2017/11
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大野智さん主演の【世界一難しい恋】は第2話もまた実に面白かったですね~。主人公の鮫島は見た目だけじゃなく中身も小学生レベル(以下?)だったらしく、その小学生からアドバイスを受けていたシーンにはバカ受けでした。と同時に、彼ら相手には怒鳴ったりせず、意外に素直に話を聞いていたのが、なかなか好印象でした


このドラマを見ていると、大分前のことになりますが、あちらは見た目は大きいけど中身=器が米粒のように小さかった「結婚できない男」を思い出します。あれは見た目と中身のギャップが面白かったんだけど、この「セカムズ」は見たまんまというのがまた辛辣で涙ぐましいですよね。幼い頃、否、中学生後半ぐらいからちっとも大きくなれなくて、中身までこじれてしまったのでしょうか


言いたい放題はこれぐらいにして(あくまでもフィクションに対する感想です)、以下簡単なあらすじですセカムズのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


美咲にベルギー人の恋人がいるという噂を聞いた鮫島はその真偽のほどが気になってなりません。ああ見えて、見栄だけは富士山並みに大きいため、直接尋ねることもできず、ひとり悶々としていると、村沖が助け舟を出してくれました。三浦に尋ねてみたらいかがですか?


この噂話を流した張本人は、第1話で「敬語は禁止」を連発していた三浦家康(小瀧望)という入社2年目の社員です。三浦はともかく「家康」はないでしょう、あの若さで、と思ったら、三浦はこれも「ネタ」にしていたようです


鮫島は偶然を装って三浦を昼食に誘い、真実を探れと「極秘プロジェクト」を命じました。三浦から、ちょうど飲み会で突き止めるつもりだと聞かされた鮫島が、夜もろくに寝ないで待っていたのに、最後に来た報告が、

突き止めました!報告は明日

には参りましたねこのゆとりめっ!。鮫島の苦労がしのばれまする


翌日の報告によると、ベルギー人の彼がいたことは事実だったが、名はガブリエルではない上、「元カレ」だった=既に別れたことが判明しました。その男は美咲が日本に帰ることになったらシツコク付きまとい、日本に帰っても何もできないと逆切れしたのだそうです。


たとえ恋人がいたとしても既に別れていれば問題ないと喜んでくれた村沖に対し、鮫島は

「元カレが外国人

だということに異常にこだわり、そんな女はお断りだと言い始めます。これまた実に器が小さいことこの上ないですね~。ベルギー人でも小さい人かもしれんのに


これを聞いた運転手の石神が、自分にはその「外人コンプレックスが分かる気がすると言ったのにも大笑いです


その上村沖が後に、自分もハワイ人と付き合ったことがあると打ち明け、鮫島にこう聞いたのにも大爆笑でした


肉体的なことですか?(


さすがにハッキリそうだとは言えずごまかした鮫島に、村沖はそんなに器が小さくては恋愛などできないとダメだししました


そんな鮫島が、少しずつ自分を変えようとする出来事が起こります。それが前回箱根のホテルをクビになった松田が、ライバルのステイゴールドホテルへの再就職が決まったことです。この仲介をしたのがなんと美咲だったのだとか


和田からこれを聞かされて憤懣やるかたない思いで帰社した鮫島が即刻責任者を尋ねたところ、相手が美咲だと知ったものの、もう振り上げたこぶしを降ろすことができず、つい、本音をぶちまけてしまいます


優秀な(元)スタッフをライバル会社に就職させるなんてどうかしている!


が、美咲は、そんな優秀なスタッフを解雇したのは鮫島だと反論し、鮫島の器の小ささを非難しました。松田は、自分を首にした鮫島のために「つまようじ袋」を手縫いするほどの気配りの持ち主なのだそうです。清掃員の松田を慕うリピーターも多かったのだとか


反省した鮫島は、何とか挽回しようと、あの手この手を使ってきましたこれがまた姑息なんだ(;^ω^)。雨が降りそうだと聞けば、大量の傘を用意し、棄てられた子犬を見れば(美咲の前で)拾って、社員からの評判は上がってきますが、どうにもピンと来ないようです


分かった、俺は器が大きいと思われたいんじゃなくて、彼女と話がしたいんだ


世間ではそれを「デートと呼ぶのだと教えられた鮫島ですが、そのきっかけが作れません


そこで、美咲が休日出勤するのに合わせて、歩いて1時間以上かかるオフィスまで、子犬を散歩させることにしました。それも、車で近くまで行ってから散歩するのではいかんのだす。あくまでも「自然」が大事なんだす


美咲は期待通り鮫島を見つけてくれて、鮫島は美咲に「子犬の名前を考えてほしい」と頼むことに成功しました。ここでせっかく声を掛けたのだから、ちょっとお茶でもどうだい?と誘えばよいものを、それができないところが鮫島の鮫島たるゆえんですよね


が、その後子犬=「ポチ」の持ち主が現れて、恋のキューピッドは敢え無く飼い主に引き取られてしまいました。最初にポチを見つけて困っていた小学生が、飼い主を見つけてくれたのだそうです。


今さら返せない~大事な用事があるからと拒む鮫島を説得したのも小学生だったのには苦笑しきりでございました。でも最初にも触れたように、鮫島も小学生相手に怒鳴ったりはしないのがなかなかでしたね。見栄を張らなくてよい相手には素直になれるのでしょうか。彼女と仲良くなれる方法はおじさんが一番よく知っているはず


鮫島は意を決し、社員が皆で中華に行くところに自分もその気分だと言って同行し、その「圧でせっかくの楽しいランチの雰囲気をぶち壊しながらも黙々と食べ続けた後、「つまようじ袋」を取り出しました。それを見て驚く社員たちに、松田の解雇を取り消す、と宣言します。ついでにあのドアマンも戻していいぞ


が、この事は箱根のスタッフには内密に。これも極秘プロジェクトだ


その場の空気は一変して皆の顔に笑顔が浮かび、楽しい昼食の場と化したことは言うまでもありません


こうして松田とドアマンこと太宰の解雇は取り消され、ふたりは温かく古巣に迎えられました。この様子を見に来た鮫島に気づいた太宰が後を追ってきて礼を言うと、鮫島は、子どもの名前の参考に、と「命名事典」を手渡します。これは子犬のため、さらに言うなら、美咲との話題作りのために購入したのでしょうが、太宰は自分のためにそこまで気を遣ってくれたのかと大感激です


松田と言い太宰と言い彼らを迎えたスタッフと言い、社員がこれほどまでに喜ぶ姿を見たのは初めてらしく(気づかなかっただけかも)、感慨深そうにしている鮫島が印象的でした。もしかしたら、こうした人間的な成長こそが、恋愛成就ひいてはビジネス成功のカギになるのかもしれませんね


子犬の話を耳にしたらしい美咲からは、飼い主が見つかったのは良かったけれど、せっかく良い名前が浮かんだのに残念だった、と微笑まれて喜ぶ鮫島がまた可笑しかった~だったら他の犬を飼えばいい!。ニヤニヤしている顔を見られまいと横を向いて社長室に入っていく姿が忘れられません


とはいえ、そのために新しく犬を購入しようととしているのではまだまだ前途多難でござるが(他にすることあるやろデートに誘ってください(`・ω・´))、恋する鮫島の成長も見どころになりそうなのは嬉しいです


また、和田が既にパリで美咲に目をつけていたらしかったのにも注目ですね。こちらは恋愛ではなくその才能を見込んでということらしいですが?


もはやすっかり村沖の気持ちで見ています世界一難しい恋は続きもとっても楽しみでござりまする世界一難しい恋が面白い(^◇^)


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