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精霊の守り人
 歴史ファンタジー

精霊の守り人 あらすじ シーズン1 第2話 王子に宿りしもの トロガイに大注目!

精霊の守り人のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 精霊の守り人 あらすじと登場人物一覧


精霊の守り人】は第2話の「王子に宿りしもの」もまた実に面白かったですね~。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は、このドラマのタイトル「精霊の守り人」の定義が明かされたので、まずはそこからまとめていきます


精霊の守り人とは、読んで字のごとく「精霊」を守る役目を負った人間を指しますが、ここでの精霊は「ニュンガ・ロ・イム」という水の精霊を指しているようです。しかも、ニュンガ・ロ・イムは雲を作り、大地に雨を降らせる精霊で、人間にとっては恵みをもたらす精霊なのだそうです


このニュンガ・ロ・イムは100年に1度、人間の子どもを選び出してそこに卵を産むと死んでしまうのだとか。卵を産み付けられた人間はその卵を守る役目を負う~「精霊の守り人」となるそうです。つまりここではチャグムが精霊の守り人だということです。おばさんは、チャグムが精霊で(になって)、チャグムを守るバルサが守り人なのだと思っていました


この話をしてくれたのは、新ヨゴ国が建国される前からその地に住んでいた先住民のヤクーで、ヤシロ村に住む語り部の少女=ニナ(石井萌々果)です。元々ニナの祖母が語り部だったのが、死ぬ直前にこれをニナに伝えたのだそう。これは、トロガイに会いにやってきたシュガにも、そのトロガイの口から同じ話が明かされました。


前回の話だと、チャグムに取り付いたのは「水の魔物」ということでしたが、そうではなかったということです


となると、新ヨゴ国に伝わるトルガル帝の英雄伝説も怪しくなってきますねヤクーという存在は、日本で言うところのアイヌ、アメリカだとインディアンを彷彿させますが、だとすると、トルガル帝はもしかしたら民を救った「神」などではなく、先住民を迫害した侵略者なのかもしれません


それは、聖導師とシュガの言葉からも類推できそうです


トロガイはシュガに、ニュンガ・ロ・イムは今回2つの卵を産んだことを伝えました。その1つは既に「ラルンガ」という、水の精霊の卵が大好きな土の精霊に食べられてしまったのだそうです。体内にある卵を食べるため、ラルンガは子供の体を真っ二つに引き裂いてしまうのだとか


ニナの祖父=ノウヤ(蛍雪次朗)はヤシロ村の村長をしていますが、その父の兄もやはり精霊の守り人だったらしく、このラルンガに引き裂かれて亡くなったのだそうです。


この事実を知ったシュガは、早速王宮に戻って帝にこれを報告しました


第2王子に産み付けられたのはニュンガ・ロ・イムの卵です。ニュンガ・ロ・イムは汚れた魔物ではなく、その卵は守るべきものです!第2王子を守らねば、この国は大干ばつに見舞われてしまいます!!どうか帝のお力で王子をお守りくださいませ!!この卵は守るべきものです!


帝はこれを聞いて激怒したようですが、それを察した聖導師がなんとかうまく取り繕い、シュガは「清められ」ずに済みました。が、シュガのこれ以上の暴走を怖れた聖導師は、シュガをうまく言いくるめて地下に閉じ込めてしまいます


聖導師曰く、トルガル帝に仕えた初代聖導師のナナイが残した手記が、星読ノ塔の地下に隠してあるそうです。ナナイはこれを自ら封印して、何人たりとも読むことを禁じたのだとか。


建国神話が光だとすれば、そこに書かれているものはこの国の影であろう。それを読み解いてみよ


好奇心の強いシュガは早速星読ノ塔の地下へ行き、古代ヨゴ文字で書かれていたその手記を読み始めますが、何者かによってその地下通路への扉の鍵が掛けられて、シュガは中に閉じ込められてしまいます。もちろん、聖導師の仕業です


が、シュガは命の危険よりも、その内容に強く心惹かれたらしく、後に様子を見に来たガガイから、自分を閉じ込めたのは聖導師だと聞かされても命乞いはせず、これを読み終わるまで生きながらえるための水をくれと懇願します。


するとガガイは、そんなシュガに取引を持ちかけました。その内容を教えてくれれば水と食料を与えよう。俺が聖導師になれたらここから出してやってもいい


その言葉に対するシュガの答えがすべてを物語っていましたね。あなたにそれを知る覚悟がありますか?ここに書いてあるのはこの国の影どころか暗闇だ!


