2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第6話は「私たちのママ」(Mother)です。これまた大変な悲劇がフォスター家を襲いました。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


でもまずは前回の続き、気になっていたアナとマイクから参りますると、なんとマイクは、アナがドラッグ中毒から更生するのを手伝っていたことが判明いたしました。自分もアルコール中毒に苦しむマイクは、アナがひどい人間なのは、アナ本来の性格ではなく、ドラッグのためかもしれないと思ったのだそうです。


それでも、一度はアナを殺そうと考えたのも事実だそうで、逆にそれに失敗したからこそ、償いの意味も込めてアナを救おうとしていたようです。アナ自身、もう60日もドラッグを絶っているそうで、マイクにとても感謝していたようでした。


I've been sober for 60 days now. It's the longest since I was 15.
こんなに長いことドラッグ無しでいたのは15の時以来初めてよ


我が身の不幸を嘆いてばかりいたマイクが、人助けをするということ自体、大進歩ですよね~。是非アナには頑張ってほしいものです


そのマイクに関してもう1つ、今回リーナはステフに、危うくダニーとブライアンのことを話しそうになりました。


今回はブランドンの目を気にして思いとどまり、大麻のことを伝えるだけに止めていたようですが、あの調子では早晩打ち明けることになりそうですね。大体、いくらアル中だからと言って、息子に手を出すような女と何も知らずに結婚するなんて、マイクが気の毒すぎですやん。それを知ってもまだ許す、というなら話は別ですが、ま、こればっかりは許されんでしょう


また今回は、これがメインでしたが、なんとリーナが妊娠中毒症となり、一時は薬と安静で何とか持ち直したものの、ついには母胎も危険だということで中絶を余儀なくされてしまいますなんてこった!(>_<)


自分に良く似た娘が生まれた夢を見たリーナが、娘を「フランチェスカ」と名付けて「フランキー」と呼び、ステフの父、亡きフランクを偲ぼうと決めていた矢先だったのに、何とも痛ましい結果となってしまいました


入院していたリーナの部屋に、夢に出てきた娘とよく似た黒人の女の子が入ってきてリーナを慰め、ユニコーンのぬいぐるみを置いていきます。リーナが名前を尋ねると、少女は「フランキーよ」と答えました


そもそもリーナが子供を欲しがっていたのは、フォスター家の中で自分だけが誰とも血縁関係が無いことを不安に思っていたからなのだとか。ステフはブライアンと、マリアナはヘスースと、そしてキャリーはジュードと本当の家族だけれど自分には誰もいない、だから、自分と血のつながる「家族」がほしかったのだそうです。


That they'll just that they'll look at me and they'll say, "You're not my real mom." And walk away.
子どもたちが私を見てこう言う日がくるかもしれない。あなたは本当のママじゃないもの。そう言って去っていくかもしれない


リーナが緊急入院したことを知って駆けつけて来たリーナの母、デイナは、リーナのこの告白を聞き、血縁関係があるだけが家族ではない、と断言してくれました。たとえ血がつながっていても、親が子供を愛するようには子どもは親を愛してはくれない~それはリーナ自身がよく知っていることではないでしょうか。


But one thing is true. Love will always be a stronger bond than blood. Trust that.
でも1つだけ確かなことは、愛は常に血よりも強い絆だということ。それを信じなさい


デイナのその言葉通り、子どもたちは皆病院に詰めかけ、真剣にリーナと赤ちゃんの無事を願っていました。ヘスースは、リーナが大変な時なのに自分の小遣いのことばかり気にしたことを恥じ、ジュードはキャリーから、不満があったら何でも言えばいいけど、愛してくれる人に対して黙り込むのは身勝手だと言われて、ようやく言葉を発します。OK


リーナが退院すると、家族皆で木を植えて、フランキーの死を悼みました。そこでジュードが気持ちのこもったエッセイを読み上げます


A cherry tree symbolizes birth, death and new awakening. We've planted it for you, Frankie. This tree, which blooms brilliantly but briefly each year, will remind us that life is precious and we need to live each day out loud, and never forget how lucky we are to have this family that you will always be part of, where you live in our hearts, forever.
桜の木は生と死、新たな目覚めの象徴だ。僕らは君のためにこの木を植えるよフランキー。毎年桜の花が咲くたびに僕らは命の尊さと生きることの大切さを思い出す。そして君は僕たちの心の中で永遠に生き続ける。


また、前回キャリーがブランドンへの気持ちがまだ残っていると思ったのは誤解だったようで、ワイアットとセッ〇スできないのはやはりリアムのせいだったようです。ワイアットから、キャリーが突然冷たくなったと聞かされたものの、リアムのことが言えなかったブランドンは、ワイアットの気持ちが分かるから正直にすべて話した方がよいとキャリーに忠告してくれました。


やはり~もうすっかり「お兄ちゃん」なのですね。ま、二人が幸せならそれでよいのですが


フォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですフォスター家の事情2が楽しみ♪



ペーパーバックが出ていました!


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