2017/10
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伝説の魔女~愛を届けるベーカリーのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 伝説の魔女~愛を届けるベーカリー あらすじと感想、キャスト一覧


韓国ドラマ、【伝説の魔女~愛を届けるベーカリー】は13話と14話を視聴しました。いよいよ再出発ですね~。以下簡単なネタバレのあらすじ(時々妄想です伝説の魔女のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


物語レシピコンテストで優勝したスインとポンニョは、まずは応援してくれた皆と一緒に記念撮影をしました。スインの隣には、ちゃっかりウソクが陣取り、ポンニョの横では、イムンが嫌がる(=恥ずかしがる)ポンニョの手をシッカリ握っておりました。ビョルも、お気に入りのクァンテンと一緒に写って可愛かったですね~。もちろんプングムとミオも一緒です


賞金の1000万ウォンは、ふたりの師であるウソクが辞退してくれたため、スインとポンニョが半分ずつ分けることになったそうです。


スインとポンニョの写真は新聞にも掲載され、テサンの目に留まることになりました。テサンは早速二人の関係を調べさせ、ふたりが同じ刑務所に服役していたことを突き止めます。


一方ポンニョは、ようやく、ミオからクァンテンの素性を聞かされました。ポンニョの夫=ジェソプは、単なるパン屋ではなく、パン工場を経営していたそうなのですが、テサンはその共同経営者だったそうなのです。あ~ますます怪しいですね。ジェソプを殺したのはこのテサンなのではないでしょうか


クァンテンの存在を知っているのがエンナンだけだと聞かされたポンニョは義憤に駆られ、クァンテンを連れてシンファに乗り込んでいき、この子はあなたの孫だと明かしました。ここでテサンが驚きはしたものの、これっぽちも情が湧かないらしいのには呆れましたね。それどころか、人殺しのくせにお節介だと罵ります。こ~れでマサンがジェソプを殺していたらどうしてくれましょうかマサンめ、許さんっ!( `ー´)ノ


さて、スインは、相変わらず就活をしてみたもののどこからも声がかからずにいたところ、ピョルをお迎えに行った帰り道、ピョルの願いで、移動販売のクレープを一緒に食べたらとても美味しかったので、自分もやってみたいと思いつきます。最近は「フードトラック」と呼ぶのだそうです


イムンやポンニョは、男でも大変な仕事だと反対しますが、ウソクは応援してくれました。スインはいずれ自分の店を持ちたいと考えているそうで、これも良い経験になると励ましてくれます


実際に準備を始めるにあたっては、でも、ポンニョは賞金を丸ごと、そしてイムンも資金を援助してくれました。ミオも、バイトで貯めたうちの中からカンパしてくれたため、金の無いプングムは、ウォランにもらったジルコニアの指輪を、そうとは言わず、差し出します。持ち合わせがないからこれを売って使って!


そんな高価な物はもらえないと皆が口々に止めているのに、最後まで口を割らず、それならとひっこめたプングムは、さすがは前科三犯の詐欺師でござるね


もちろんウソクも、口だけではなく、必要な道具や材料を買うのに同行してくれました。これがまた何より心強いですよね。買い物を終えたふたりが、一緒に飲みに行った時も楽しかったなあ。以前スインが

パン職人として立派に(パンパン)成功してパンパンパンと一発見舞う!

と口にしたのを覚えていたウソクは、これを短く縮めて

「パン、パンパン、パンパン、パーン」

と乾杯しようと言ってくれます。これはこの後もふたりの挨拶代わりの合言葉になりました


~卑近な例で恐縮ですが、立派=パンパンと言えば、韓国語でグラマーな女性のことを「チュクチュクパンパン」って言いましたよね~たしか。立派という意味だったのですね


スインは、ウソクが親しみやすいから、気後れしたり顔色を伺ったりしなくて済むと微笑みます。これにまたウソクがくらくら来ちゃってるんでしょうねえ。何せ、下着洗ってもらっただけで大いに照れてましたし


その後ふたりでイルミネーションを見に行った際、スインは、ウソクと自分は似ていると言いだします。ふたりとも保育院出身で、愛する人を失い、パンが好きだということです。それは僕が好きかということかと尋ねるウソクに、スインは、

