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精霊の守り人のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 精霊の守り人 あらすじと登場人物一覧


綾瀬はるかさん主演の大河ファンタジー、【精霊の守り人】がいよいよ始まりました。今回のシーズン1は全4話、シーズン2は全9話を2017年の1月から、そして最終シーズンはその翌年、2018年の1月から全9話、3年間で計22話で放送される予定だそうです


昨日の第1話「女用心棒バルサ」を見た限りでも、その力の入れようがありありとうかがえました。こう申し上げてはなんですが、最近の日本のドラマでここまでスケールの大きな物はついぞ無かったのではないでしょうか。韓国ドラマやアメリカ映画を見ているような気にさせられました。こ~れは楽しくなりそうです


以下、登場人物の紹介をメインにした簡単なネタバレのあらすじです精霊の守り人のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、主人公のバルサ(綾瀬はるか)は、カンバル王国で生まれましたが、幼い頃(横溝菜帆)、父の親友のジグロ(吉川晃司)に連れられてカンバル王国を脱出します。なんでも、バルサの父親が、当時の国王の弟=ログサム(中村獅童)からバルサを殺すと脅されて国王を暗殺したため、その後国王となったログサムから口封じのために命を狙われることになったのだそうです


娘の無事を願った父は、ジグロにバルサを託しました。ジグロはバルサに武術を叩きこみ、女用心棒として育て上げます。バルサの武器は短槍です。そのカバーがモフモフなのは、衣装担当さんのこだわりだそうです


金で雇われる用心棒でありながら、その一方でバルサは貧しく弱い民をも助けます。どうやらそれがジグロとの約束だったようです。


今回そんなバルサが、カンバル王国の隣国、新ヨゴ国で、そこの王子のチャグム(小林颯)が橋から落ちるのを目撃しました。王子の一行がちょうど橋の上を通りかかる際、輿を引いていた牛の耳に何かが飛び込んだようです


バルサは、水に沈んでいくチャグムを追いながら、チャグムの体が川の水とは違った液体に包み込まれていくのを目撃しました。その様子たるやまるで両生類の卵のようでしたよね


こうして無事王子を救ったにもかかわらず、バルサはすぐに王室の狩人に捕えられてしまいます。そのリーダーの名はモン(神尾 佑)です。が、バルサは自分の目にした光景が尋常ではなかったことから、自分の身が危ないと既に察していたようでした。


バルサを捕えるよう命じたのは聖導師(平幹二朗)という王に仕える星読博士だそうです。新ヨゴ国の(藤原竜也)が、チャグムは「水の魔物」に取り付かれてその卵を宿したと知り、チャグムを殺そうとしたのだそうです。その魔物は過去に大干ばつを引き起こして人々を苦しめていたのを、南の大陸から来たトルガル帝が退治して建国したのが新ヨゴ国なのだとか


それを邪魔してしまったのですから、バルサも無事で済むはずがありません。


が、そんなバルサに救いの手が差し伸べられます。チャグムの母、二ノ妃(にのきさき~木村文乃)が、息子を救ってくれた礼がしたいとバルサを解放してくれたのです。二ノ妃というからには一ノ妃もいるのでしょうが、1話では姿を見せませんでした。


この二ノ妃が聖導師を脅してバルサを呼び出し、事情を話してチャグムを連れて逃げるよう頼みました。二ノ妃はバルサを用心棒として雇ったのです


バルサは二ノ妃に、自分が放火したために王子が火事で焼け死んだと証言するよう言い残し、チャグムを連れて逃げ出しました。ここから、バルサとチャグムの逃亡劇が始まります精霊の守り人が面白い(^◇^)


これはその人徳の賜物でしょうか、バルサはどこへ行っても力強い味方に恵まれます。特に、橋の下の粗末な小屋に暮らす、「頼まれ屋」のトーヤ(加藤清史郎)とサヤ(彩島りあな)は、バルサがサヤの恩人だからと、何でも協力する覚悟ですトーヤとサヤが健気で可愛い(≧▽≦)。バルサも彼らに協力を求めますが、彼らが危ない目に遭わぬよう配慮することも忘れません


