2017/11
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伝説の魔女~愛を届けるベーカリーのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 伝説の魔女~愛を届けるベーカリー あらすじと感想、キャスト一覧


韓国ドラマ、【伝説の魔女~愛を届けるベーカリー】は9話と10話を見終わりました。以下、2話分合わせた簡単なネタバレのあらすじです伝説の魔女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、スインとプングム、そしてミオは無事に出所いたしました。迎えに来ると言っていたらしいポンニョは姿を現しませんでしたが、どうやら熱を出して寝込んでいたようです


そうともしらない「3姉妹」ですが、これからもこの絆は続いていくと、月末に再会することを約束して、それぞれの場所へ旅立ちました。プングムは、ソウルに簡易宿を借り、スインは、荷物を取りにマ家へと赴きます。ミオはクァンテンのいる施設へ行きました。


荷物を取りに来たと言って堂々と「自分の部屋」に入るスイン。彼女の荷物がそのままだったのは、やはり、罪悪感の表れでしょうか。


相変わらず憎たらしいジュランにも負けずに言い返したスインは、唯一人、心配だったタンシムを見舞って別れを告げます。認知症のタンシムがスインの事だけは覚えていて、一緒に行く、と枕を抱えて出ていこうとしたのがまた涙をそそりましたね。と言いながら、ミステリーオタクのおばさん的には、

あの枕の中に何か隠してあるのかもしれない

と妄想せずにいられません


スインは、嫁に来た時から冷たかったマ家の人々を見返してやると心に誓い、早速職業あっせん所に向かいましたが、いかんせん、前科が邪魔をしてしまいます。そこでいきなり自分のところで働いてほしいと言い出したのが、マンス製菓の店長=キム・マンス(テ・ハンホ~ウチョル@ピノキオ)でした。ここで、即、危ないと思ったのはおばさんだけではありませんよね


が、人を疑うことを知らないスインは、ましてや「前科者」というハンデを恥ずかしく思っていたところに雇ってもらえるありがたさでいっぱいになり、マンスを信用してしまいます。しかもマンスは、住むところが無いなら店に空きがあるから住み込みにすればよいと言い出したのです。


いやいや、不細工だからと言って悪人だと決めつけちゃいかんと思ったのもつかの間、マンスは次第にその本性を現し始めます。スインを訪ねてテサンの部下が訪ねてきた際も、刑務所から出たばかりなのに、そんな「尻軽女」じゃないはずだ、などと口にしたばかりか、仕事を終えたスインが着替えをしている最中に、ノックもせずに部屋に入ってきたのです


さすがに気味が悪くなったスインは、自力で部屋を借りようと不動産屋で契約をして戻ってくると、またしてもマンスから言いがかりをつけられます。僕を痴漢扱いするのか!君のような女に僕はもったいないっ!!


ふん、最初は天女のようだなどと言っていたくせに、この時点でスインは店を出ていくべきだったのに、その夜泊まったばっかりに、酔っぱらったマンスに寝込みを襲われてしまいます。驚いたスインは店にあった取って付のまな板でマンスを殴り倒してしまいます女を襲うなんて下衆の極みめっ!(`・ω・´)


これで前科が無ければやった~!と喜ぶところですが、やはり前科持だと心配せざるを得ません。あ~刑務所に送り返されちまうっ!!


でも、殺さずに済んだのは幸いでした。打ち所が悪ければ、死んでもおかしくない状況でしたからね。


案の定、どうやら店には監視カメラが設置してあったようなのに、警察では誰もそのことを言い出しません。スインもまだ新米だから気づかないんですね~きっと。もちろん、マンスが言うはずもなく、スインが泥棒をしたから咎めたら襲われたとうそぶきます


取調べにあたった刑事は、金を払って示談にしろと言いますが、スインは死んでもマ家には頼りたくありません。現に、エンナンから言われて「慰労金何様のつもりだ!(`・ω・´)を寄こそうとしたテサンには、こっぴどく、こう言い放ってきたのです


必ず私の前に土下座させてみせる!!


仕方なくスインは、ポンニョのいる西村クリーニング店の電話番号を教えると、やはり~赤い糸で結ばれているのか、そこで、イムンが留守のため、店じまいを手伝っていたウソクがその電話に出てくれました。え?ムン・スインさんが暴行容疑で逮捕された!?


ウソクならきっとスインを信じ、監視カメラで白黒つけようと言ってくれるはずですね。マンスめ~っ!首洗って待ってろよ!!刑務所にぶち込んだるっ!


ウソクはずっとスインのことが忘れられず、スインがくれた牛乳パックの鉢植えを職場に持ち込んで、とても大切にしていました。部下たちの、子供からもらったのかという問いには、激しく反発していますが、なぜそんなにも腹を立てるか、その理由には気づいていません。これはピョルの思惑通りになりそうで楽しみでござるね伝説の魔女が楽しい( *´艸`)


その他、ポンニョは、イムンから積極アプローチを受けてタジタジ気味です。でも、昔を思い出してモチモチの揚げパンを作ったりしてとても楽しそうにしていました


ミオに電話をして皆の消息を尋ねたり、ウソクの前で、スインの話をしたり、と相変わらず良き母ぶりでしたのに、その「母さん」は月末に私が連れてくると言い切ったプングムは、ポンニョに電話すらせず、早速ウォランにメールを送って会う約束を取り付けていました。トジンから、知らない女性からメールが来た、ソン・プングムだ、と聞かされたウォランも喜びます。


しかもこのふたり、実は同じ簡易宿で隣同士に住んでいるというのに、まだ当人同士は気づいていません。互いに、いい年したエ〇ジ〇イと〇ロ〇バアだと思っているのには大笑いです。互いの正体が分かった時が見ものでござるね


そしてミオは、愛するクァンテンに再会し、施設で働きながら暮らしていたところに、そこにシンファが慰問にやってきたため、エンナンに見つかってしまいます。ミオはエンナンから、クァンテンの養育に関して一切の費用を請求しない、韓国を出て暮らし、トジンには会わない、などと約束させられていたのです。その代わりに父の面倒を見ると言われたミオは、渋々契約書にサインをしてしまったのです


が、ミオは、そんな約束を守るいわれはないと開き直ります。もう父は死んでしまったのだから契約は無効だ。あなたもまた愛人だと蔑まれて苦しんだと聞いていたのに、同じ立場にある私にどうしてそんなにひどいことができるの!?


さすがのエンナンもこれにはすっかり参っていたようです。このエンナンが、テサンが、ウソクとジュヒを結婚させようとしていたことを知って、うまく利用すれば、楽に事が運ぶかもしれない、と語っていたのが気になるところ。あの電話の相手はいったい誰なのでしょうか?「向こうは変わりない?」というからには、以前ポンニョが訪ねた店の店主?それとも??


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。あ、そうそう、ヨンオクは、どうやら極妻じゃなかったらしいです。新しく入ってきた本物の極妻(イ・ヨンニョ~コ女史@主君の太陽)に脅されて、すっかり小さくなっていたのが気の毒でした


家族愛に友情、復讐にミステリープラスコメディ要素満載と、とても贅沢な「伝説の魔女~愛を届けるベーカリー」は続きもとっても楽しみです




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