2017/11
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韓国ドラマ・ピノキオのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ・ピノキオ あらすじと感想、登場人物一覧


イ・ジョンソクさん主演の韓国ドラマ、【ピノキオ】の第2話は「みにくいあひるの子」です。以下ネタバレのあらすじですピノキオのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


1話の「ピノキオ」に登場した「クイズチャンピオン」は、全校生徒の中から最優秀者を選んで出場させたのだそうです。そのために行われたテストで、タルポはついに「真の自分をさらけ出してしまいました。というのも、全校1の成績優秀者であるアン・チャンスが、テレビでお前を好きだと告げる、とイナに告白したからです


イナの母が、自分達一家の仇=チャオクだと知ってイナを避けて以来、やはり、タルポとイナの関係はずっとぎこちなかったようですが、心の底ではふたりとも互いを思い合っていたようでしたね。タルポは、チャンスにイナを取られたくなかったし、イナがチャンスの告白を迷惑がっていたのを知って、チャンスを番組に出させまいとしたのです


副題通り、まさに「みにくいあひるの子が白鳥になったかの如く、唯一人満点を取ったタルポですが、皆はまだまだタルポをあひるだと信じて疑いません。そのためタルポは、仲間や教師からカンニングしたのだろうと疑われてしまいます。特にあの教師(ウ・ヒョン~イ・バンジ@根の深い木)が憎たらしかったですね~バンジめっ!(`・ω・´)。実力で満点を取ったというなら証拠を持ってこい!


昔父のことで、父親が無実なら証拠を持って来いと言われ、兄のジェミョンが、濡れ衣を着せられた自分たちがなぜ弁明しなければならないのか、と叫んでいたことを彷彿させるシーンです


その様子を見たイナは、またしゃっくりが止まらなくなりました。どうやらこのしゃっくり、嘘をついた時だけではなく、嘘を見過ごしている時や、本当のことを言えずにいる時も出てくるようです


タルポは不正により失格とされ、クイズにはチャンスが出場することになりました。が、このチャンスがまた実に嫌な奴でしたね~


タルポは決して嘘をついていないと確信したイナは、チャンスとは付き合えないと切り出した上で、皆、タルポを誤解したことを謝れと言い放ちます。するとチャンスは、もしイナがタルポの無実を証明できなければ、10回殴らせろと言ったのです。しかも、イナに振られる前に貸した自転車のブレーキに細工までするという卑劣漢です


その様子を見ていたけれど、素直にイナに告げられなかったたタルポが後を追いかけてくれなかったら、イナは大けがをしたかもしれません


意を決したイナは、タルポが本当は賢い証拠をかき集めました。家にタルポが借りた本があったため、その図書館に行くと、タルポが驚くほどたくさんの本を借りて読んだことが判明します


図書カードをコピーして作った資料は、ゴンピルの目にも止まりましたが、この時ゴンピルは何も知らないふりをしていました。イナやタルピョンは、タルポが本当は賢いとゴンピルに知られてはならない=病が悪化すると考えているようですが、もしかしたら違うのかも~もう治っているのかもしれませんね


一方のタルポは、自分で「証拠」を突きだすべく、直接テレビ局へ行ってクイズ出場のための試験を受けたようです。チャンスへの挑戦者としてタルポが現れ、いともやすやすと答えるのを見たクラスメートの反応が楽しかったですね。タルポは嘘をついていなかった!天才だったっ!!見直したっ!!


前回書き忘れてしまいましたが、このクラスメートのひとり、コ・ジヒ役のイム・ドユンさん、「私はチャン・ボリ!」のヨンスクですよ~。相変わらず訛ってましたね~


もちろんタルポはその天才ぶりを発揮し、チャンスを滅多切りにするかと思いきや女性に暴力を振るう男は許せんっ!(`・ω・´)、否、したことはしたんですが、最後の最後でチャンスに勝ちを譲ってしまいます


もう少し詳しく言うと、正解が4つあるうち、チャンスは1つしか答えられなかったところ、回答権を得たタルポは、チャンスが答えなかった3つを答えた上で、最後の1つが分からないと答えたのです。既にチャンスが口にしているのですから、よほどのあがり性でもない限り分からぬはずがありません


何とも清々しくカッコいい態度でしたが浅ましいチャンスはこのおこぼれに預かってタルポに勝ってしまいます。いや~実にかっこ悪い


この番組はどうやらYGN局の物だったらしく、この成り行きを見ていたファン・ギョドンは、勝ちを譲ったつもりだろうが世の中そんなに甘くないとタルポを非難しました。するとタルポは、

自分が勝ちを譲ったのは、憶測でものを言っているくせに偉そうにしている人間がうじゃうじゃいるテレビ局には、決して戻って来たくなかったからだ

と怒鳴りつけます。それもまた真実だったのかもしれませんね


一方のイナは、タルポの気持ちを思いやり、雨が降り出したというのに傘を持っていないだろうタルポのために、バス停まで迎えに来てくれていました。ずっと長いこと待っていたらしく、居眠りしているその姿を見たタルポは、

実力を示したのはおまえが好きだからタルポ切ない~(;O;)

と心の中でつぶやきます。


ふたりは結局傘をささず、カラーコーンをかぶって帰ったのも可愛かったなあ


また、皆が進路について語り合っていた際、イナが「弁護士」になりたいと言ったのにタルポが絶対に無理だと否定した時の「想像シーン」で、チョン・ウンインさん(ヨム・ビョンス@奇皇后)が、罪を隠して無実を訴えていた被告役で登場したのも楽しかったですね。イナは被告人を庇うどころか~ピノキオで真実しか言えないから~彼を真犯人だと告発してしまうのです


結局イナは、母と同じ「記者」になろうと決意し、その後へと続いていきます


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