2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第2話は「未来への選択」です。英語のタイトル、「Take Me Out」は、通常なら「私を外に連れ出して」でしょうが、キャリーがファストフード店でバイトをしていることも絡ませてあるかもしれませんね。私をお持ち帰りして?


以下簡単なネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずはそのキャリーから見てまいりましょうか


キャリーの実父=ロバート・クインは意外にも早々に見つかりました。何でもロバートは大企業の経営者だそうで、キャリーをすぐには娘と認めず、DNA鑑定をした上で、財産を要求しないという念書を書けば、出生証明書にサインをすると言ってきたそうです


キャリーはこれに少なからずショックを受けたようでしたが、フォスター家の一員になるためだと腹をくくり、DNAテストに出かけていきます。どちらにも不正が無いようにということで、一堂に会して検査をするそうなのです。が、そこに現れたのはロバートの代理人の弁護士で、ロバートは姿を見せませんでした


I did kinda want to see him, though. Just once. Just to know.
会いたいわけじゃなかったけど・・1度だけ、知りたかっただけ


同じように実の親(こちらは母親アナ)とのトラブルを経験済みのマリアナは、キャリーの気持ちがよく理解できるようです。私の親はドラッグ常用者だったから諦めがついたけどね。At least when my birth mom bails I can tell myself it's 'cause she's a drug addict, right?


それでも諦められなかったキャリーは、ネットで「ロバート・クイン」を検索しました。そこでキャリーが目にした彼こそ~やはり~前回バイトの店にやってきて親しげに話しかけてきた男性だったことが判明します。彼が店に100ドルものチップを置いていったのは、私が娘だと知っていたからに違いない!


怒ったキャリーは、早速、店にやってきたロバート(Kerr Smith)のところへ行き、金など欲しくないと言い放ちました


Just what do you think $100 is gonna buy you? 'Cause you know what? I don't want your guilt money.
100ドルで何が買えるっていうの?あなたのお金なんていらないわ!


ロバートはすぐに謝罪します。DNA鑑定を言いだしたのは弁護士で自分の考えではなかったそうです


As soon I saw you, I knew there was no need for a DNA test. You're my daughter.
君が実の娘だということはすぐに分かった。DNA鑑定など必要ない


ロバートは、キャリーの母コリーンを心から愛していて、別れたのは間違いだったとひどく後悔していたそうですが、キャリーの存在についてはまったく知らなかったそうなのです。これは、ドナルドの証言とは食い違いますが、ロバートが嘘をついているようにも思えません


というのも、ロバートは、キャリーの母親違いの妹となる「ソフィア」(Bailee Madison~スノー子役@ワンス・アポン・ア・タイム)にキャリーの存在を明かして、彼女にキャリーへの手紙を書かせたのだそうです。ソフィアはまだ14歳だそうで、キャリーによく似ているのだとか。だからロバートは、一目でキャリーが自分の娘だと直感したのですね~きっと。


I would really, really like to meet you. And I hope you want to meet me, too.
とてもあなたに会いたい。あなたもそうだといいのだけれど。


キャリーにしてみれば、たとえ実の父親がどこにいようと、フォスター家の養子になれればそれでよかったはずなのに、今や事態が大きく変わっていきそうです。あの調子だと、ロバート自身はキャリーを娘として認知したいような雰囲気でしたものね。いきなりご令嬢になる?のは、う~ん、弁護士の態度からして難しそうではありまするが


一方、手の怪我が気になるブランドンの方は、怪我がスッキリ治らないことに焦って、再手術を受けたいと言い出しました


が、ステフ曰く、医師は、ここまで治ったのも奇跡であり、もし再手術をしたら逆に状態が悪化するかもしれないと指摘していたのだそうです。ステフやマイクは、手が普通に動くようになっただけでも幸運だったのだから、それ以上のリスクを犯すべきではないと反対しました。


でもリーナは、それを決めるのはブランドン自身であり、たとえ親だからと言って自分の考えを押し付けてはいけないと主張します。ステフが勝手にマイクに会ってブランドンの再手術について相談したのが面白くないからでもあるようです。


ステフ:
What happened to "unified front"?
(私とあなたの)「統一戦線」に何が起きたの?


