このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

マスケティアーズ~パリの四銃士(The Musketeers)を見始めました(第1話あらすじ)

BBC制作の歴史アドベンチャードラマ、【マスケティアーズ~パリの四銃士】がいよいよスタートいたしました。最初の印象はまずまずでしたね。主役よりも、枢機卿と謎の女が最初から飛ばしていて、すっかり気に入っちまいましたが


オリジナルでは、シーズン1&2ともに10話ずつのところ、NHKではシーズン1と2を合わせた全20話として放送するようです。イギリスでは既にこの1月からシーズン3が放送されているそうなので、是非日本でも後を追いかけていただきたいものです


では以下、第1話の「敵か味方か」(Friends and Enemies)に登場した人物の紹介をメインに、簡単なネタバレのあらすじをまとめさせていただきまするマスケティアーズのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。登場人物に関してはそのうち別途、リストを作る予定でおります


まず主人公ですが、どうやら、番宣で大騒ぎのダルタニアン(Luke Pasqualino)ではなく、アトス(Tom Burke)の方らしかったですね。まあそれも、お気に入りのキャラをヒーローだと思って楽しめばよいのですが、字幕の色が黄色の人物が主役と相場が決まっているため、ここはちょっと驚いてしまいました。でも確かに、アトスの方が、過去が謎めいている分、奥深いキャラに見えました


第1話でもこのアトスの話が中心でした。とはいえ、本人ではなく、アトスを騙った強盗が出没すると言う話です。それに殺されたのが、アレクサンドル・ダルタニアン(Oliver Cotton)、つまりはダルタニアンの父親です。実在の人物はともかく(シャルル)、小説のダルタニアンにはファーストネームが出てきません。それはここでも同様のようです。


ダルタニアン親子は、故郷のガスコーニュを代表し、その税負担が高すぎると、国王に陳情しにやってきたのだそうですが、その途中で泊まろうとした宿で、そこの従業員のミシェル・フルニエと、先代の国王は良かった、何もかもリシュリュー枢機卿のせいだ、と枢機卿への不満で盛り上がっていた矢先、アトスを騙る強盗たちに襲われてしまいます


My name is Athos, of the King's Musketeers. Kindly empty your pockets of money and jewellery. If you want to live, do it now.
私の名前は国王の銃士隊のアトスだ。ポケットから金と宝石を取り出してはくれまいか。もし生きていたければすぐにそうしろ。


そう言いながら、ここでフルニエが銃を取り出そうとしたため、アトスはフルニエとアレクサンドルを撃ち殺してしまいました。


ダルタニアンは父の仇を討つためにパリへ行き、とある宿屋に泊まった際に「謎の女」と出くわします。ミレディ(Maimie McCoy)と呼ばれていたその女性にはつれ=ラウル・メンドゥーサ(David Verrey)がおりましたが、ミレディは、メンドゥーサの目を盗んでダルタニアンを夜這いします。ダルタニアンも、メンドゥーサがミレディに暴力を振るうと聞き、つい気を許してしまったようです


翌日、ダルタニアンが目覚めると、ミレディが寝ていたはずの枕に血の付いた短剣が突き刺さっていました。慌ててそれを引き抜いて部屋の外へ出てみると、メンドゥーサが浴室で殺されていたことに宿中が大騒ぎになっています


You! You murdered him.
犯人はあの男よっ!!


女主人の叫びで追われる身となったダルタニアンが、逃げる最中に出会ったのがコンスタンス(Tamla Kari)でした。ダルタニアンは追っ手の目をごまかすためにコンスタンスにキスをしますが、その後敢え無く気を失って、コンスタンスに助けられます。ちなみに、コンスタンス・ボナシューは人妻、Madame Bonacieuxです。


意識を取り戻したダルタニアンは、アトスらマスケティアーズ(銃士隊)と知り合いだというコンスタンスに聞いて、彼らの兵舎に押しかけてきました。もちろん、アトスと決闘するつもりなのです。アトスは身に覚えがないと主張しますが、ダルタニアンは聞く耳を持ちません


正当な理由のある決闘ならともかく、濡れ衣だと確信したポルトス(Howard Charles)とアラミス(Santiago Cabrera)がアトスに加勢したため、これまた敢え無く降参させられそうになったところに、銃士隊のリーダー、トレヴィル(Hugo Speer)がやってきて、アトスを捕えました。アトスの偽物が襲ったのは、ダルタニアン親子だけではなかったのです


かねてより銃士隊の存在を煙たく思っていたリシュリュー枢機卿(Peter Capaldi)は、これ幸いとばかりに王=ルイ13世(Ryan Gage)にアトスを処刑するよう進言し、気の弱い王もまた、すぐにこれに同意しました。


