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家族ノカタチ
 家族モノ・ホームドラマ

家族ノカタチ 最終回 あらすじと感想 陽三が遺してくれたもの

香取慎吾さん主演の日曜劇場、【家族ノカタチ】もついに夕べが最終回でした。以下早速ネタバレのあらすじ感想文です家族ノカタチの最終回のネタバレ感想です♪


陽三は亡くなり、大介はその陽三を送る席で、葉菜子にプロポーズしました。何の前触れもなかった葉菜子は大いに困っていたようですが、大介の誠意を感じ取って、僭越ながら、これを承諾します


誰よりも賑やかなのを好み、最後の最後まで、皆に暗い顔をしてほしくなかった陽三にとっては、まさに願ったり叶ったりのお見送りとなったのではないでしょうか。大介にとっても、

葉菜ちゃんが好きなら、決して彼女の手を離すな!

と言ってくれた陽三が、まだその辺にいるうちに、自分が決断を下したことを報告したかったのでしょう。陽三に見ていてほしかったのでしょう。一緒にいてこんなに楽な相手にはもう二度と巡り合えないに違いない


さんざん迷惑をかけられたオヤジだけれど、一緒に生きていきたいと思える相手=葉菜子に出会えたのは、間違いなくそのオヤジのおかげだった、ありがとう、オヤジ、皆の前でそう言いたかったに違いありません


その陽三もきっとその辺でニンマリと笑って、俺の思い通りになった、しめしめ、と喜んでいるに違いありません


また大介は、前日の通夜の最中、寮に入ったばかりで浩太を引き取れないことを心配した恵にも、キッパリこう約束してくれます。浩太は自分のだから、月曜から金曜までは俺と暮らす、土日は好きにしてくれ、と提案してくれたのです。たとえオヤジは死んでも「約束」は生きてるから


陽三がまだ生きていた頃、大介が、日々弱っていくように見えるのに「大丈夫」と口だけは元気な陽三を心配していた時、葉菜子がどうしたらよいのか一緒に考えてくれたのも嬉しかったですね。何か言ってなかった?やりたいこととか。


陽三が、気の置けない仲間たちと一緒に飯が食いてえと言ったのを聞いた葉菜子が、それをやろうと言いだすと、大介と浩太が早速買い物に行き、大量のカレーを作ります。マンションなんだから大丈夫に違いないけど、あんなにたくさんの人が入ったら床が抜けないのか、と思わず心配してしまうほど、大介の部屋には多くの人が詰めかけました


その様子を見ながら陽三は、自分に金は残せないけど、人を財産にしろという教えは残せると嬉しそうにのたまいます


どんなに嫌なことや辛いことがあっても、同じ屋根の下で同じものを食べて、うまいなあと思える相手がいたら、大抵のことは何とかなるものだ


最初の頃は、大介同様、ちと鼻についてしまったものだけど、ここまで陽三の生き様や人となりをじっくり見せてもらった後は、うんうん、その通り、と頷かずにいられません。その頃、夜は炭水化物を取らない主義の大介が、自分の作ったカレーをうまいうまいと頬張っています。その隣には葉菜子がいて


無事陽三を見送った葉菜子と大介はついに結婚し、それぞれの部屋の前には「熊谷」「永里」の二つの表札が掛けられていました。407号室と507号室の両方にその名があったことから、ふたりは結婚して夫婦別姓となったのでしょうか?お揃いの指輪をして「新婚旅行」の話もしていましたから、結婚したのは間違いないと思われますが


お互いのプライバシーを尊重しつつ、でも、一緒に過ごす時間も楽しむ~まさに理想の結婚生活を送っていたように思えましたね。せっかく和弥が「葉菜子の取説」を伝授してくれたのに、鉢植えはちゃんと取り込んでたけど、大介が読みかけの本に触って葉菜子に叱られていたのには大笑いでした


たとえ結婚しようとあれこれ小うるさい大介の言葉を、半分以上は聞き流していた葉菜子がまた何ともイイ雰囲気でしたね~葉菜子の上野樹里さんがサイコーでした( *´艸`)。あれをまともに受け取って気にするようでは大介とはやっていけません


最初の雰囲気だと、以前の「結婚できない男」のようなエンディングもありなのかと思っておりましたが、葉菜子と大介が、お互いの生活スタイルを最大限維持しつつ、支え合っていく家庭が築かれたことに大満足です。大介葉菜子はもちろんのこと、ふたりを取り巻く人々、特に浩太のその後も気になりますから、是非続編なりスペシャルドラマなりを検討していただければ幸いです陽三の死を知って号泣していた佐々木は結婚できたのだろうか(^◇^)


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