2017/12
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ワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじはこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム4 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム4】(Once Upon A Time S4)の第2話は「孤独なエルサ」です


英語の副題は「White Out」で、素直に訳せば「ホワイトアウト」(猛吹雪で前が見えなくなること)ですが、ここは「blackout」(停電)に引っ掛けたシャレ~白と黒~かもしれません。実際に停電にも見舞われてましたから~たぶん


以下簡単なネタバレのあらすじですワンス・アポン・ア・タイム4のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


エルサは、アナを見つけるまでは誰もストーリーブルックから出すまいとして、町中を高い氷の壁で覆ってしまいました。いや~アンダー・ザ・ドームかと思っちまいました。余計なお世話ですが、今度の新しい呪いでは外部との行き来は自由なのでしょうか?


また、どうやら自分の魔法をうまくコントロールできないらしいエルサは、エマとともに氷の壁の中に閉じ込められてしまいます。エルサは雪の女王ですから寒さには強いですが、エマは生身の人間ですから、文字通り凍えてしまいます


この壁の外にはじかれたデヴィッドが、外からトランシーバーで連絡を取ると、エルサはエマに、アナを捜すよう伝えろと命じました。エマはデヴィッドに、ゴールドの店に行ってネックレスの持ち主について尋ねるよう促します。そこでネックレスの写真を見せられたデヴィッドは、それがその昔、魔法の森でデヴィッドを救った恩人アナの物だったことに気づきました


デヴィッドがまだ羊飼いとして母のルース(Gabrielle Rose)と暮らしていた頃、アナがデヴィッドを訪ねて来たそうです。デヴィッドは、アナの婚約者のクリストファーと友人なのだとか。この時ルースは、後にデヴィッドがスノーに贈った指輪をしていましたね


そこへ、豪族のボー・ピープ(Robin Weigert)がやってきて、地代を払えと命じ、払えなければ馬を取り上げる、次にはデヴィッド親子を奴隷にすると脅しました。デヴィッドは生き延びるためには仕方がないと諦めました。デヴィッドがこんな風になったのは、酒癖の悪かった父が懸命に酒を止めようとしたのに止められず、最後には酒のせいで事故に遭ったことが原因のようです。


が、アナは決して諦めませんでした:


Surviving isn't living.
生き残ることと生きることは全く別よ


これはアナのモットーだったようですね。日本語では「ありのまま」という表現が度々用いられていましたが、これこそアナ雪の「ありの~ままの~姿見せるの~よ~でござるね


でも、アナとデヴィッドが「諦めずに頑張った」のは本来「let it go」とは矛盾する気がしますよね。このフレーズの本来の意味は「そのままにしておく、諦めて放置しておく」というニュアンスで、諦めないとはむしろ逆なのですけど、アナが言うように、流されるままに生きる姿こそ偽物であり、デヴィッドの真の姿は敵に立ち向かうヒーローだったとすれば納得です。本来の自分を解放するという意味で


デヴィッドもアナに励まされて、アナから剣の使い方を習い、ボー・ピープに立ち向かいました。こうして悪徳地主をやっつけた後、シーズン1第6話に繋がっていくのですね。当時のレビューにはおばさんがデヴィッドを、

羊飼いなのになぜそんなにも強いのか?

と疑問に思ったことも書かれていました。毎回感心することなれど、こういう細かいつじつま合わせがこのワンス・アポン・ア・タイムの魅力ですよね~。本当に素晴らしい


そしてアナは、デヴィッドからもらった馬に乗って旅を続けます。その際、ルースから、魔法の森で最も「魔法」に詳しい人物がルンペルだと紙に書いて教えられたのを口に出してしまったため、ルンペルに目をつけられてしまったようです。ストーリーブルックでデヴィッドがアナのことを尋ねに来た際も、ルンペル、困った顔をしていましたよね。果たしてルンペルはアナをどうしてしまったのでしょうか?


一方のエルサは、エマもまた手に余る魔法に苦しめられていると聞いてようやく親しみを覚えたのに、寒さのせいで眠気を催してきたエマをひどく心配します。その様子を聞いたデヴィッドは、昔アナが励ましてくれたようにエルサを励ましました


You have to live(not to survive).
(生き延びるんじゃなくてもっと積極的に)生きなくちゃダメだ


いつもアナが言っていた言葉を吐いたデヴィッドが、アナの知りあいだと知って勇気が湧いたエルサは、ついに魔法で氷の壁に穴をあけることに成功しました。これで何とかエマも助かって何よりです。氷の壁で電線が壊れ、停電になっていたストーリーブルックも、今やすっかり昔の面影なく逞しき母となったスノーが何とか復旧させてくれました


またデヴィッドは、フックとともにストーリーブルックにいる肉屋のボー・ピープを訪ね、彼女が人間を「ブランド」(焼き印を押すこと~杖に記憶させておいた)していた杖を奪い、それでアナを捜そうとしました。残念ながら、アナの姿は見えなかったものの、心臓の鼓動を聞くことができました。少なくともアナは生きているということのようですが?


その後、エルサが残りの氷の壁を溶かそうとしましたが、これが溶けてくれません。どうやらもうひとり氷を操る魔法を使う女性がいるようです。アイスクリーム店で働いているとは、何とも気が利いていますね


役名はまだ不明ですが、この女性、どこかで、それも長い間見たことあるな~と思って調べてみたら、以前Lostでジュリエットを演じていた方=Elizabeth Mitchellさんですね。このワンスではいったいどんな役を演じるのかも楽しみです


それ以外では、ロビンと別れた上に、再び悪の道に足を踏み入れようとしているレジーナは、ヘンリーとも距離を置こうと思ったようです。せっかく「ママ」を慰めようとあれこれ用意していたヘンリーはガッカリしてしまい、一旦は会うのを諦めますが、エルサが必死でアナを捜そうとしているのを見て、自分もあきらめてはいけないと思いなおします


ヘンリーはレジーナの、否、自分の家へ行き、ドアをドンドンとノックしました


You can give up on yourself, but I'm not gonna give up on you. And I'm not gonna go away just because you told me to. I belong here, and I'm going to come back every day. Because this is my house, too. And I miss my room.
ママは自分を諦めたかもしれないけど僕は諦めないよ。ママがそう言ったから一度は離れようとしたけどここは僕の居場所でもある。だから毎日戻ってくる。ここは僕の家でもある。僕の部屋に入りたい。


レジーナはたまらずにドアを開け、ヘンリーをキツクキツク抱きしめました。あ~、レジーナの心はもうヘンリーだけでは慰められないのでしょうか


エマとゆっくりデートできないキリアンには気の毒ですが、毎回大騒動の連続で楽しいですね。キリアンが手のフックで氷を掻こうとしたのも、思わず感心してしまいました。お~便利~でもあれではいつになるか分からん(>_<)


ワンス・アポン・ア・タイム4は続きもとっても楽しみでござりまする


ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3


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