2017/10
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深田恭子さん主演のラブコメディ、【ダメな私に恋してください】(ダメ恋)は9話で不覚にも泣かされてしまいました。も~あまりにもミチコが可哀想すぎて、思わず黒沢に当たり散らしてしまったほどです


このトウヘンボク!ミチコの良さに気づいているなら、さっさと行動に移さんかっ!!ダメ恋のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


来週の最終回で何とか挽回を図ってくれるに違いない、最後はビシッと決めてくれるに違ないと信じていますが。あ~やっぱり逃がした魚が大きかった、なんて思わなくて済むようお願いしたいところでやんす。ラブコメでハッピーエンドにならないなんて反則ですからね!


と釘を刺したところで、以下簡単なネタバレのあらすじですダメ恋のネタバレです♪


せっかくのミチコのプロポーズに対し、

「やだよ~

と断る黒沢です。この言い方がまた笑えましたね~。その後もう1度使っていたので相当気に入っていたようですが、いったい誰のモノマネでしょうか


見合いはしたくないし、でも孤独死するのも嫌だ、「婚約者の主任」が良かったと思ったから結婚してほしいとせがむミチコに黒沢は、キッパリ「演技なのだから良くて当たり前だとダメだしします。


それでもめげないミチコが500円玉を取り出して「ワンコイン結婚でどうですか、と言ったのがまた可笑しかったですね~。これではさすがに喧嘩売ってると思われても致し方ありませぬ


帰宅後、でも、鋭いテリーは早速、黒沢とミチコに何かあったに違いないと気づいたようです。テリー曰く、黒沢とは長い付き合いだが、こんなに嬉しそうな顔は見たことがないというのです。それこそミチコのおかげなのに


その後いつもの洗面所も、ビミョーに立ち位置が変わってます。いつもは先に来て歯を磨いていたミチコが今回は後に来て、既に歯を磨いていた黒沢がミチコの歯ブラシに歯磨き粉をつけてくれたのです。これにニンマリしているミチコがまた可愛かったですね~


翌日のお味噌汁に舌鼓を打ったミチコは、いっそ(料理上手な)黒沢がミチコの嫁になるというのはどうだと提案しますが、黒沢は、サービス残業する亭主などいらないと応戦します。このリズミカルな応酬こそ、二人がお似合いの証拠ですよね

ダメ恋のミチコと黒沢がお似合い( *´艸`)


仕事に出かけたミチコは、ミチコのアイディアが社内コンペの最終選考に残ったと聞かされて驚きます。それを告げた上司が、たとえ最上と別れても仕事に打ち込んでいれば時を忘れられると訳知り顔なのには苦笑させられました。また同僚たちも、元カレも頑張っている、逃がした魚が大きいと思える恋はよい恋だ、と励まします。


その逃がした魚=最上が、何かとミチコを気遣ってくれるのがまた実にイイ感じでしたよね~。仕事を頑張っているのは失恋の傷をいやすためだ、なんて言われたら、もしおばさんがあそこにいたら、

「やっぱり食っちまえ~最上も絶対に捨てがたい(;´∀`)

とミチコをけしかけるところです


ミチコは実際晶からも、また居候を始めたなら、酒の勢いでも借りて黒沢を食っちまえばいいと唆されました


これに背中を押されたミチコは早速ひまわりに戻ってきて、黒沢の腕にいきなりがぶりと噛みつきます。晶はちゃんと「試合のことだと説明したんだけど、果たしてミチコはその意味を理解していたのでしょうか?


噛み後にバンドエイドを貼らねばならぬほどの傷をつけたらしいミチコですが、黒沢がその部分に手を置いた時間が必要以上に長かったと感じたのはおばさんだけでございましょうか。表情もなんだか愛おしげに見えたような気がしたんですが?


