2017/10
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韓国ドラマ・ピノキオのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ・ピノキオ あらすじと感想、登場人物一覧


イ・ジョンソクさん主演の韓国ドラマ、【ピノキオ】の第4話は「ロミオとジュリエット」です


恋愛ドラマとしてももちろん可愛らしいですが、このドラマの温かいホームドラマの要素と社会派要素がクローズアップされてますます気に入ってしまったおばさんです。あっさり語るのはもったいないので、ちと遅れながらでも、1話ずつ語らせていただこうと思います。以下ネタバレのあらすじですピノキオのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


幼い頃、母と最後に見た花火大会。その同じ花火を見ながら、これまた大好きなイナと「記者」になる、記者になって世に真実を語ると決意したタルポでしたがタルボ頑張れ!、その二人の様子をタルピョンに目撃されてしまいます。


イナは、3年間の就職浪人生活で書き溜めたノートや本をすべてタルポに譲り、ゴンピルもふたりを応援してくれました。が、タルピョンだけは渋い顔でタルポを呼び出します。


おまえはイナが好きなんじゃないのか?


突然の問いに言葉を詰まらせたタルポに対し、タルピョンは、たとえイナがどんな男を連れてこようとおれは反対するだろう、どんなに条件が良くてもだ、と、父親の心境を訴えました。あいつには幸せになってほしい、と語ったタルピョンに、タルポは、身の程知らずは分かっているから、気持ちの整理をつけると答えます


俺には家族もいないし学歴も金もない。家族を壊すような真似はしない


ここでタルピョンがちょっとすまなそうに「悪いな」と答えたのがまた良かった。タルピョンも悪気がある訳じゃないのですね


その後タルポは、イナとともにYGNで行われるブラインドテストを受けることにしました。学歴を問わないという入社試験では書類選考が行われず、筆記試験と面接、カメラテストと討論で社員を採用するそうです。単なる事務や営業のサラリーマンならともかく、記者という個人の資質や才能、個性を重視する職業なら当然ですね。


タルポはイナの選んだ本を1週間ですべて読破し、ゴンピルに内緒で新聞も毎日読みました。でもゴンピルは、ちゃんと知っていたようです。可愛いタルポを応援するため、わざわざ書店で若者のファッション誌を購入し、タルポを美容院とデパートに連れて行って大変身させてくれました


ガラスに映った自分の姿を見たタルポが、父さんの息子じゃないみたいだけど大丈夫かとゴンピルを心配すると、ゴンピルは、オトコマエのその姿こそ自分にそっくりだと笑かせてくれます


本当の自分を隠すのは止めなさい。お前はわしのためを思って息子のふりをしていくれてるんだろう?も~ゴンピル優しい~( *´艸`)


タルポが驚いて詳しく聞き出そうとすると、ゴンピルは、お前が来てから1年後に、お前が息子でないことは分かっていた、と答えました。黙っていたのは、本当のことを言ったらタルピョンがタルポを追い出すと思ったからだそうですピョン・ヒボンさんはやっぱりええわ~(≧▽≦)


はじめはお前が可哀想で黙っていたが、その後は自分のために黙っていた。お前をそばに置いておきたくて嘘をついている。だからもう誰にも遠慮するな。思い切り本当の自分を出して生きなさい。この男前の髪、賢い頭を、もう隠さなくていい。思いきり自慢していいんだ。分かるだろう?わしは大丈夫だ。


幼い頃からずっと封印してきた本当の自分を分かってくれる人がここにもいた、とタルポはどんなにか嬉しかったことでしょう


すっかり見違えたタルポが帰宅すると、タルピョンは「どちらさま?」と尋ねましたが、さすがにイナはすぐに分かって冷かしました。伯父さん!どうしちゃったの!?


ゴンピルはそんなイナを素早く咎めてこう断言します。伯父さんをばかにするな。それにタルピョン、タルポはわしに似て賢いし、俳優みたいだろ?