リーナ:
We can't protect our kids from disappointment. And if it happens, and I'm not entirely convinced that it will in this situation, then we help him, we help him to learn from it.
子どもが失望したらそこから何か学べるよう助けるのが親の役目よ


ステフ:
You have fun with that, because after all of the disappointments he's had over the last few months, I am sick and tired of teaching him that lesson.
あなたはいいかもしれないけど、私はこの「レッスン」にはウンザリよ。この2~3カ月ずっと苦しんできたのを見ていたのよ。


こんな風に一旦は癇癪を起しても、時が経てば冷静になって反省するのがステフの良いところですよね。ステフはリーナの考えを尊重し、またリーナも、ステフの気持ちに配慮して、ふたりはセカンドオピニオンを聴くなどのあらゆる可能性を探した上で、すべての結論はブランドンに任せることにしました


が、その頃ブランドンは、キャリーとマリアナの「計略」に乗せられて、新しい選択肢を模索し始めています。完璧主義のブランドンは、あくまでも以前の自分とクラシック音楽にこだわっていたのですが、キャリーは、音楽はそういうものではない、クラシックでなければまだまだ通用するのではないかと考えます


キャリーとマリアナは、ヘスースとエマのデートにかこつけて、ブランドンが中学生の頃一緒にバンドを組んでいたという友達のマット・タン(Jordan Rodrigues)のコンサートに連れていきました。最初は馬鹿にしていたブランドンですが、いざ演奏が始まると、いかにも楽しそうに聴いていたのをキャリーは見逃しません


ブランドンは帰宅後早速彼らのサイトを開き、エレピアンでセッションしていたようです。そうそう、ブランドンは作曲もできるのですものね。ただ、そのバンドのボーカル=ルー(ルーシー)・チャン(Ashley Argota)に、個人的な興味が湧いたらしいのがちと心配ですね~。ま、余計なお世話でござりまするが


こうしてブランドンは、もう少し様子を見ることに決めたそうです。


そのブランドンの父、マイクに対するステフの疑惑はまだ晴れていません。ステフは今回マイクに直接アナのことを問いただし、マイクがシラを切り通そうとしたことで、ますますその疑いを深めたようです。しかも、ついにアナの遺体が発見されたようなのですが? 


Hey, just wanted to let you know we found a body near that halfway house. No ID yet, but it could be the woman you're looking for.
社会復帰訓練所の近くで死体が見つかったぞ。身元は不明だが、君が捜していた女性かも知れない。


あ~何とも気が揉めるところでござりまする


一方、コナーとバッティングセンターに行ったジュードは、コナーの父からゲイではないかと疑われ、コナーとの交際を禁じられてしまいます。コナーは「父の誤解」だと思っていたようですが、ジュードは否定できません


Would you not want to sleep over at my house if I really was gay?
もし僕が本当にゲイだったら、うちには泊まりに来たくないの?


またヘスースとエマとの交際も、なかなか難航しているようです。ヘスースは主導権を握りたいのに、何につけても男子と対等でいたいエマは、その態度が面白くないようです。ヘスースはエマを「bossy」(エラそうだ)と非難したけど、エマに言わせれば、ヘスースの方がbossyなのかもしれません


それ以外では、アンカー・ビーチの校長に立候補しているリーナの前に、ティモシーが姿を現しました。彼は校長の選考委員に選ばれたそうなのです。ティモシーが、いくら自分を信じてほしいと言ってもリーナは聞く耳を持ちません。あれほどあっさり精子ドナーの契約を破った人間が今さらよく言うよ、ですよね


来週はいったいどんな展開を見せてくれるでしょうか?「フォスター家の事情2(The Fosters S2)」は続きもとっても楽しみですねフォスター家の事情2が楽しみ(^^)/



ペーパーバックが出ていました!


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