その頃帝は聖導師にヤクーの呪術師を捜すよう命じていました。二ノ妃が頼ったほどだから、チャグムを連れたバルサもきっとその呪術師を頼るに違いない、もしチャグムが見つかったら、チャグムのいた「村ごと清めよ」と言い放ちます


一方のバルサとチャグムは、バルサが深手を負ったことから、幼馴染のタンダ(東出昌大)のもとを訪れていました。瀕死の重傷を負ったバルサがチャグムにタンダの居場所を伝え、チャグムがそれに従ったのだそうです。タンダはトロガイの弟子で呪術師の卵だそうです。


タンダのおかげで九死に一生を得たバルサは、タンダとともに訪ねたヤシロ村でニュンガ・ロ・イムの話を聞くと、早速チャグムを鍛え始めました。それは、ジグロがバルサを守るためにバルサを鍛えてくれたのと同じです。このバルサの少女時代を演じたのが、「あさが来た」でふゆを演じた清原果邪さんです


今回はそのバルサが、初めて人を殺した時のことも合わせて回想されました。


ジグロとバルサは、ある商人たちと行動を共にしたことがあったそうです。そこのリーダーのスマル(野村将希)は、女だてらに槍の使い手に育てられ危険な毎日を送っていたバルサにとても同情的だったのですが、ある時、盗賊と組んで仲間を殺し、商品を独り占めしてしまいます


その現場を目撃したバルサをスマルは放ってはおかず殺そうとしたため、バルサは仕方なく槍をふるった結果、スマルを殺してしまいます。泣きじゃくるバルサを抱きしめるジグロ


そのジグロは今、どこで何をしているのでしょうね。この話をタンダから聞いたチャグムならずとも、気になるところでござりまする。


また、ドラマの内容を離れたところでは、何と言ってもトロガイに大注目でした


我が家では、あれが高島礼子さんだということで家族中で盛り上がってしまい女棄てなくちゃできんね( *´艸`)、トロガイが出てくるシーンは内容が頭に入ってこなくて、録画を皆で見直したほどです。番宣でおっしゃっていた通り、トロガイはかなりの健脚なため、高齢の方では確かにこなせない役どころですね


そのトロガイは、ナユグという「この世と重なり合って存在するもう一つの世界ナユグの水の民「ヨナ・ロ・ガイ」もきれいだったな♪」を知ることが最大の目的らしく、それ以外の事にはほとんど興味を示さないのがまたいかにも達観していて可笑しかったですね~


が、いくら優秀な呪術師とはいえ、お腹は人並みに減るようで、王宮の狩人=ジン(松田悟志)がチャグムを殺そうとやってきた時も、ひとりだけ平気の平左で、タンダの作った山菜汁を平らげていたのにも大笑い


そのジンとバルサが格闘していた際に襲ってきた「この世の物ではない生物」がラルンガだったのでしょうか恐るべし卵食い!?バルサがモンと戦って破れそうになり、チャグムの命が危うくなった時に出てきたのは、間違いなく水の精=味方だと思われますが、これは敵ですよね~きっと


そのラルンガは冬には冬眠するそうなので、その間は何とか時を稼げそうですが、問題は人間の方です


さて、チャグムを逃がしたために牢に入れられていた二ノ妃は、帝からの許しが出て、一ノ宮に移るよう命じられていました。が、二ノ妃は、チャグムがいないのであればどこにいても同じだと断ります。


そんな二ノ妃に、聖導師は何やら意味ありげな言葉で翻意を促しますが?


チャグム王子の生きておられる世はそれほど小さな世ではないのかもしれません。ここに籠っていても何も始まりません。


あ~もう続きが見たくてたまりません精霊の守り人が面白すぎるっ!!( `ー´)ノ


 
ガイドブックでは我慢できなくなる自分と格闘中です


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No title
こんにちは!
観てまする~面白い。実に面白い
原作を読んでのTVに少し腰を引きながら拝見といこうか。。。?

なぁ~んて思っていましたら身を乗り出してしまいました^^;

バルサは見事にバルサでした。(すごいわい!)
あの異世界の中での日本語というのが最初戸惑いましたが

本の中でもにほんごだったろ(笑)ねぇぇ~
そして、おっしゃる通りトロガイ←私も再生しました(爆

見事です(首ふって腕組み)楽しみふえました^^b
ということでNHK受信料は払います(降参

PS朝が~しんじろさん~(T-T)心がやわらかなのはあなたにゃw
   「私を離さないで」泣かされました・・・
面白いですね~!(^^)/
Fさ~ん、こんにちは~♪

おお、Fさんは原作を既にお読みになっていたのですね~。
自分は読んでいませんが、
ドラマの出来も原作に迫る素晴らしいものに違いないと思いましたよ~(笑。

ふふ、自分も思いました~あれ?韓国語じゃない?(爆

綾瀬はるかちゃんは本当にすごい役者ですよね。
そうそう、わたしを離さないでも素晴らしかった!
これもご覧になっていたのですね~終盤は毎回泣かされてました。

ふふ、高島礼子さんの女優魂にも脱帽ですよね(^◇^)。

あさが来たもいよいよ終盤ですね~。
これは土曜まで我慢です( `ー´)ノ。

で、精霊の守り人は次回も待ち遠しいですね~( *´艸`)。
Fさんがご覧になっていると知ってアタイの楽しみも増えました(^_-)。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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