これでミチコは、これまでの行動を反省し、まずは「交際から始めてほしいと言いだそうとしましたが、そこにとんでもない邪魔が入ってしまいます。何でも春子の店が潰れるとかで、電話を受けた黒沢は、取るものもとりあえず春子のもとへ駆けつけてしまったのです


A5を抱きながらその帰りを待っていたミチコは、やはり徹夜明けで戻ってきた黒沢のために「元気の出るオムレツ」を作って食べさせました。確かに見た目は悪かったけれど、味はまずまず合格ラインだったそうです。疲れがたまっていただろう黒沢のために、卵の殻というカルシウムを増量する配慮も忘れません


今日は店を休んだ方がよいと勧めたミチコに、黒沢は、どんな時でも何もなかったかのような顔をして店にいるのがいいところだと言ったのはお前だろうと言い返します。ふふ、なんだかんだ言って、ちゃんと会話の内容をシッカリ覚えているのが嬉しいですね。ミチコを「若い」なんて言ってないことも覚えてましたが


職場でも居眠りをしてしまったミチコを、最上が心配してくれたのもまた良かった。最上みたいな男性が職場にいてくれたら、働く意欲が湧きますね~。あ、すっかりオヤジになってもた


何とか1日乗り切って戻ってきたミチコは、

自分は結婚がしたいのではなく、黒沢に恋をしているのだ

と気づき、今度こそまともな告白をしようとするのですが、そこに今度は春子本人が現れて、前日の礼を言いながら、倒れて意識を失ってしまいます。緊急事態だから仕方がないとはいえ、なんと間の悪い展開でしょうか


結局春子はミチコの部屋に寝かされ、黒沢はつきっきりで看病することになりました。その上ミチコは、そんな春子のために、少しでも花が売れたらよいと、春子の店から鉢植えを運び込み、ひまわりで売ることを思いつきます。その上ミチコは、最上が企画していたイベントでも、春子の店から花を仕入れるよう頼んでくれたのです。


ミチコとともにその話をしにやってきた最上は、黒沢と春子の様子を見てすべてを察し、ミチコのために一肌脱いでくれました


柴田さんの気持ちに気づいているんでしょう?その気がないのに優しくするのは残酷だから、ハッキリ言ってあげてほしい


ミチコもまた、二人の様子に自分の恋は叶わないと諦めたのか、黒沢の家を出る決意を固めました。そんなミチコに黒沢は、おまえのおかげで助かった、と言いますが、ミチコは、勇気を振り絞って、大好きな黒沢のために「ひどいこと」を口にします


ビビってんじゃねえよ。意気地なし。このまま春子さんに気持ち伝えないつもりですか?振られるのが怖いんですか?

好きな人が辛そうにしていたら助けてあげたくなる、笑ってほしくなる、ただ、恋しているんだって伝えて保護してあげなくちゃ、主任はダメ男です。ただのグズです。


ミチコは、主任ももうジジイなのだから早く寝た方がいいと言って、出ていこうとしました。いくら肉好きとは言え、肉のクッション抱えてコンビニに行くわけはありませんから、黒沢もミチコの気持ちに気づきます


お前が作ってくれたオムレツ美味しかった。元気が出た。俺・・・!


せっかく何か言いかけたところに、またしても春子がやってきます。春子のことは決して嫌いじゃないけれど、もうここは憎たらしいだけでしたね有森也実か!~しかも春子は、

「お世話になりました

と出ていったミチコの後を追おうとした黒沢の袖をつかんで離さなかったのですからやだよ~


これではまるであの「東京ラブストーリー」の再現じゃあありませんかミムラ好きだから、嫌いになりたくないわ~


オムライス美味しかったのか、元気でたのか、良かった良かったとカラ元気を出して歩いていくミチコが可哀想でなりませんでした


ここはやはり、黒沢は本当はミチコが好きで、春子もまた、病気の間だけ黒沢を頼ったけど、やっぱり私には一君しかいない、と引き下がってくれることを願うばかりでございます。あ、最上と晶のカップリングには何の異存もございません


ダメな私に恋してください」(ダメ恋)はいよいよ来週が最終回ですダメ恋の最終回が待ち遠しい( `ー´)ノ




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