その王にまたまた銃士隊への信頼が薄らぐ知らせがもたらされます。どうやら王はトレヴィルに命じて、王妃=アンヌ(Alexandra Dowling)の弟であるスペイン王(フェリペ4世)に宛てた親書を託したらしいのですが、それを届ける役目を仰せつかったコルネという銃士が、行方をくらましてしまったようなのです


ちょうどその頃フランスでは、スペインからの徴発を受けて開戦が危惧されていた時期だったそうで、リシュリュー枢機卿は、ヨーロッパはフランスの物だから戦争やむなしの構えであり、公的にも強硬な態度を示していたその裏で、王は何とかこれを回避しようと、和平協定を模索していたのだとか(They discussed the terms of a peace treaty)。


その手紙が紛失してしまったからには、気の弱い王はもう、枢機卿しか頼る者がおりません


I will give you whatever you want, Armand, just get me out of this mess. I should never have done anything without your counsel!
アーマンド、何でも望みの物を与えるから、この窮地から救い出してくれ。最初からお前に相談すべきだった。


公職から身を引くなどというのはあくまでも「アーマンド=枢機卿」のパフォーマンスであり、自分に内緒で画策していた王が気に入らず、その計画を阻止しようとしていたのですよ~。アトスを騙る強盗も、この男の命によるものだったことが判明しました


枢機卿に命じられて、アトスを陥れることを思いついたのがミレディです。ミレディのつれだったメンドゥーサは、枢機卿がスペインから寝返らせた男だったそうですが、国王からの親書を手に入れた後、メンドゥーサに嫌気が差したミレディが彼を殺したため、親書はミレディの手から枢機卿に渡りました


一方のアラミスたちは、アトスの処刑を中止すべく奔走し始めました


まずはダルタニアンを襲った偽アトスの正体を突き止めるべく、ダルタニアンが宿で殺した人物の遺体を確認しに行きます。するとその男は、確かに銃士隊の制服を着てはいたものの、その制服には2つの穴が開いていたにもかかわらず、体に開いた銃創は1つしかありませんでした。つまり、本物の銃士隊員=コルネを殺して、その制服を奪ったということです。


コルネが襲われた場所に検討をつけて山道を進んでいた彼らは、ついに、山中に捨てられていたコルネの遺体を見つけました。そこでポルトスは「スペイン金貨」を見つけます。そう滅多にお目にかかれないこの金貨を、ポルトスは賭けの場でも見かけたそうです。その相手はなんと親衛隊(the Red Guards)のデュジョン(Joe Wredden)だったのだとか。


デュジョンを捕まえたポルトスとアラミスは、彼を脅してボスの名前を聞き出しました。その名はゴーデー親衛隊長(Philip Brodie)。彼は水面下で行う特別な任務だと明かしたそうです。それは国王の親書を盗むこと


He said he wanted a few men for a special mission. Something unofficial. An ambush to steal the King's letters.


が、ゴーデーは任務遂行後、仲間を皆殺しにしたそうです。スペイン金貨はコルネの所持品だったそうで、ゴーデーがそれを山分けしようと奪ったそうです。アレクサンドルを殺したのもゴーデーだったのだとか


こうして、城門の外の廃墟で野営をしていたゴーデーを捕まえるため、またしてもコンスタンスが駆り出されました。門番は簡単に色仕掛けに騙されてくれましたが、ゴーデーが歯向ってきたため、彼を生け捕りにすることはできませんでした。コンスタンスは、ダルタニアンを救うため、生まれて初めて人を殺してしまいます


そこで発見された銃士隊の制服とデュジョンの証言で、ようやくアトスが釈放されました。あと一歩遅かったら、処刑されるところでした


一方、枢機卿の愛人だったアデル・ベセット(Emily Beecham)は、色男で知られたアラミスの恋人でもありました。枢機卿に隠れて逢瀬を重ねてきたものの、ある時アラミスが拳銃を部屋に置き忘れたことから足がついてしまいます。枢機卿はミレディに命じてその持ち主を割り出したのです。


哀れなアデル、それにデュジョンは、枢機卿の手によって殺されてしまいました。アデルのメイドから自分の銃を受け取ったアラミスは、アデルの名を呼び続けます


またミレディは、アトスの恋人だったようなのですが、アトスはミレディが死んだもの、しかも自分が殺したと思い込んでいたようです(She died by my hand)。ミレディの目的は「復讐=Revenge」だそうですが、その炎はアトスに向けられているということでしょうか?


うひゃひゃひゃひゃ~これは楽しくなること間違いなしでござりまするねマスケティアーズが面白い( *´艸`)。予告もものすご~く面白くなりそうな気配でしたマスケティアーズ~パリの四銃士は続きもとっても楽しみでござりまする


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はマスケティアーズ~パリの四銃士(The Musketeers)のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング