このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

トライアングル
 復讐モノ

トライアングル あらすじと感想 第22話 ドンウの苦悩

韓国ドラマ、【トライアングル】、今週は22話です。予想されたこととはいえ、真実を知ったヤンハ、否、ドンウの苦悩が何とも気の毒でございました。以下簡単なネタバレのあらすじ感想文ですkaeru


ドンチョルから自分の正体を聞かされたドンウは、早速キム専務を呼び出して真相を問いただしました。ドンウもまた、養子縁組の手続きをしたのはキム専務だということを知っていたのですね。


何とかごまかそうとしたキム専務を問い詰めて真実を聞き出したドンウは、専務を責めずにいられません。どうして、親の仇に育てさせるようなことをしたんだ!!


誰が聞いてもそう思いますよね。もし、ユン・テジュンがジョングクを殺したのが単なる事故だったなら、その償いをさせようとするのも分かりますが、ドンスも言っていたように、あのような冷酷非道な人間に育てられたら、ドンウの将来がどうなるかなどとは考えもしなかったのでしょうか


ドンスはシネに頼んでドンウを呼び出し、その考えを伝えました


今さら兄貴面する資格がない事は分かっている。お前の将来はお前が選べばいい。だが、この世で最も大切なのが金だというユン・テジュンのように生きてほしくはない。この世には、金より大切な物がたくさんあるのだから


真相を知ったからと言って、すぐにユン・テジュンを「親の仇」と思うことなどできないドンウは、最初、シネやドンスを大いに警戒していました。ドンウにとって彼らの言い分を聞き入れることは、自分のこれまでの人生を否定することになるからでしょう


が、体裁やプライドからではなく、何よりもドンウのことを思いやったこのドンスの言葉には、さすがに心打たれたようです


一方のドンチョルもまた、ドンスとともに、弟を逮捕させるわけにはいかないとあちこち奔走して手を尽くしました。最初検察に手を回してもらったアン・チャンボンにも会って、何とか捜査を止めてもらうよう頼みこみます。


ユン・テジュンは息子に罪を着せるつもりだ。その息子はテジュンの養子で、自分の実の弟だった。


また、ドンチョルの気持ちを思いやったジャンスやジェリも、ミン社長に頼んで、テジュンを訴えたカン・ソンテに口をつぐんでもらうよう手を回してくれました。ジャンスはジョンヒにも、詳しい事情は自分からは言えないが、ドンチョルが苦しんでいるから、会って話を聞いてやってくれと言ってくれます


ドンチョルから事情を聴いたジョンヒも、あまりにも不思議な巡り合わせに驚きを隠せません。でも、ジョンヒは、これまでもドンウからその不幸な生い立ちを聞かされていましたから、そのドンウにドンチョルやドンスという兄ができたことを一番喜んでくれたのかもしれません義姉になるわけですし♪


ああ早くドンウが素直になって、自分もまたその喜びを受け入れられるとよいのですが


こうしてドンウは危うく立件を免れ、再びテジョンカジノに戻ってきました。今後は再び代表理事として大いに活躍を期待するとうそぶくテジュンは、既に手を回してアン・チャンボンの動きを封じてしまったそうです。なんとチャンボンは、交通事故に遭って重体だそうなのです


驚いたドンチョルはすぐにもチャンボンの入院している病院へ駆けつけますが?


今ドンチョルは、例のハンチャンの娘のユジンと組んで、ビッグビジネスを成功させようとしていたところだったのですよね~。ドンウは、ドンチョルが追いつめられるのを見てひどく動揺していました


楽しんで見てきたトライアングルも、残すところ、後4話となりました。来週はどうやらドンチョルとジョンヒが、互いが幼い頃の初恋の相手だと気づくようです。続きもとっても楽しみですねkaeru3


 

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はトライアングルのレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング