2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第8話は「仲間たちの未来」です。英語の方はもう少し具体的で「Girls Reunited」、少女たちの再結集となっています。これは本当に懐かしくて思わず胸が熱くなってしまったのにフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ、あの最後はなんてこった!と思わず呆然自失でございましたガールズはどうなるんだ!。以下簡単なネタバレのあらすじですえーなんてこった!


今回キャリーは、懐かしいグループホームに里帰りしました。そこでの生活についてはシーズン1の12話14話あたりで語っています


どうやら、近くに批判的な人間が越して来たらしく、彼を筆頭にグループホームを閉鎖しようとする動きが見られるため、リタが近所の人々を招待して、子どもたちを理解してもらおうと考え、キャリーはその手伝いを買って出たようです


ホームでは、ベッカが家に帰ることが許されたと報告していました。自傷癖のあったベッカですが、ついに母親と理解し合い、家に引き取られることになったのだそうです。ベッカの母親は男癖が悪く、ベッカはそのBFから性的嫌がらせを受けていたのですが、ようやく母親がこれを謝罪し改めると約束してくれたのだとか。


その上、トランスジェンダーで悩んでいたコールも、「性的少数者ホーム=LGBT」(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダー)に空きができて移れることになったそうです。が、あれほど望んでいたはずのコール自身が何やら浮かぬ顔です


その原因が、新入りのデヴォニー(Jontille Gerard)でした。なんとコールは、男として女性のデヴォニーを愛してしまったのだそうです。デヴォニーもまたコールを愛しているふりをしていましたが、これが実は偽りで、コールを利用してホームを出ようと計画していたようです。外にBFがいたようです


キアラは既にこれに気づいていたようですが、知らないふりをしていました。キャリーは、コールがまた違法なホルモン剤を手に入れて服用していることを知り、黙っている代わりに、全てを捨ててLGBTへ行くよう勧めます。


そのキアラは、せっかく養子縁組が決まりかけていたのが断られて大いに不機嫌でした。誰からも求められない自分に比べて、キャリーには2つも家族があると八つ当たりします。キャリー自身、望んでいた状態ではないと説明してもまったく聞いてくれません。でもキアラは怒りっぽいけど根はいいやつなので、キャリーもそう腹は立たなかったようです


その後開かれたパーティーでは、キャリーが率先してホームをアピールしました。ここで更生できたから良い里親が見つかったんです


そこにはベッカの母親も来ていたため、そのベッカも大いにアピールするかに思われましたが、これが意外な展開となっていきます。なんとベッカの母親は、またしても恋人ができたと嬉しそうにベッカに打ち明けたのです。せっかく親子二人で暮らせると思っていたのに、また元の木阿弥になってしまう!


一方、キャリーが自分の覚せい剤を盗んだと思い込んだデヴォニーは、キャリーのパーティーでの行為を激しく非難します。白人の子が養子に行ったってことをあんなに自慢してバカみたい


傷ついたキャリーは家に帰ろうとしますが、リタが止めてくれました。わざわざ泊まりでホームに来たのはなぜ?問題が解決してないならまだここにいればいいわ。相変わらずの洞察力です


キャリーはキアラにワイアットとのことを打ち明けました。キアラもまたレイプされた経験があるので、どうやったら乗り越えられるのかを相談したのです。キアラは、ひとりでは難しい、誰かの協力が必要だと励ましました。


And I don't think hiding out from your boyfriend with a bunch a troublemakers is where you're gonna find it.
こんなとこに隠れていないで彼と向き合わなくちゃ。


そこへデヴォニーが怒鳴りこんできます。あれを返して!


デヴォニーは怒りのあまり、コールに真実を告げて出て行ってしまいます。あんたなんか好きじゃなかった。あんたは男になんてなれないわ、ただの変態よ!You're never gonna be a boy, you're never gonna be nothing but a freak.


キャリーが傷ついたコールを慰めます


Will anyone ever love me?
誰か俺を愛してくれるかな?


I do. You're not a freak. You just know who you are. And you have the courage to go through with what you have to to, you know, make yourself the person you wanna be.
私は好きよ。あんたは変態なんかじゃない、自分が何者かを知っているだけ。しなくちゃいけないことに立ち向かう勇気がある。自分がなりたい自分になるためにね。


一方、デヴォニーの覚せい剤を盗んだのは、なんとベッカでした。母親の話に絶望したベッカはデヴォニーの覚せい剤を盗み、こっそりと地下へ行って火を放ってしまいますAnd you best not to come back 'cause you ain't welcome here!


リタが必死で皆を外に出し、地下にいたベッカを助け出そうとした頃にはかなり火が回っていてもうダメかと思われましたが、そこにキャリーも駆けつけてきてふたりでベッカを救い出します


リタがこのことで後に激しくキャリーを叱ったのがまた印象的でしたね。どうして地下に来たりしたのっ!私にも人を叱る資格はないかもしれないけど、人は英雄になろうとして命を落とすわ。もう二度とあんなことはしないで。


Maybe I don't have a right to talk, but you know what? That's how people get killed, trying to be heroes. Do not ever, ever do anything like that again.


ホームが燃えてしまったことで、子どもたちは皆、バラバラに施設に引き取られることになりました。ホームに反対していた男性が気まずそうにしていましたが、何とか力になってくれる~とは行かないのでしょうか


それ以外では、マリアナがマットと真剣交際を始めそうでしたね。ヘスースとヘイリーは、まだまだ未知数な気がします。また、アナが、子どもたちに謝りたいという手紙が届き、最初は反対したステフの気が変わりそうな気配でした。アナが真剣に更生しようと頑張っているなら、それを応援するのも彼らの母の役目でしょうからね。


相変わらず波乱万丈のフォスター家の事情2は続きもとっても楽しみでございまするフォスター家の事情が面白い(^◇^)



ペーパーバックが出ていました!


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