna ruin his life!(彼の人生を台無しにできない)


するとパブロはこれまで娘には明かそうとしなかった過去の罪=17歳の時に盗みをして捕まり、12カ月刑に服したことを告白しました。Please don't make the same mistake I did.(おまえに同じ過ちを犯してほしくないんだ)


こうしてヴァレンティナは警察に真実を告げる決意をし、それをレミに伝えて、この機にレミとよりを戻すことにしたようです。確かに賢い選択ではありましょうが、この変わり身の早さにはちとビックリです


また、今回のことを通じてパブロを見直し、20年連れ添った夫婦ならではの心地よさを思い出したゾイラもまた、パブロと復縁しそうです。パブロのお相手のヘレンは、料理が上手じゃないそうなのです。面白くないパブロのジョークを笑ってくれるのも、20年連れ添って気心が知れたゾイラだからなのですよね


一方、ロージーは、おじのケネスを老人ホームに追いやろうとしている「worm」(ウジ虫)レジーの罪を暴こうとしましたがロージー、レジーをやっつけろ!、逆にレジーに脅されることになってしまいます


何せロージーのグリーンカード取得はレジーにかかっているのです。せっかく賢いところを見せたのに、今回ばかりは中途半端に終わってしまいそうで残念です。何とかして、ズルいレジーをやっつけてほしいですが


でも、スペンスとの復縁は実現しそうな気配でした。スペンスは、タッカーを奪われた上に仕事をクビになった2重のショックでますますアルコールへの依存が強くなったため、カルメンがリハブ行きを勧め、ロージーもそれに加勢しにやってきたのです


も~このスペンスさえシッカリしてくれれば、ロージーの力にもなれるのに、まったく情けない限りでござる。いくらこん睡状態の患者の役とは言え、酔っぱらったままで現場に現れるなんて(連れてきたのはカルメンですが)、解雇されても当然でしょう


最後はエヴリン、というよりエイドリアンです


やはりトニーは名うての詐欺師だったそうで、通常は、年増の女性を誘惑し、それをネタに亭主から金を脅し取っていたのだそうですが、今回は既にエイドリアンがふたりの不倫を知っているため、今度はエヴリンをセクハラで訴えようとしていたそうです。これがトニーのプランBです


が、エイドリアンが既にこの企みに気づいて証拠の画像を処分したため、トニーはもう打つ手が無くなってしまいました。でもエイドリアンは、以前のトニーの被害者で、総額で8000ドルもだまし取られたというパーカー夫人(Carolyn Hennesy)から、騙された妻を気遣ってほしいと諭され、トニーを見逃す決意をします(たぶん)。


Women need to feel beautiful and loved, especially those of a certain age. And when we discover that we've been fools. It can break us in ways men can't imagine.
女性は、特に私たちぐらいの年齢は、まだまだ美しくて愛されていると感じることが必要なの。もし馬鹿にされたと知ったら、男性には想像もできないほど打ちのめされてしまうわ。


エイドリアンはトニーに10万ドルもの小切手を渡し、他に仕事が入ったから別れなければならなくなったと嘘をつかせて、エヴリンと別れさせました。さすがのエヴリンも、全てを捨ててその後を追うほどではなかったようです。


その上でエイドリアンは、エヴリンにタンゴを踊ろうと誘います。タンゴはふたりがハネムーンで踊った思い出のダンスなのだそうです。You and I were meant to tango. 君と僕はタンゴを踊るようになっているエイドリアン優しい~♪


も~この二人を見るたびにアダムズファミリーのゴメスとモティーシアを思い出すのはおばさんだけでございましょうか


でも、どうやらトニーは何者かに襲われてしまったようなのですよね~。あれはエイドリアンが命じたのか、それとも、他の、トニーに恨みを持つ人間(山ほどいそうですが)の仕業でしょうか?


と盛り上がったところで、今日はこの辺にしておきまするデビアスなメイドたち2も残すところはあと2話です。続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたち2も残り2話!




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