最初は生意気だったチャグムも、バルサやトーヤ、そしてサヤたちのぶっきらぼうでも確かな優しさに徐々に心を開いてきます。チャグムも、自分に降りかかった運命が恐ろしいのに母と別れなければならなかったため、不安でいっぱいだったのです


また第1話では、聖導師の弟子で星読博士のシュガ(林遣都)が、なかなかの知恵者ぶりを発揮しています。二ノ妃はバルサの言葉通り、チャグムは死んだとごまかそうとしたのですが、このシュガが、チャグムに取り付いたのが「水の魔物」なら火事では死なないと見抜いて聖導師にそう進言してしまったため、嘘が暴かれてしまったのです


しかもシュガは、今年の夏至頃から天に「乾ノ相」(干ばつを予言する星図)が現れていることから干ばつが来る、それもまたきっと「水の魔物」の仕業に違いない、と見抜いていました。これは、王宮に流れる水がゲル状になっていたのもその兆候でございましょう。これを見つけたガガイ(吹越満)も星読博士のようです


このシュガやバルサが会いたがっていた「トロガイ」(♀)という、先住民ヤクーの呪術師がまた実におどろおどろしくて楽しかったですね~。先週のSP番組を見ていなければ、あれが高島礼子さんだとは思いもよらなかったことでしょう


このトロガイには既に二ノ妃が手紙を出しており、王子のことは伏せて魔物について尋ねたところ、魔物を殺せば取り付かれた者も殺されると言われたそうです。だから二ノ妃はチャグムは火事で死んだと嘘をつき通そうとしましたが、聖導師や帝にこの嘘は通じず、二ノ妃の護衛(長江英和)が見せしめに殺されてしまいます。帝はこれを

「処刑ではなく天罰だ。なぜなら我は神だからだ」

とのたまいました。でも聖導師は、何とかチャグムを救う手立てを考えると言ってましたね~これは本心でしょうか


一方のバルサは、山越えをするために干し肉をたくさん仕入れさせたことから、その居場所を突き止められてしまったようです。次々と襲い来る狩人たちに、さすがのバルサも負傷して追いつめられたところに、チャグムの叫び声が聞こえてきます


バルサ~っ!!


逃げろ~っ!!!


果たしてバルサは、そしてチャグムは無事この危機を乗り越えることができるのでしょうか?バルサ、負けるなっ!!


いや~シーズン1が4回で終わるなんて寂しい限りでござりまするね精霊の守り人は続きもとぉ~~~っても楽しみです精霊の守り人が楽しみ(^^)/



早速ガイドブックを手に入れねば


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Comments 2

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サフィラ  
期待です♪

初めまして。
守り人シリーズはずいぶん昔に読んだのですが、すごく感動したのを覚えてます!
おっしゃるとおり、日本のドラマでここまでやれるんだ、と正直驚きました。
綾瀬さん、バルサにしては美しすぎるんじゃない?と見る前は思ったけど、強いおばさんキャラを土臭く忠実に演じていて感心です。
それにしても3年間で22話ですか~。気長に付き合わないと、ですね(笑)

2016/03/20 (Sun) 21:48 | EDIT | REPLY |   
サフィラさんへ  
ピッタリですね♪

サフィラさん、初めまして^^。
お声掛けいただきましてありがとうございます。

小説は読んでおりませんが、
番宣で、原作者の上橋菜穂子氏が、

「強いおばさん」を描きたい

とおっしゃっていたので、私もどうかな~と思いましたよ。
強いはともかく「おばさん(笑)」のイメージが(爆。

でもまさにおっしゃる通りで
実に逞しくて「土臭い」バルサでしたね~( *´艸`)。
さすが綾瀬さん、何をやらせても素晴らしいです(^^)/。

以前「坂の上の雲」が放送された時も
最初は、3年は長いな~と感じたものでしたが、
本当に面白くて待ち遠しくて、過ぎてみればあっという間でした(^_-)。

精霊の守り人もそうなるとよいですね~。楽しみですね。こん

2016/03/21 (Mon) 07:00 | EDIT | REPLY |   

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