2017/10
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あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】の第24週は「おばあちゃんの大仕事」です。そろそろ終盤だと言うことで仕方ないとは思いつつも、やはり懐かしい人々が去っていくのは寂しさを禁じ得ませんね。以下簡単なネタバレのあらすじですあさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、あさと新次郎は、千代と東柳啓介の見合いを成立させようと、大隈綾子に橋渡しを頼むことにしました。女子大学設立の件で上京するあさに新次郎も同行します


綾子に初めて会った新次郎が、綾子からすっかり気に入られてしまったのが可笑しかったですね~。自分が夫の重信に尽くしてきた「内助の功」と同じぐらい、新次郎があさに尽くしてきたと一目で見抜いたのはさすがでござるね


そんなあさは贅沢だから「頼み」など聞いてやらないとイケズを言った綾子が、勝負に勝てたら聞いてやらぬでもないと言うと、新次郎の脳裏に即、炭鉱での悪夢がよみがえります。まさかっ!?


迫力ありそー(;´・ω・)


テーブルが退けられたため、あさもその気だったようですが、実際には囲碁の勝負だと言うから大笑いです


何とかこれに勝利したあさは、早速千代と啓介の話を持ち出し、綾子に骨を折ってくれるよう頼みました。すると、東柳家でもすっかり乗り気とのことで、知らせを聞いたよのや千代も大喜びです


がその後しばらくして、なんと、東柳家から見合いを断るという知らせが入ります。啓介は婿養子になる気はないと言うのです


ショックを受けた千代の様子を見たよのは、自分が何とかせねば、と奮起し、そのよのからはっぱをかけられた新次郎も、個人的に啓介を気に入っていたため、秘かに手紙を書いて啓介を呼び出します。新次郎とあさは、もしや啓介が、男勝りなあさの姿に千代の将来を見て、婿入りを止めたのではないかと思ったのだとか


新次郎が啓介に会うと聞いてじっとしていられなかったよのも声をあげずにいられません


千代は誰よりも大人しゅうておしとやかでなあ。あささんとは違いますでも実はあさより気が強い( `ー´)ノ


が、啓介は、女性が自分の考えを持つことが悪いことだとは思わないと言い切り、縁談を断ったのは、自分はずっと官吏として国に尽くしたいと考えていたため、大阪の商家に婿入りするなどということは考えられないのだと説明しました。その上、千代自身のことは憎からず思っているとも付け加えます


それなら、嫁に行くのなら良いのかと尋ねるよのに驚いたのは新次郎です。千代に婿を取ることはよのの願いだったからです。でもよのは、千代が好きな男性のもとに嫁げるなら、そんなことはどうでもよいとまで言いだします


その後そこにあさも合流し、話題は「トモちゃん」の業績に及びました。トモちゃんは、新政府で働いていたにもかかわらず、中央にいたらしがらみが多くてできないことが多いと言って、権判事を辞め、大阪で商売を始めた。商いの力で日本を変えると言って、鉱山や紡績、商船という商いに手を伸ばし、大阪や日本を変えてくれた


さすがに啓介はそのトモちゃんが五代友厚だと言うことに気づいたようですが、新次郎はそんなことはおかまいなしに、自分達には、今の政府よりずっと前から守ってきた「のれん」があると続けました。江戸から明治にかけてこの世がどんなに変わろうとも、加野屋ののれんは270年ずっと懸命にこの国を裏から支えてきたのだと自信がみなぎってましたね~


これこそが大阪商人の誇りだと、賢い啓介にはすぐに分かったようでしたね。たとえ官吏にならずとも、国に貢献することはできると考え直した啓介は、再度、千代の前に現れました。千代はその時ちょうど、すりおろしたリンゴしか食べられないほどに弱ったよののためにリンゴを買ってきたところだったのです


君がまだ独り身だなんて、そんな奇跡はあるだろうか?


この様子を目の当たりにしたあさの動揺ぶりには大笑いでした。あたふたと慌て回っていたところに新次郎が出てくるとどないしまひょっ!、事情を察した新次郎がまた大いに喜んでびっくりぽんや!


リンゴは二人の恋のキューピッドだったのですね


そのリンゴの香りで目を覚ましたよのが、目の前にいる啓介と千代を見て「びっくりぽんよのさん死んじゃって寂しい~(;O;)した様子が、また泣けました。亡き旦那様がうちのわがままを叶えてくださった!


こうして思い残すことのなくなったよのは、その2週間後、皆に見守られて旅立っていきました。これからは正吉とともに白岡家を見守ってくれることでしょう。よの亡き後去っていったかのを見送る梅の姿が、また涙をそそりましたね。お互いもう若くはないのだから、気を付けて


また、女子大学の方もついに開校までこぎつけました「日の出女子大学」というその名は、これまであらゆる偏見と辛抱強く闘い続けたあさが、どんなに辛いことがあっても翌日はまた「あさ」がやってくる、と言ったことに励まされた成澤が命名したようです。その初代学長に決まった成澤は、自分の補佐を務めてくれた宜を、学生第一号としてスカウトしてくれました


この宜がまた実にいいですね~。千代が振られたと聞くと、啓介を捕まえて高所からつるしてやると息巻いて千代を慰め、女子大に反対する勢力には、なぜ分かってくれぬのかと悔し涙を流します。吉岡里帆さんは、このドラマで初めて拝見しましたが、今後も楽しみな女優さんですね


全国各地から集まった女子大生を前にスピーチするあさの姿が、実に感慨深かった


一方、和歌山でも大きな変化がありました。近年大分弱っていたらしい栄達が亡くなり、自分も体力に自信が無くなってきた惣兵衛は、藍之助のこともあり、山を売ろうかと考えていたそうなのです。が、藍之助は、皆の負担を減らすための防虫剤を見つけてきて、何とか惣兵衛を思いとどまらせました。そうこうするうちに養之助が戻ってきたため、藍之助は無事、大阪に戻ることになったそうです


でもあさはついに「炭鉱」を売ってしまったようです。優良企業にまで成長した加野炭鉱は、今なら引く手あまたの高値で売れると確信したのだとか。あさは、迫りくる金融危機のため、まとまった資金が必要になると見越していたのだそうです


来週はその大阪金融恐慌から千代の結婚式、そして惣兵衛との別れ?とまた見どころタップリの内容となりそうですあさが来たは続きもとっても楽しみですねあさが来たもいよいよ終盤!


~これはまったくの余談ですが、亀助が戻ってきたのに、なぜふゆが出てこないのか、と不思議に思っていたところ、どうやらふゆ役の清原果耶さん(14歳!)は本日スタートの精霊の守り人で、綾瀬はるかさんの子役を演じるのに忙しかったらしいです。ちらっと見たところではまるで別人のようでしたが、それもまたなかなか凛々しくて素敵でしたよ~。ちなみにあさ母の梨江=寺島しのぶさんも、某局で、こちらはものすごぉ~く怖い女性を演じておられました



こちらが原作です


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