これでもう誰もタルポを止める者はおりません


こうしてタルポとイナは揃ってYGNの入社試験を受けに行きました。筆記試験は問題なく受かったようですが、問題はカメラテストです。


タルポの他にはイナと、チャオクの携帯でイナにメールを送ってきたソ・ボムジョ(キム・ヨングァン)、ユン・ユレ(イ・ユビ)、どう見ても「同期」には見えないチャ・ウチョル(テ・ハンホ~マンス@伝説の魔女)などがおります。


カメラテストでは「鳥が猫に襲い掛かったのに逆襲されてしまった」という動画を見てレポートしろと命じられました。皆が同じ場所で行い、タルポはトップで見たままをそのまま伝えましたが、次に続いた受験者たちはそこに主観を加えて伝えていきます。特に目立っていたのは、鳥が猫を襲ったのは、ヒナを守るためだと決めつけた受験者です。


その受験者の後にレポートするはずだったイナは、決して真似をせずに、でもどことなくぎこちなくかつ暗い顔でレポートしました。面接官として立ち会っていたギョドンがその理由を問いただすと、イナは、前のレポートが良かったけれど真似はできない、なぜなら嘘をつけないからだと答えます。ここで「ピノキオ」であることが知られたら、以前の二の舞になってしまいますイナを助けなくちゃ( `ー´)ノ


タルポが慌てて(嘘をつけないのは)「記者だからです!」と叫ぶと、ほぼ同時にイナとボムジョもそう答えました。タルポとイナは、映像を見ただけでは猫の「性格」までは分からないし、ましてや、そこにひな鳥がいたかどうかも分からないのに、記者が裏付けのない話はできないと補足します。


その上ボムジョは、確証の無い事実を報道する、つまりは誤報の危険を冒すより、放送事故の方がマシだと答えました。う~ん、単なるマザコンかと思いきや、なかなか鋭いですね


結局タルポとイナはカメラテストに合格しました。早速ゴンピルに報告すると、ゴンピルは大いに喜びます。伯父と姪が同じ会社に勤められる!


が、タルピョンは心穏やかではありません。既にタルポとイナが一緒に出社するために、仲良く朝食をとるシーンまで妄想し、その妄想に腹を立てた怒りのあまり、タルポと間違えて、ゴンピルにクッションを投げつけてしまいます


何をするんだ、このバカ息子っ!!父親に対してなんてことをするんだ!


一方、YGNでは最後の「討論」テストが始まりました。そこで扱われたのは、なんと、タルポ、否、ハミョンの父、キ・ホサンが巻き込まれた不幸な火事の報道でした。タルポはあまりの巡り合わせに大いに動揺してしまいます当時の報道はまだ未熟だったと語ったのはイ・ヨンタク


そこでユレが、結局消防隊長(ホサン)は見つかったのかと質問したことで、タルポはようやく父の死を知らされます。ホサンは、つい先日行われた廃棄物処理工場焼け跡の解体工事の際、消防士の制服に身を包んだ白骨姿で発見されたのだそうです。


この解体工事にはジェミョンも参加しており、その目で直接、父の無念の様を目にしていますが、もちろんタルポが知るはずもありません


ショックを受けたタルポは、その後、既に討論が始められていた受験者の、しかもイナの口から、当時の報道は過ちではなく、ピノキオによる証言があったのだから仕方がない、誰の責任も問うことはできないと聞かされて、我を忘れて逆上してしまいました


ピノキオの言うことはすべて正しい。記者は真実を伝えるものと世間が思っている。だからピノキオも記者も自覚すべきだ。自分の言葉は絶対ではない、自分の言葉は(他の誰よりも)恐ろしい、もっと慎重になるべきだ!!それを分かっていない。


軽率な判断が1つの家族をぶち壊した。責任はピノキオと記者にあるもっと自覚しろ!!


ここで止めとけばよかったものを、タルポは、つい怒りのあまり、イナを個人攻撃してしまいます。あなたを見ていると、なぜピノキオが記者になれないか分かります


これでイナがピノキオだということが皆に知られてしまいました。一旦は庇ってくれたのに、タルポがそんなことを言うなんて!


こちらもショックを受けたイナは、途中で退席してしまいました。ボムジョも、イナが入社しないのであればそこにいる意味がないとばかりに出ていきます。でもイナは、討論なのだから、相手の弱みを突いて当たり前だ、と必死に自分を納得させようとします。そうじゃないのに、タルポが怒っていたのは、イナじゃなくてチャオクなのに


一方のタルポは屋上へ行き、父の死を嘆き悲しみましたアボジっ!!。たとえ名誉が守られなくても、卑怯者と呼ばれてもどこかで生きていてほしかった、そう思うのが家族ですよね。


こうなったら、一刻も早くタルポとジェミョンを会せてあげたいですねピノキオが面白い( *´艸`)韓国ドラマ・ピノキオは続きもとっても楽しみです


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