2017/12
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香取慎吾さん主演の日曜劇場、【家族ノカタチ】は8話も面白かったですね~。人づきあいが苦手だった大介が、本人曰く「厳しい冬(個人的には「竜巻」のイメージ)を乗り越えて、大きく成長した姿が実に微笑ましかったです葉菜子と律子のシーンにも大いに泣かされてしまいました。以下簡単なネタバレのあらすじです家族ノカタチのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


恵が「約束」を果たそうとしている今、大介は、陽三と浩太がようやく焼津に帰ってくれると大喜びですこれで邪魔者がいなくなる!。それに陽三だけではなく、葉菜子のところに長らく居候していた律子も、そろそろ夫のもとに帰るつもりのようでした。


律子が、葉菜子が幼かった頃のアルバムに見入っていると、陽三もまた一緒にこれを見始めます。へーこれが葉菜ちゃんか!可愛いなあ。葉菜ちゃん、律ちゃんに抱かれて泣いてる!!


陽三が焼津に帰ると聞きつけた佐々木は、皆で送別会を開こうと言いだし、その会場は大介の部屋だと聞かされた大介も、今度ばかりは鷹揚にこれを了承します。なんだかんだ言っても、もうこれが最後だからな


しかも、恵が看護学校に合格したという知らせが来たから尚更です。これでもう、風呂で泳ぐイカやフロアを歩き回るすっぽんともおさらばだっ!!俺だけの城を取り戻せる( `ー´)ノ


一方、葉菜子の出張で仕事に目覚めた莉奈は、その葉菜子が驚くほどの成長を見せています。葉菜子に留守中のレポート(連絡事項)を提出したのみならず、自分なりにその優先順位を整理してきたのには、葉菜子も心から感動せずにいられません。しかも、見積書の金額もきちんと合っていたようですし。確かに~感動のレベル低すぎでやんすが


仕事の面白さを覚え始めた莉奈が、恋の頑張り方も誰か教えてくれないかなあなどと言いだしたため、葉菜子はついついお節介を焼いてしまいます。悩んでないでぶつかってみたら?


葉菜子は和弥も誘って、莉奈と一緒に大介の行きつけのバーへ押しかけました。驚く大介をしり目に、莉奈はついに「直球」を投げ込みます。私と結婚してください!一生二人で生きて行きたいんです!!


大介があまりの意外な出来事に面食らっていると、葉菜子はシツコク返事をするよう迫ります。面倒くさいアラフォーこじらせにはもったいない話だと思うけど?なんでさっさと返事しないかな


その様子がいかにも「怒っている風」だった理由は、聞かなくても分かりますよね~。とりあえず葉菜子はその理由を、あんな風に誰かに向かっていけるのが羨ましいのかな、と答えてましたが、いやいや、ここは無自覚の「嫉妬」でございましょう


大介が帰宅すると即、陽三や佐々木から莉奈のプロポーズについて質問されたのがまた可笑しかったですね~。莉奈は陽三のfacebookの友達なのだそうです


もちろん、大介には莉奈と結婚する気などないのですが、それ以前の問題として、莉奈に返事をするのも面倒なのです


が、陽三や葉菜子からは、返事はどうだろうと、誠意をもってきちんと答えなくてはいけないと念押しされてしまいます。ずるずると時間を引き延ばして、自然消滅を待つなどもってのほかだと釘を刺されてしまいます


そこで大介は、莉奈からの水族館デートの誘いを承諾し、そこで自分の気持ちを打ち明けようとしましたが、途中まで聞いて「振られる流れを察した莉奈は、大介に最後まで言わせず、自分からその理由を聞き返しました。


君と一緒に年を取るのが想像できない。結婚したいという夢を簡単に譲るな


拒絶されるのが怖くて、一生懸命場を盛り上げようとしていた莉奈が、大介と一緒なら結婚しなくてもいいとまで言いだしたのを、キッパリ断るのが大介の優しさです


この答えを聞いた莉奈は即、その場を去っていきました。大丈夫です、私こう見えて結構強いんです!分かってるよ~(;´∀`)


~うんうん、確かにその言葉は正解でしょう。あ、決して意地悪ではありませぬ


一方、莉奈のことでは大介に助言した葉菜子も、こと自分のことになるとなかなか素直になれません。そこは大介の出番です人のことは言えるんよね(;´・ω・)


大介は葉菜子に、律子が実家に戻る前に、本当のことを話した方がいいと促しました。これまでピアノ持ち込まれたり、居候されたり、迷惑を掛けられたのだから、仕返ししてやれ、と励まします


これで気が楽になった葉菜子は、自宅で美味しそうな匂いのするシチューを作って葉菜子の帰りを待っていてくれた律子に、いきなりこう切り出しました


お母さん、私ね、子どもはもういい(いらない)と思っているんだ。体外受精という手もあるからもし子どもがほしくなったら試すかもしれないし、先のことは分からないけど。


これまたいきなりの直球に面食らっていた律子に、葉菜子はとつとつと事情を打ち明けていきます。


和弥と結婚していた際、病院へ行ったら子宮外妊娠かも知れないから気を付けるようにと言われたが、忙しさにかまけて放っておいたら、ある時激痛が走って入院することになった。その際右の卵管を切除したのみならず、左の卵管も癒着して剥離できない状態だったため、自然妊娠ができなくなった。


あまりの告白に律子は言葉を失います


あちらのお母さんが孫の顔が見られないのは嫌だと言いだして、色々な資料を送ってくれたが、そこまでして子供を産まなくてはいけないのかと思ったら何もかもが嫌になって、ついには和弥に離婚を切り出してしまった。


どうして言ってくれなかったのかと嘆く律子に、葉菜子が、お母さんが泣くのを見たくなかったと答えたため、律子は涙があふれるのを我慢して、泣くのは私じゃないでしょう(あんたでしょ)と言い返します。


すると葉菜子は堰を切ったようにボロボロと泣き出してしまいました。私が泣くところはもっと見せたくなかった!


そんな葉菜子を抱きしめて、律子はこう答えますあんたの泣き顔は小さい頃から見てきてるのよ!(最初のシーンが活きてきますね


幼い頃から「赤毛のアン」が好きだったという葉菜子ですから、体外受精に違和感を覚えたのも分かる気がしますね


実際に不妊で悩んでいる女性からしてみれば、卵巣が無事なのですからそれほど悩むことではないと思うかもしれんけど、まだ新婚で心が柔らかく傷つきやすかった葉菜子が混乱してしまったのも無理はありません。


だからこそ、ようやく今になって、もし子どもがほしいと思えたら体外受精も考える、と言ったのですものね。そうそう、人間の気持ちなんてどう変わるか分かりません。今はあれほど

「結婚なんかしたくない、家庭を持つなど地獄だ、子どもなんて論外だ

と公言してはばからない大介の気持ちも、もし、子供好きな葉菜子と結婚でもすることになったら、コロリと変わって親馬鹿になるかもしれません。もちろん、ならないかもしれませんが


もうこのままその問題(大介と葉菜子の将来)に突入しても良いようにも思われましたが、やはりそこはホームドラマのお約束なのか、最後に来て陽三が夏まで持たないことを明かします。もう大介は十分大人になってきたのですから、そこまで苛めなくてもいいだろうに、とついつい思わずにいられません


とはいえ、いみじくも大介が言っていたように、止まない雨はない、終わらない人生などどこにもないのも事実です。大介がこの試練をどう乗り越えていくのか、最後までしっかり見守っていきたいです。家族ノカタチもいよいよ終盤に突入です


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