2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第4話は「父親の家へ」です。英語の方はズバリ「Say Something」(何とか言ってよ)で、ジュードに向けた言葉だと思われます。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回、キャリーはジュードにソフィアのことを打ち明けました。キャリーに「父と妹」がいた事を知ったジュードは、最初は驚いていたようですが、キャリーが、ジュードが嫌ならソフィアには会わないと言うと、逆に、気になるなら会った方がよいと勧めてくれます


Robert's just some guy I got some DNA from. Sophia is just my half-sister, I guess. Jude, you are my brother. Period.
ロバートは遺伝子をくれた相手で(父じゃない)、ソフィアは半分の妹。ジュード、あんたは私の(完璧な)弟。以上。


繊細なジュードを傷つけまいとするキャリーの心遣いが伝わってきましたし、ジュードもキャリーの気持ちを察して、気持ちよく納得してくれます


が、その後しばらく経って~キャリーがソフィアと会ってきた後~いきなりジュードが黙りこみ、誰ともしゃべらなくなってしまったため、キャリーはそれが自分のせいだと思い込んでしまったようです


でも原因は多分、キャリーではなくコナーですよね。ジュードは、コナーが父親に嘘をついて自分に会いに来たことにショックを受けた上、そうでもしないと会えないと言われたことにますます傷ついてしまったのでしょう。自分がゲイであることは、そんなにいけないことなのか?って


ジュードの問題はまた次回以降に語られるでしょうからこれぐらいにして、次はキャリーがロバートの家を訪ねたくだりについてまとめておきます。キャリーにはステフが付き添いました。


ロバートとその妻の印象は、想像していたよりずっと好ましいものでした。ロバートが出生証明書にサインをしてくれないのは、おそらく、妻の感情を推し量ってのことのようです。もちろん弁護士は財産の問題を心配しているのでしょうが。


ロバートとコリーンは昔駆け落ちをしたそうなのですが、その後居場所を突き止められて、ロバートは無理矢理家に連れ戻されたのだとか。が、もし、コリーンの妊娠を知っていたら、どんなことがあっても別れなかったと後悔する夫の姿を見るのは、コリーンが死んだ今となっても、妻にとっては辛いものなのかもしれません。


最初は嫌みを言っていたステフも、ロバートの誠意には心打たれたようでした。ロバートは、キャリーの進学の費用を負担させてほしいと言ってきたのです


一方のキャリーも、自分とは、顔は似ていても育った環境のまったく違う妹を可愛く思っていたようでした。何かにつけて「super」を連発するソフィアは、偉ぶったところの無いなかなか素直な可愛い子でしたよね。乗馬が趣味だと言うソフィアは、馬に乗ったことが無いと言うキャリーを屈託なく乗馬に誘います。買い物も一緒に行きたいわ!!


ずっと苦労続きだったキャリーに、優しい父と妹ができたことは、やはり喜ぶべきことですよね。ステフは彼らを通して、自分達の子どもの遺伝子上の父であるティモシーの気持ちも理解するに至ったようです。


今回ティモシーは、リーナのお腹の子に対して弁護士を雇ったと言いだし、ステフはそれが、校長戦を前にしたリーナを動揺させる作戦だと決めつけましたが、どうやらそうではなかったことが判明します。確かにティモシーは、リーナの妊娠が校長としての任務の邪魔になると示唆しましたが、それは決して悪意からではなく、単に事実を指摘しただけだったのです。


リーナが、ティモシーの裏切りを詰り、誠意ある人間は、一度決めたことを覆したりはしない、気持ちが変わっても理性でそれを押しとどめるものだと言ったことが、よほど堪えたのかもしれませんね。


People with integrity, they honor their word, even when it's not convenient, even when they change their minds. You can't just say that you have integrity, you have to act like it.


結局ティモシーは、お腹の子に対する親権を放棄することを約束してくれました。リーナが最初に感じたように、本来は誠実な人間だったということでしょうか。そしてステフもまた、血のつながった子どもに会いたい、役に立ちたいと願うのは自然な感情であり、それを契約で阻止したりする方が不自然だと感じていたようです。


結局リーナは校長戦には破れてしまいましたが、ゆっくり出産と子育てに専念できると考えれば結果オーライでしたよね


また、どんどん自分を求めてくるワイアットに対し、ブランドンへの罪悪感を払拭できずにいたキャリーは、ついにそれを消し去り、ワイアットに愛していると伝えました。ブランドンもまた、ルーから「Outlaws」の曲をアレンジしたいと言われ、最初は断ったものの、ついに押し切られた(=キャリーへの未練を断ち切られた)ようです


それ以外では、マリアナの「マイノリティ」に対する葛藤や、ヘスースがヘイリーと付き合うことに決めた途端、どうやらエマがまたよりを戻したがっているらしいのが気になりました


マリアナは黒人やラテン系への偏見を大いに気にしているようだけど、一番偏見を持っているのは自分ですよね。それにヘスースも、I don't hook up with just anybodyとは口ばっかりで、実際は逆だと思いますが


毎度のことながら、ステフとリーナの苦労を思いやらずにいられませんフォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですフォスター家の事情2が面白い(^◇^)



ペーパーバックが出ていました!


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