2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

真田丸のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 真田丸 あらすじと感想一覧


NHK大河ドラマ、真田丸の第10話は「妙手」です。これまた実に面白かったですね~真田兄弟大活躍です。以下簡単なネタバレのあらすじです真田丸のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


昌幸は、勝手に北条と和解した家康に対して早速信伊を遣わしました。真田がお味方したのは引き分けにするためではなく、徳川を勝たせるためでしたのに!


面倒になった家康は、もう真田などという雑魚は放っておけとうそぶきますが、本多正信は、その雑魚は猛毒を持っているから、一度会っておいた方がよいと助言します。


家康から会いたいとの知らせをもらった昌幸は、源三郎を名代として遣わすことにしました。家康相手に一歩も引かぬ源三郎が実に頼もしかったですね~


信濃は必ず徳川が守ってみせるという家康に、源三郎は昌幸の命令通り、上杉領・虚空蔵山城の近くにある海士淵(あまがふち)に新たな城を作ってほしいと申し出ます。上杉は虚空蔵山城から信濃を狙ってくるはずだというのです。


その城を治めるのは真田だというのがまた実にちゃっかりして可笑しかった。源三郎が大真面目な顔でさも尤もらしく語るため、家康も承諾せずにはいられません。でも本多忠勝だけは、

何を勝手なことを申すかっ!

と大激怒でござったが。直ちに源三郎を手打ちにしようとした忠勝を、己の身を挺して兄を庇おうとした源次郎がまた素敵でございました


これは番組のナレーションでもネタバレされていましたが(これをネタバレーションと呼んでおります)、本多忠勝は、後に源三郎の舅になる人物なのですよね~。あの人だけは苦手だ、と後に家族だけになった時に明かした源三郎の、今後の反応が見ものでござるね


家康は海士淵への築城を引き受けた代わりに、沼田城を北条に引き渡すよう命じます。沼田は元々織田が治めていたのだから、その織田を追いやった北条が手にするべき城だというのです。


沼田や岩櫃などの領地安堵をあれほど約束していたのに、その約束を破るとは理不尽至極、と詰め寄る源三郎です。じゃが(北条とも約束してしまったのじゃ)・・・と言いよどむ家康を一喝します


じゃがではござらんっ!!源三郎も大活躍( `ー´)ノ


でも、その源三郎も、自分がいかにも尤もらしく所望した海士淵の城が上杉討伐のためではなく、実は徳川を討つための城だと聞かされて愕然としてしまいます。ここは、正直者の源三郎に手の内を明かしてしまってよいのか、家康の前で「嘘」をついている良心の呵責が顔に出てしまうのではないか、とちとハラハラさせられました大泉洋が上手いなあ( *´艸`)


が、そこに思いもよらぬ展開が待ち受けています。なんと、ババ様こととりが家康の人質になっていたことが阿茶の局の口から明らかになったのです!


家康は早速とりに会いに行き、これを丁重にもてなして源次郎たちに会わせました。


驚き喜ぶ源次郎たちの顔を見るのがまた嬉しかったですね~。源三郎などは、いつも通り、「お前の声は聞こえんなどと言われても大喜びしていました。信伊も、久しぶりに元気な母親の顔が見られて安堵していたようです


そして家康は、このとりを「取引」に使ってきました。とりを返す代わりに沼田の件をよろしく、と言うのです。海士淵の目的も知ってしまった正直者の源三郎は、もう言い返すことができません


報告を受けた昌幸は、とりも返してもらったことだし、ここは譲歩するかと言いだしますが、沼田を治める矢沢頼綱は、断固これに応じません。死んでも沼田は出て行かぬ、と徹底抗戦の構えです


昌幸は仕方なく家康に、叔父を説得するまで待ってほしいと知らせました。家康もまた、言うだけのことは言ったから、後は北条が何とかするだろうと知らん顔を決め込みます


その北条では氏政が、これで沼田を攻める良い口実ができたと早速沼田に攻め込んできました。昌幸としては、家康と同盟を結んでいるため頼綱を助けに行くわけにもいかず、源次郎に上杉を動かすよう命じます。策は無い、お前が知恵を働かせろ!


父から一任された源次郎は大喜びでこれを梅に報告に行きました。すると梅は、帰りを2人で待っていると答えます。兄もいれれば3人です。やや子を授かりました


父になる喜びで一層士気が上がった源次郎の活躍は、源三郎のそれに勝るとも劣らぬ実に見事な物でしたね~


上杉家に乗り込んだ源次郎は「裏切り者」として即殺されそうになりましたが、景勝は、ズラリと周りを取り囲まれて無数の槍を突き付けられてもまったく動じなかった源三郎の気合を見込んで、その話を聞いてくれたのです。源次郎は、海士淵の城は上杉を倒すためではなく、家康を討つための物だと打ち明けました。


加勢してくれとは申しません。虚空蔵山にて戦芝居をしてくださるだけでよいのです!真田にも意地がございます!


真田が上杉に攻め入って上杉に負けたとなれば、北条も沼田どころではなくなるだろうから、その芝居につきあってほしいと頼み込みます。景勝はこの話に乗ることになり、源次郎は意気揚々と帰路につきました源三郎うっきうき♪


これでまた騙されるとしたらわしの器がそこまでだということじゃ。今はまだ真田と争う時ではない


個人的には上杉ファン(かつ遠藤憲一さんファン)なので、この景勝像は嬉しい限りです


一方の沼田城には、頼綱の息子の三十郎が駆けつけています。もうすぐ源次郎様が北条を追い払ってくれるはずです!!


源次郎の企画した「戦芝居」が無事執り行われた後は佐助の出番でした草の物も大活躍( `ー´)ノ


佐助は北条軍の兵士に成りすまし、真田を破った上杉は、その勢いに乗じて北条を攻めてくるつもりだとまことしやかに語ったのです。氏政も、上杉が真田を破るだけの余力がまだあったことに驚き、沼田から撤退することを決めました


これぞまさに「妙手」でござりまする


無事役目を果たした源次郎は梅との結婚を決意します。来週は「祝言」が挙げられるようですね


真田に戻ってきたとりが、自分は見事に人質という役目を果たしたと女性陣に言い聞かせ、皆も心するようにと語ると、薫は早速自分は「あれだからと訳の分からない言い訳をして、次の人質は源次郎の嫁にすればよいと言いだした際、これまた抜け目なく

「源次郎の嫁は源次郎の側にいるべきだ

と釘を刺したきりでしたが、とんだ援護射撃になってしまいましたな


一方の徳川では、西の秀吉台頭の動きに頭を痛めている家康に、正信が、東の憂いを取り除いておくべきだと示唆し、昌幸を殺そうと言いだします。そのためにどうやら室賀正武が呼ばれたようです


予告では源三郎が「祝言の席を血で汚すつもりか」と言い、源次郎が泣いていたのは、まさか梅の身に何か起きるのではないでしょうね!?


あ~早く続きが見たいでござるね真田丸は次回の放送が待ち遠しいです真田丸が面白い(^◇^)


NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック (東京ニュースムック)
とりあえずはこれから眺めてみますか


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.