2017/11
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韓国ドラマ、【私はチャン・ボリ!】は本日放送分の68話まで見終わりました。あと6話で終わる、7日後には

ヨン・ミンジョンの顔を見なくて済む私はチャン・ボリのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ

と思うと心の底から嬉しいです


これまでも、ボリの結婚式など節目のたびに、何度かレビューを書こうとはしたんですが、そのたびにこの邪悪な女に対する怒りが抑えられなくなり、結局は前回の繰り返しになりそうだったので、その都度断念してきました


でも、ようやくここに来て、この悪辣な女の末路が見えてきたので(妄想ですが)、この辺でちとまとめておきたいと思います。以下すぐにネタバレです。


大分前のことになって恐縮ですが、ようやくジェファにも、ボリがウンビだと知らされ、ふたりはめでたく結婚することになりました。ボリは「チャン・ボリ」となり、ピダンは「イ・ビダン」となったようです


最初は反対していたドンフも、ピダンのあまりの可愛さにすっかりメロメロになってしまい、カウルなど目に入らないほどの溺愛ぶりです。その熱々ぶりは、ファヨンがヤキモチを焼いて間に割って入るほどです


が、ある日、ピダンは、ヘオクがオクスに、ピダンがボリの娘ではないと話していたことを聞いてひどくショックを受けてしまいます。呆然と道を歩いていたピダンがトラックに轢かれそうになったのを見たジサンは、身を挺してピダンを守ってくれました


ここであのク〇バ〇アが()、ピダンを危ない目に遭わせたなどと言ってジサンを責めたのがまた滅茶苦茶腹立たしくて血管ブチ切れそうでした。それはお前だっ!お前がア〇でおしゃべりだからいけないんだっ!!ヘオクも許せんっ!(`・ω・´)


大体このヘオクも本当に腹立たしいキャラですよね。何もかも娘可愛さかもしれないけれど、そもそもこのヘオクが、小さい頃からあの悪魔を甘やかし過ぎていたから、あんな極悪人になったのです。娘の悪事を止めるべきなのに、結局はいつもその悪事に加担しているのですから


気が小さいばっかりに、時に我に返ってミンジョンを戒めたりするものの、結局はミンジョンの言いなりです。韓ドラには、よくこの手の「子どものためなら何でもする母」が登場しますが、理性も信念もないこの手のキャラが、おばさんは死ぬほど苦手なのでござる


全ての記憶を取り戻したボリは、保身のために真実を隠してオクスを苦しめているイナよりも、ヘオクの方が愛情深いというけれど、愛しているから何をしてもいいという理屈は成り立ちません。学歴が無いのは言い訳になりませんよね~ピダンやボリが良い例です


またミンジョンは、ここに来てついにジサンを殺そうとします。倉庫で品物をチェックしていたジサンの上に、クレーンで巨大な荷物を落として潰そうとしたのです。さすがに良心が咎めたのか(母親に似て本当は気が小さい)手元が狂ってジサンの横に積んであった段ボールの上に落としたようですが、

殺人未遂

であることに変わりはありません


ジェファの台詞じゃありませんが、これでようやく法廷に引きずり出すことができますね。ジサンに万が一のことがあったら悔んでも悔やみきれませんでしたが、ピダンのメールを読んだおかげで、タイミングがずれて助かったそうなので、ここは本当に幸いでした


しかも、それを知ったジェヒに、早くジサンの安否を確認しよう~病院や斎場に行こうと促したことで、さすがのジェヒも心底呆れてしまいます。お前はそれでも人間か!?


その上ミンジョンは、そんなジェヒに、ジサンを殺そうとしたのはジェヒじゃないかとうそぶきます。挙句の果てに、無事に生きていたジサンから、犯人はミンジョンだと聞いたジェファから問い詰められると、即離婚だと言い出したドンフの前で、同じことを繰り返します。私はジェヒさんを庇おうとしただけです!


いやいや、こんな危険な女は一刻も早く終身刑にすべきでござる
近寄るな危険!


それにはまだ罪が足りないというのがいかにも残念でなりませぬ。でも、ピダンのためにもジサンは無事でよかったし。このふたりのシーンは、毎回涙無くしては見られませぬ


そのジサンは、どうやら、ミンジョンが事故をわざと起こしたシーンをビデオに収めていたようです。ミンジョンは、倉庫の防犯カメラは故障中だと自慢げでしたが、それとは別に、倉庫内の小型トラックにカメラを仕掛けておいたようでしたね。それと、クレーンのリモコンも、おそらくは指紋採取のために持ち帰ったようです


一方、ボリの記憶が戻ったことでボリから問い詰められたイナは、不本意ながらもミンジョンの助けを借りて、嘘をつきとおしてしまいます。これではボリから「ミンジョンと同類だ」と言われても致し方ありません。


でもそれも「龍袍(ヨンポ)」で決着がつきそうです。ボリとオクスが戻ってきたことを受けて、再度針線匠を選ぶ競技会が開かれることになったのですが、その勝負の決め手となるのが、20年前の因縁のこの龍袍なのです


ボリの家で龍袍を見つけていたオクスは、自分でもその複製をしたのですが、その2枚になった龍袍を別々の場所に保管しておきました。その際、本物は無造作に布地に挟んで棚に置き(木は森に隠せ)、自分が作ったコピーを、いかにも大事そうに箱に閉まっておいたのはさすがでしたね


オクスが龍袍を持っていると知ったミンジョンは、ある時オクスの店に入ったのを良いことに、これを捜し、案の定、コピーの龍袍を見つけて盗み出します。龍袍を手に入れたと思い込み、悦に入っているミンジョンが、いかにもこの女らしくマヌケで浅はかでござったね


大体、20年前にオクスが龍袍を手に入れたのは誰もが知るところなのに、それをどうやって手に入れたと言うつもりでしょうか?ここで嘘をつけばつくほどドツボにハマる~またしても墓穴を掘ることになるのに気づかないのが、また哀れなところでござる。やはり、人間の賢さは学歴ではありませんね


ミンジョンが競技会でコピーの龍袍を出した時点で勝負は決まるはずです決め手は龍袍!( `ー´)ノ。なぜならオクスは、自分が仕立てた龍袍に何か細工をしているに違いありませんから。それとも、縫い目同様、刺繍の仕方で分かるんかな


あ~早くその日が来ないですかね。ふふ、あともう6話ですよ~。一体最後はどうなるのでしょうか


ミンジョンとヘオクが法でキッチリ罰せられ、シッカリ服役した後も、ピダンやボリ、そしてジサンとは一切関わりの無い遠~~い土地で暮らす、のでなければ、この怒りは決して収まりそうにありません。特にミンジョンは、前回の宣言通り、絶対に許したくありません。あ~罪を憎んで人を憎まず、なんて、とてもとてもできそうにありません


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