その通り、今、先生が好きだと告白しました

と笑ったため、ウソクはそれが本心なのかジョークなのか頭を悩ませてしまったのにも大笑いウソク可愛すぎ(≧▽≦)


その名も「魔法ベーカリー」と名付けられたトラックが発進する、販売スタート当日、安全&商売繁盛祈願をして送り出した皆に加え、ウソクは会社を抜け出して、生花のリースを持って駆けつけてくれた上、スインが寒そうにしていたのを見て電気ストーブを買って届けてくれます


お客第一号として食べたスインの作ったプルコギホットサンドはさぞかし美味しかったことでしょうね豆腐のサンドイッチは、思わず自分でも実践してみようと思ったほどです早速お昼に作ってみよう♪


中身の味もさることながら、パンも手作りだということで、売れ行きは上々のようですが、問題は「場所」のようでした。警察に商売敵、そしてチンピラと次々と敵が現れます。中でもひどかったのは、今回テサンからレストランを与えられて張り切っていたジュランです。スインが偶然ジュランの店の前で販売していたのを知ったジュランは、手あたり次第材料を投げつけてきたのです


たまたまここにウソクが来たからよいものの、そうでなかったら営業妨害と器物破損で訴えてやるとこですよ。これに腹を立てたジュランは、ジュヒに、スインとウソクはできているに違いないと憶測します。それでなくても、ウソクに冷たくされていたジュヒは、またしても嫉妬めらめらとなってしまいます


このジュヒとウソクの交際、ひいては結婚に、あのテサンが賛成しているというのが解せません。やはり、テサン=ジェソプ殺害犯説は無謀だったでしょうか。それとも、あんな男でも、親友を殺した罪悪感からウソクに償いたいと考えているのでしょうか。(注:ここはあくまでもおばさんの妄想です


一方、ミオは、自分を捨てたと思い込んでいるトジンにシツコクつけまわされています。トジンが、ミオが以前トジンから貰った千鳥格子のマフラーを今でも使っていると知ったから尚更です。が、その行動が素直じゃないため、ミオはますます苦しんでしまいます。その上、ふたりが会っていることを知ったエンナンから、またしても姿を消すよう命じられてしまいます。


そのミオが、トジンがポギョンと婚約すると聞いて嘆いたのがまた何とも可哀想でしたね。あんなひどい目に遭ってもまだ気持ちが残っていると泣きじゃくるミオに、スインは、トジンにクァンテンのことを話そうかと切り出しますが、ミオは、マザコンのトジンには何を言ってもムダだ、却ってクァンテンが奪われてしまうかもしれない、と怯えてしまいます


トジンも根は悪い子じゃなさそうなのですが、問題はエンナンですよね~。あ、ここはポンニョがトジンの顔を見て、

「どこかで見たことあるわ?

が出たら、トジンは昔エンナンの恋人だった男性の息子、ということでいかがでしょうか(これも妄想です)。マ家の財産は失っても良心を取り戻し、ミオとクァンテン3人水入らずで楽しく暮らす、めでたしめでたしにしてあげたい~とついつい思ってしまいます


~余談ですが、ポギョンも実は子持ちってことは無いんでしょうか?


さて最後はプングムです。ふふ、ついに知ってしまいましたよ~お互いの正体をも~大笑いでした(^◇^)


ここは、プングムとウォランが簡易宿の値上げに反対する集会に出席したことで明らかになりました。ふたりとも、折に触れて抱いていた違和感がこれで「どーりでと解決し、結局二人は別れることになったようです。でも、プングムは財産目当てだったとしても、ウォランにとっては、プングムは相変わらずの「チュクチュクパンパンなのですから問題は無いでしょうにね。いずれ復活するのでしょうか。


結局、バイト先を辞めざるを得なかったミオとプングムは、今や「店長」(社長)となったスインに雇ってもらうことにしたようです。営業とドリンク担当ということで、ますます心強いですね。絡んできた、いかにも悪そうなチンピラ(ユン・ヨンヒョン~ケピル@大祚榮、チョ・ギョンフン~ペクパ@階伯)も、韓国女子刑務所10房の鉄の結束にはかないません。


伝説の魔女の怖さを思い知れ(^^)/


いやいやますます楽しくなってきそうです伝説の魔女は続きもとっても楽しみですね伝説の魔女が楽しい(≧▽≦)




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